Webライターズバンクの仕事内容、応募条件、報酬を一挙に紹介!

この記事では、今現在ライターを募集している「Webライターズバンク」について、仕事内容や応募条件、報酬の目安などの情報をまとめて紹介します。

Webライターズバンクが募集しているのは基本的に、最低「1年以上の経験があるプロのライター」なので、初心者にはお勧めできません。

逆に、ライティングスキルに自信がある方であれば、仕事環境や報酬面もかなり高待遇な印象です。

ぜひ、ライティング案件獲得の選択肢の1つとして、「Webライターズバンク」の情報を仕入れてみてください。

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Webライターズバンクとは

Webライターズバンクの仕事内容、応募条件、報酬を一挙に紹介!

Webライターズバンクは、数多くのメディアサイト運営を手がける、株式会社ファーストブランドが運営するサイトです。

現在、プロのライターの募集を行っているので、もっと仕事が欲しいと思っているプロのライターは、ぜひ一度検討してみるといいでしょう。

 

仕事の内容は、WEBメディアでのコラムライティングです。

新聞社やテレビ局、大手メディアと運営するWEBサイトに掲載する記事の執筆や、アルバイト・パートに関するWEBメディアに掲載する記事の執筆が主な案件です。

大型メディアでの案件テーマ一覧
  • 法律
  • 建築
  • コンサルティング(経営、キャリア)
  • マネープラン(税理士・ファイナンシャルプランナー)
  • 健康(美容・フィジカル・メンタル)など

 

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Webライターズバンクの特徴

Webライターズバンクの仕事内容、応募条件、報酬を一挙に紹介!

Webライターズバンクの特徴としては、以下のような点が挙げられます。

  • 募集の条件が厳しい
  • ライターひとりひとりに担当者がつく
  • それなりの文字単価

 

募集の条件が厳しい

Webライターズバンクは、募集ページの最初から「プロのライターさんからのご応募をお待ちしております。」とあるように、かなりライターの募集条件が厳しいです。

応募の必要条件は、ライティング経験1年以上であるため、最近ライターとして活動を始めたばかりの人は門前払いされるでしょう。

また、ネットでWebライターズバンクについて調べてみると、「募集をしたけど落ちた」という情報も一定数あることからも、かなり厳しめの審査が行われていることが想像できます。

 

ライターひとりひとりに担当者がつく

Webライターズバンクは、ライターひとりひとりに担当者がつく制度を設けています。

そのため、一度採用されたら、担当者を通して、自分のやりたい案件や得意な案件に合わせた仕事を行うことができるでしょう。

一般的なクラウドソーシングサイトと違い、依頼主とライターの間で理解のズレからトラブルになることも少ないため、ライター案件の中ではかなり安心して仕事に打ち込める環境が用意されています。

 

それなりの文字単価

Webライターズバンクの案件は、それなりの文字単価で仕事を行うことができるようです。

例えば、ライター募集サイトに掲載されている報酬の例では、1記事:2000〜8000円がベースとなっています。

また、1記事2000文字/3000円〜という記載もあるため、平均で文字単価1.5円という計算になります。

もちろん、1記事あたりの文字数や単価は、案件によって異なるものの、そこまで安く買い叩かれるといった心配はなさそうです。

 

Webライターズバンクの評判は?

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正直に言いますと、Webライターズバンクについてはネット上などを探しても、なかなか評判や口コミが出てきませんでした

そもそも、Webライターズバンクに採用されるライターが少ないことや、採用されると守秘義務が発生することが原因ではないかと言われています。

どうしても内情を知りたい場合は、直接問い合わせをするか、実際に応募していくつか仕事をこなしてみるのが早いでしょう。

 

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Webライターズバンクへの登録方法

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Webライターズバンクへの登録(応募)は、Webライターズバンクのサイトにある「応募フォーム」から行うことができます。

応募〜仕事開始までのフロー
  1. 応募フォームに必要事項を記入して送信
  2. 3営業日以内に選考が行われます
  3. 選考に通った人にだけ、「選考通過通知」と「契約関係」に関するメールが送られてきます。
  4. 郵便で契約書などの必要書類が送られてきます。
  5. 実際に仕事に取り掛かります

 

Webライターズバンクの選考に合格するには?

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Webライターズバンクの応募フォームには、「実績・参考URL」を掲載する項目があります。

必要最低限の情報をしっかり記載しているのであれば、この実績で合否が判断される場合がほとんどだと思われます。

日頃から自分が執筆した記事などはストックしておき、ポートフォリオを作っておくことで、選考に通る可能性はぐっと高くなるでしょう。

(ポートフォリオはWebライターズバンクに限らず、ネットでライティングの仕事を受注する際に重要になります。)

 

Webライターズバンクのまとめ

Webライターズバンクの仕事内容、応募条件、報酬を一挙に紹介!

今回は、Webライターズバンクでの仕事内容や募集要項などについてご紹介しました。

全体的に、募集条件が厳しいものの、ライターへの待遇はそれなりに充実しているという印象を受けました。

とはいえ、Webライターズバンクに合格するほどの実績・ライティングスキルを持っている人であれば、他のクラウドソーシングサイトなどでも、十分に単価アップの交渉などが可能でしょう。

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2018.08.13

それほどのスキルを持っている人が、文字単価1.5円にどこまで魅力を感じるかは人それぞれでしょう。

決して悪い条件ではないので、仕事の幅を広げたい方や、ライティングスキルに自信がある方は、選択肢の1つとして応募してみるのも良いでしょう。

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web+(ウェブタス)運営部

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