ライターの仕事初めはクラウドソーシングから!おすすめ4選まとめ

ライター
ライターが仕事を初めるときはクラウドソーシングがいいって聞いたんだけど、実際のところどうなの?ちなみに、クラウドソーシングのおすすめも教えて欲しいな。

このような悩みを抱えている人向けに、この記事ではライターにとってクラウドソーシングがどのように良いのか、そして登録しておくべきおすすめのクラウドソーシングは何かを紹介していきます。

周りにライター仲間がいない人にとっては、情報収拾だけで一苦労。そんなあなたを助けるために、クラウドソーシングの特徴なども踏まえて、徹底的に紹介しますね。

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ライターの仕事初めにクラウドソーシングがおすすめなワケ

では早速本題へと入っていきましょう。まず初めに言っておくと、ライターの仕事初めには、クラウドソーシングがおすすめです。その大きな理由は、未経験だった人でもライターとしての仕事ができるから、です。

クラウドソーシング上には、初心者から上級者までが受注できる、様々な仕事が掲載されています。僕もライターとしてスタートした当初はクラウドソーシングの「ランサーズ」で仕事を受注していました。

クラウドソーシングを使うことには様々なメリットがあるのですが、僕がおすすめしたい最大の理由は初心者でも仕事が受注できるという点です。

なお、その他のクラウドソーシングを使うメリットに関しては以下の記事にて紹介しているので、併せてご覧ください。

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【4選】ライターが登録すべきクラウドソーシングはこれだ!

ここからは、具体的にどんなクラウドソーシングに登録すべきなのかを紹介していきます。

自分自身で探して登録するというのもいいのですが、1番いいのは先輩ライターが登録しているクラウドソーシングに登録することです。

これからクラウドソーシングに登録する人は、経験者に学び自分の今後のライター活動に活かした方が効率的ですので、ぜひ以下で紹介する4つのクラウドソーシングに登録してみてください。

日本最大級!「クラウドワークス」

まず、日本最大級の「クラウドワークス」には登録をしておきましょう。

「クラウドワークス」はクラウドソーシングサイトの中でも元祖と言われている大手の1つで、案件数が非常に多く掲載されている点が特徴です。

日によってまちまちですが、僕が調べた日には50万件ものライティング案件が掲載されていました。文字単価もしっかりと目に見えるので、高い報酬をもらえる仕事も探しやすいですよ。

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幅広いジャンルの仕事が見つかる「ランサーズ」

2つ目に紹介する「ランサーズ」も、前述したクラウドワークス同様に日本最大級のクラウドソーシングサイトです。

僕はライターの仕事はランサーズで請け負っていたのですが、「認定ランサー」になると仕事が受注しやすくなります。

他のクラウドソーシングサイトにはあまりないものなのかと思いますが、「認定ランサー」という称号をもらえると特別な仕事のオファーが届いたり、特別なサービスを受けられるようになります。

掲載されている案件数は「クラウドワークス」に比べると少ないのですが、ランサーズでも十分に仕事を受注しライターとして活動することができますよ。

ライター案件に特化したクラウドソーシング「サグーワークス」

3つ目に紹介する「サグーワークス」は、とにかくライターのための案件に特化したクラウドソーシングサイトです。ライターのためのクラウドソーシングですので、こちらにも登録をしておきましょう。

サグーワークスには、誰でも仕事の他にも高単価の仕事を受注できる「プラチナライター」という登録形式があります。プラチナライターには、サグーワークス独自のテストに合格しなければなりません。

しかしプラチナライターになると、文字単価¥1以上の案件を請け負うことも可能になるため、高い報酬を稼ぎたいという人はプラチナライターを目指してみてください。

なお、プラチナライターテストは、何度でも受けられるので1回目に合格できなかったとしても、2回目3回目とどんどん挑戦していきましょう。

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ライター案件が豊富に揃う「shinobiライティング」

4つ目に紹介する「 shinobiライティング」は、その名の通りライティング=ライターの案件に特化しているクラウドソーシングサイトです。

上記3つのサイトとの違うポイントとしては、「報酬管理」の方法ですね。一般的なクラウドソーシングは報酬がお金として貯まっていくのですが、shinobiライティングはポイントとして貯まっていきます。

貯まったポイントは現金への換金はもちろんのこと、Amazonギフト券にも交換ができますよ。

ただ、クラウドワークスなどに比べると案件数が少なく、他のライターとの取り合いになることもしばしばありますので、早いもの勝ちになる場合もあることを、頭に入れておいてください。

仕事全般を掲載するクラウドソーシングの特徴

ここまでで4つのクラウドソーシングを紹介しましたが、これらのクラウドソーシングをタイプ別に分けると2つに分類することができます。その2つのジャンルの特徴を紹介していきますね。

まず、「クラウドワークス」や「ランサーズ」のような、ライティングだけではなく仕事全般の案件を掲載している場合の特徴としては、仕事が多いという点が挙げられます。

これらのサイトには多くの仕事受注者が登録をしてくるため、仕事を発注する側も「ここに掲載すれば仕事を請け負ってくれるだろう」と多くの人が登録をするようになるのです。

また、仕事を受注する側として登録をしているのはライター以外にもたくさんいますし、ライティング以外の仕事を受注することも可能なので、企業側としても仕事を請け負ってもらえる可能性は高くなるわけです。

ライター案件に特化したクラウドソーシングの特徴

「サグーワークス」や「shinobiライティング」などの、ライターのための案件に特化しているクラウドソーシングの場合の特徴としては、仕事が受注しにくいという点が挙げられます。

「ライターのための案件に特化している」わけですから、登録している人はみなライターです。それに、掲載される仕事もライターの案件になるため、仕事の争奪戦になります。

特に、比較的報酬の高い案件は人気があるでしょう。早い者勝ちになる場合があるんですね。

また、「クラウドワークス」や「ランサーズ」に比べると知名度も劣りますので、仕事を依頼する側も手を出しにくいというのが本音としてあるでしょう。

まずは上記4つのクラウドソーシングに登録しよう

ここまで紹介してきた「クラウドワークス」「ランサーズ」「サグーワークス」「shinobiライティング」には、必ず登録をするようにしてください。

それぞれのクラウドソーシングによって、使い方や画面の見方、仕事の探し方・取り方などが変わってきますので、どれが自分に合っているのかを探ってみてください

僕は個人的に「ランサーズ」が非常に使いやすかったですね。上記4つ全てに登録はして仕事を探したのですが、ランサーズは最も早く仕事を受注できた、という点が大きかったかもしれません。

ライターとして主に活動するクラウドソーシングを1つに絞る

「クラウドワークス」「ランサーズ」「サグーワークス」「shinobiライティング」の4つに登録をして、1度画面を見て使ってみたり仕事を発注してみてください。

その後、自分に最も合っているサイトを1つ決めましょう。使いやすさや仕事の取り方などは、それぞれのサイトごとに若干違う部分があるので、必ずよく確認してくださいね。

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たくさん使えるようにしておいたほうが、たくさんの仕事の中から選べるし、そっちの方がいいんじゃないの?

いくつも使いこなせるようにしておいたほうが、メリットがあると感じるのは当然のことかもしれませんね。しかし、クラウドソーシングは絶対に1つに絞っておいた方がいいんです。

評価が溜まる

まず、クラウドソーシングは、それぞれ独自の評価制度を設けています。仕事を完了すると取引先から仕事に対する評価が記入され、徐々に評価が溜まっていくようになっています。

特に「クラウドワークス」や「ランサーズ」はその点をウリにしていることが多いですね。

この評価というのは、サイトをまたいで統一させることはできません。要は、「クラウドワークス」での評価を「ランサーズ」の評価に統一させることはできないわけです。

ライターは評価を溜めて徐々に文字単価や信頼度を高めていくことが非常に大切なので、クラウドソーシングはどれか1つに絞って、そのサイト内での評価を、とにかく溜めることを意識しましょう

気が散らなくなる

1つのサイトに絞っておくと、例えば自分の得意ジャンルの案件が見つからなかった時に、「あっちのサイトなら仕事があるかも!」と気が散ることは無くなります。

ライターは得意ジャンルを伸ばすことも大切ですが、苦手ジャンルも書けるようになっておくと、仕事がしやすくなります。得意ジャンルを探しているだけでは、あなたのライターとしての力は成長しませんよ。

ですので、得意なジャンルがなかった時には、そのクラウドソーシング内で苦手なジャンルに挑戦してみるのも大切なことです。

自分で仕事を選べるクラウドソーシングなら話は別ですが、企業と直接取引をする場合には、得意でないジャンルであっても、執筆を依頼されることがよくありますから、今のうちから練習しておきましょう。

クラウドソーシングから卒業することも視野に入れておいて

クラウドソーシング上でずっと仕事をしていてもいいのですが、それ以上にお金を稼ぎたくなった時などは、いつかクラウドソーシングから卒業する必要が出てきます。

クラウドソーシングでも仕事は十分にできますが、世の中にはもっと高単価の案件がたくさんありますし、自分の力を試したいときやお金を今以上に稼ぎたい、という場合にはクラウドソーシングを卒業しましょう。

ただ、「卒業する」といっても完全に退会・解約をするのではなく、アカウントはそのままにして、仕事の取引先を別の場所から獲得するというやり方を取ってください。

いつかクラウドソーシングに戻ってくるという時に、昔溜めておいた評価があなたの力になってくれることがありますよ。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を通して、「ライターの仕事初めはクラウドソーシングがおすすめ」である理由が、わかっていただけたのではないでしょうか?

簡単にこの記事の内容をまとめると、以下のようになります。もう1度おさらいしておきましょう。

  • 仕事初めはクラウドソーシングで行う
  • 「クラウドワークス」「ランサーズ」「サグーワークス」「shinobiライティング」には登録をする
  • 絶対にクラウドソーシングは1つに絞る
  • 稼ぎを増やしたい場合にはクラウドソーシングの卒業を考える

ライタースタートの段階から、さらに稼ぎを増やしたいという段階までを駆け足で紹介してきましたが、意外とあっという間に訪れるものです。今のうちにざっとでもいいので頭に入れておいてくださいね!