ライター

クラウドソーシングのライティング案件で稼ぐための3つのコツ

「クラウドソーシングのライティング案件ってどれくらい稼げるんだろう?」と気になってはいませんか?

今回はそんな方のために、クラウドソーシングのライティング案件はどれくらい稼げるのかを、稼ぐための3つのコツと共に解説します。

この記事を読めばクラウドソーシングのライティング案件を受ける際のイメージがつかめますので、これから案件を受けてみようか悩んでいる方はぜひ最後まで読んでみてください。

https://pixabay.com/ja/photos/%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9-%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3-336581/

クラウドソーシングのライティング案件は稼げるのか

https://pixabay.com/ja/photos/%e3%83%a6%e3%83%bc%e3%83%ad-%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97-%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%88-3479899/

クラウドソーシングのライティング案件で稼げるかどうかに触れる前に、まずは「稼げる」という言葉の定義を確認しておきましょう。

あくまでもこの記事内での定義にはなりますが、今回は「月に1万円」の報酬が出たら「稼げた」と言えることにしておきます。

この金額を稼げるかどうかは、あなたの記事の執筆スピードや単価によって大きく左右されます。

例:

  • 文字単価 :¥0.5
  • 指定文字数:2,000文字

仮にこの条件だった場合、1記事あたりでもらえる報酬は¥1,000ということになります。

1万円の報酬を稼ぐためには、月に10記事を書く必要があるということですね。

このように、文字単価や指定文字数などによって1記事あたりの報酬は大きく左右されることになるため、「何円の記事を請け負えるか」「何記事を納品できるか」が大事になってくるというわけです。

最初からいきなり¥5,000や¥10,000などのライティング案件を獲得することはとても難しいため、どうしても比較的単価の低い案件から受注していくことになってしまいます。

となると、作業に割ける時間が収入に直結してくることになるので、専業として働くか副業として働くかによって大きな差が出てしまうということです。

では、次にクラウドソーシングのライティング案件で稼いでいくコツを紹介します。

【時速2,000文字必達】ライティングのスピードを上げる15の方法「1記事を書き上げるのに何日もかかる…もっとライティングのスピードを上げたい」と思っているライターの方は多いでしょう。 そこでこの...
ライターが知っておくべき「文字単価」に関する基本知識まとめ。ライターという仕事をし続ける限り、一生「文字単価」という言葉・概念が関係してきます。 1文字当たりの単価という非常にシンプルなこの...

クラウドソーシングのライティング案件で稼ぐ3つのコツ

クラウドソーシングのライティング案件で稼ぐためのコツが3つありますので、以下にまとめました。

稼ぐための3つコツ
  • 完了件数を増やす
  • 継続案件を獲得する
  • 得意なジャンルを作る

まずは低単価だったとしても多数の案件をこなし、完了件数を増やすことが大切です。完了件数を増やすことにより評価数も増え、信用を築くことにつながります。

また、クラウドソーシングでのライティング案件は単発であることが多く、安定して案件を獲得することが難しいため、継続案件を獲得することは収入の安定につながり、稼いでいくために重要となっています。

しかしクラウドソーシングに掲載されている案件には限りがありますので、条件が良い案件は必ず誰かとの奪い合いになります。

そうなった際に他の人に負けない得意ジャンルがあれば、案件を任せてもらえる機会が増えるでしょう。

クラウドソーシングのライティング案件に必要なスキル

https://pixabay.com/ja/photos/%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%ab-%e8%83%bd%e5%8a%9b-%e7%9f%a5%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99-3267034/

ライターになるために必要な資格はありませんが、最低限のスキルを持っていないとクライアントに満足してもらえる仕事はできません。

そこで、ライティング案件を受ける上で必要になるスキルを3つ紹介します。

正しい言葉が使える

誤字や脱字、誤用があると記事自体への信頼が低下してしまう恐れがあります。また単純に記事で伝えたいことが読者に正しく伝わらなくなる可能性も高まります。

そうなると読者からはもちろんクライアントから良い評価をもらうことは難しくなってしまうため、正しい言葉が使えることは最低限求められるスキルである、ということになるのです。

読みやすい文章が書ける

納品する記事は読者のために存在しますので、ただ自分自身が書きたい内容をただ書けばいいというわけではなく、読者が理解できるように工夫して書かなくてはなりません。

例えば難しい漢字をひらがなにしたり、行間を適度に空けてスペースを確保したりして、読みやすい文章を書くというスキルが求められます。

単純に「難しい言葉を使わない」だけではなくて、デザインの面からも読者が読みやすい記事に仕上げる必要があるのです。

読みやすい文章 基礎
【ライター必見】読みやすい文章を書くポイントは5つの基礎にあり!この記事では、ライターやブロガーをはじめとした『文章を書く仕事』をしている人に向けて、『読みやすい文章を書くための5つのポイント』をご紹...

正しい情報を見抜ける

当たり前のことですが、記事に記載する情報は正確なものである必要があります。

近年では、インターネットにて情報を調べる「リサーチ」をする機会が多くなってきていますが、インターネットから得た情報がいつも正しいとは限りません

推測で書かれた記事や個人の主観で書かれている記事も存在しますので、調べた情報をそのまま書くのではなく、自身の目で真偽をしっかり見極めてから記事にする必要があります。

オススメのクラウドソーシングサイト

最近では多くのクラウドソーシングサイトが存在しており、どれを選べばいいのかわからないかもしれません。

そんなあなたのために、オススメのクラウドソーシングサイトを3つ以下にまとめましたので、まずは会員登録してどんな案件があるか見てみてください。

上記の3つはいずれも無料で登録可能案件が豊富なので、これからクラウドソーシングでライティングを始めるという方はオススメです。

ライターの仕事初めはクラウドソーシングから!おすすめ4選まとめ このような悩みを抱えている人向けに、この記事ではライターにとってクラウドソーシングがどのように良いのか、そして登録しておくべきお...

まとめ クラウドソーシングでのライティング案件

今回は、クラウドソーシングのライティング案件はどれくらい稼げるのかを、稼ぐコツや案件を受ける際の注意点と共に解説しました。

ポイント
  • 専業か副業かによって収入に大きな差が生まれる
  • 信用を築くことが大切
  • 継続案件を獲得すると安定しやすい
  • 他の人に負けない得意ジャンルが武器になる

作業に割ける時間によって収入が大きく左右される仕事ですが、信用を築いたり得意ジャンルを持ったりすることで継続案件を獲得できれば安定しやすくなるでしょう。

この記事を読んでクラウドソーシングのライティング案件に興味を持った方は、ぜひさっそくオススメのクラウドソーシングサイトに登録して案件を確認してみてください。