インタビュー

【マイクロ起業コースインタビューVo.3】たまたま見た広告に惹かれビジネスの道へ。挫折と苦難を乗り越え起業をする。

ビジネスの0から1を実践的に学べる「web+ Media School マイクロ起業コース」。実際にマイクロ起業コースを受講した方のインタビュー記事をお届けします。

今回お話しを伺ったのは、竹内さん。(本人の希望により、イメージ画像にてご紹介します。)

大学在学中にマイクロ起業コースへ入会し、事業を立ち上げ売上を上げたことをきっかけに大学卒業はフリーランスとして活動を行い起業予定の竹内さん。

今回インタビューをしてみると、ビジネスに興味を持って実行するまでの流れやその時に大事にしていた考えなどをお話ししてくださいました。

本記事では、竹内さんが入会を決めたきっかけや普段の1日ルーティーンをご紹介します。

授業サボって出会った広告から起業予定へ。

高橋
高橋

まず初めに、可能な範囲で構いませんので、これまでの経歴を教えてください。

竹内
竹内

はい。大学1年生の時に授業サボってネットサーフィンしてた時に「パソコン1台で稼げる!」みたいなのを見て無料ブログを始めたのが最初ですね。

そこから独学でブログをやって1個目のブログは3ヶ月で50円稼ぎました。この時は死ぬほど興奮したのを覚えています。

ブログを立ち上げ直したりして、3個目のブログをワードプレスで始めて、2年目くらいに月3万円達成しました。

それ以外では、バイナリーオプションをかじったのと、ライターをクラウドワークスで何件か受注しましたね。

そこから大学4年生で就活するかしないかの時期に起業しようと思い、マイクロ起業コースへ入会しました。

入ってからは筋トレ習慣化事業を立ち上げましたが、収益化直前で折れて一旦お休みした後、半年後に再開して3,4ヶ月で収益化しました。そこから6、7ヶ月は自分の事業で生活してました。

大学の方は半年卒業を伸ばして、卒業間近の9月時点で月6万円程度の収益でしたが、これならいけるなと思って卒業し、事業一本のフリーランスとして活動しました。

今では、マイクロ起業コースで出会った事業家と起業予定で動いています。

高橋
高橋

なるほど、それまでにビジネスに対しての関心などはなかったのですか?

竹内
竹内

なかったですね。そもそも大学受験時代にやりたいことがなかったので文系、理系融合の学部というやりたいことを探せるような学部に入学しました。

高橋
高橋

僕もやりたいことないタイプでしたね。

ブログで売上が出て、ブログを続けていこうとはならなかったのですか?

竹内
竹内

単純に楽しくなかったのと、このままブログを続けても先が見えないの2つの悩みがあったので続けなかったですね。

大事にしていたのは「失敗して当たり前」

高橋
高橋

起業をするためにマイクロ起業コースに入会されたと思いますが、学ぶにあたって大事にしていた考え方などはありますか?

竹内
竹内

「主体性」と「前提コントロール」の2つですね。主体性は「わからない時は積極的に答えを調べにいく」のが大事にしていて、前提コントロールは「失敗して当たり前」を強く意識してましたね。

高橋
高橋

大事な考えですね。その2つの考えは入会直後から持っていたものなのですか?

竹内
竹内

いえ、経歴のところでも伝えたと思うのですが、挫折してた期間がありましてその経験から気づきましたね。挫折期間からやり直そうとなった時に「なぜ自分は挫折したのか?」を自問した結果ですね。

高橋
高橋

なるほどですね。失敗も成功のもとというやつですね。

ちなみに、挫折期間は何をされていたんですか?

竹内
竹内

普通に大学生してましたね。就活してて、あとは授業とバイト、就活のために自己分析もしてました。その自己分析が気づきのきっかけになったのかもしれないです。

将来の不安は進むにつれて解消する

高橋
高橋

マイクロ起業コースに入会後挫折したとのことですが、具体的にどういったポイント・悩みで挫折したかは覚えていますか?

竹内
竹内

最初はワークシートの項目が難しかったのが原因ですかね。何書けばいいかわからなくなってしまいましたね。今思えばスタッフの方や他のクライアントさんに相談すればよかったのですが、コミュニケーションが苦手だったので気軽に話しかけられず抱えこんでしまいましたね。

他にもその時期は就活をしていなかったので、「この事業で稼ぎ続けないといけないか」という漠然とした不安もありましたね。

高橋
高橋

なるほどですね、サービスとしてコミュニケーションが苦手な方でも気軽に相談できる環境作りも必要ですね。

挫折する原因になった悩みはどのように解決されました?

竹内
竹内

挫折して半年くらいした時にあるスタッフの方から「最近どうですか?」と連絡がきて「サボってて戻りづらいです。」と答えたら「全然大丈夫ですよ」と言われ、ちょうどコロナの時期もあってサポートがオンラインになったのもあり戻る決断になりました。

戻ると、難しかったワークシートも解説が追加されていてわかりやすく、オンラインで個人的に相談もしやすくなっていたので、事業を進めることができましたね。

高橋
高橋

サービスも改良し続けていますので、そう言ってもらえると嬉しいです!

「稼ぎ続けなければいけない」という不安はどのように解消されました?

竹内
竹内

その不安は売上が出始めていく中で徐々に解消されていきました。

高橋
高橋

どのフェーズでも長期的な不安はありますが、いざ目の当たりにすると単純にやることやるだけみたいな状況ありますよね。

売る前の不安は「売る責任から逃げてるだけ」

高橋
高橋

大きな流れでいうと、企画・集客・販売という流れを辿ったと思いますが、それぞれのフェーズの感想などあれば教えていただきたいです。

まずは企画からお願いします。

竹内
竹内

企画はリサーチが数集めるのが大変だったのと、商品企画の案を考えるところで「案を考えたところで売るイメージがつかない」と悩みましたね。これも売ってみて解消されましたが笑

企画は大変な部分があった反面、商品作りで楽しくも進められましたね。

高橋
高橋

やはり「売れるイメージがつかない」はみなさん感じますよね。そしてみなさん売ってみて初めて解消しますね笑

集客はいかがでしたか?

竹内
竹内

集客は地道な作業とその作業に対して結果が不安定なのが大変でしたね。どれだけ自分やスタッフが分析しても結果が確定でわからないのが不安の種でした。

でも、その結果が確定しないという状況がビジネスをやっている感じがしてよかったのも覚えています。あとは無料コンテンツを渡したお客さんに喜んでもらえるのは楽しかったです!

高橋
高橋

やはり集客で悩むポイントはそこですよね。そこを楽しめたのは強いですね。

最後の販売はどうでした?

竹内
竹内

僕は集めた見込み客に対して一人一人営業をしていく形で販売したのですが、知らない人に電話して販売するという行為に対して心理的ハードルがものすごく高かったです。

あとは頑張って集客で集めた見込み客が電話して売れないと減っていくのがプレッシャーでもありました。

高橋
高橋

前の質問でもコミュニケーションが苦手と言っていたので、営業電話は大変に感じますよね。ちなみに、その悩みも売れてみて解消されたのでしょうか?

竹内
竹内

そうですね。売れてみて解消したのもありますが、営業が大変でやめかけた時にマイクロ起業コースを僕に紹介してくれた起業家さんに相談したら「売る責任から逃げてるだけ」と言ってもらい、頑張り直したのが大きいですね。

高橋
高橋

おお、すごい確信を突いてそうなアドバイスですね。やはり悩んでる時は先輩に聞くのが大事ですね。

日常でも”ビジネスの裏側”を考える

高橋
高橋

マイクロ起業コース入会前にブログなどをやられていた竹内さんですが、入会後の生活や考え方に変化がありましたか?

竹内
竹内

そうですね。入会してからはまずビジネスに対する視点を持てるようになりました。街歩く時に、広告やお店は自分にどう動いて欲しいかを常に考えちゃうようになりました。

目の前のビジネスの裏側を考えるようになって、そこから視野が広がりましたね。

考え方としては、マイクロ起業コースに入会した体験から、「迷うならなんでもやっちゃえばいい。」という考えに変わりましたね。マイクロ起業コースでお金を払って学ぶ重要性を肌で感じたので、自己投資を惜しまなくなりました。

高橋
高橋

なるほどですね、視点や考え方の変化があって今の竹内さんが出来上がっているのですね。個人的に竹内さんのツイートも見させてもらってるのですが、視座の高さがすごく勉強になりますね。

1日10時間作業

高橋
高橋

入会後の作業時間の変化や1日のルーティーンを教えてください。

竹内
竹内

最初は4,5時間で、挫折してから復活後は10時間、収益化後も10時間ほどですね。

高橋
高橋

ありがとうございます。10時間の内訳や1日のルーティーンをわかる範囲でかまいませんので教えていただけますか?

竹内
竹内

朝5時に起きて、1記事ブログを書いて7時くらいまでにご飯食べて、身支度してスタバにいってその日のやることリストアップして、それをこなして、夕方くらいに家か別カフェいって残りをやるといった流れですかね。

復活後は、必ずセミナーを毎日1本見るようにしていましたね。

高橋
高橋

ありがとうございます。これから起業家・フリーランスを目指される方は一つ参考にできそうですね。

人生が豊かになるので、迷ってるなら始めた方がいい

高橋
高橋

最後に、今マイクロ起業コースへの入会を悩まれている方へメッセージをお願いします!

竹内
竹内

はい。僕もそうでしたが、安くはない入会金が必要だったが、ビジネスの力がしっかり身につけば今後30年使える知識なので、入会金の何十倍ももらえる可能性があるスクールで、明確に入らない理由がないなら入った方が良い。

入る前に確実に稼げるスクールはないので、一歩踏み出す勇気を持って、バイトすれば取り戻せるしビジネス身につけられると人生楽しくなるし、いろんなチャンスもとれるし、身につけた方がより人生が豊かになるので、迷ってるならやった方がいい。

高橋
高橋

ありがとうございます!

これにて、僕が用意してきた質問は以上となります。この度はインタビューへとご参加いただき、ありがとうございました!

竹内
竹内

こちらこそありがとうございました!