才能が目覚めるフォトリーディング速読術の感想、口コミ、評判まとめ

才能が目覚めるフォトリーディング速読術の感想、口コミ、評判まとめ

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この記事では、僕が「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」を読んで感じたことや、ほかの読者の口コミなどをまとめています。

速読やフォトリーディングに興味はあるけど、本を買ってまで読むほどのものなのかと迷っている方の参考になれば幸いです。

ちなみに、フォトリーディングの具体的なやり方に関しては、「1冊30分!?フォトリーディングのやり方5ステップ!」という記事でステップごとに詳しく解説しているので、合わせて読んでみてください。

「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」とは

才能が目覚めるフォトリーディング速読術の感想、口コミ、評判まとめ

才能が目覚めるフォトリーディング速読術とは、フォトリーディングインストラクターの山口佐貴子さんの著書で、主に「フォトリーディング」という速読法の効果ややり方について書かれています。

本書では、フォトリーディングのやり方はもちろん、実際にフォトリーディングを学んだ人がどんな成功をしているかといった「実体験」についても書かれていて、読むとワクワクした気持ちになります。

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「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」の口コミ・評判

レビュー 評判

ここでは、「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」を読んだ人の口コミや評判について見ていきます。

実際に「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」を手に取る際の参考になるでしょう。

良い面

フォトリーディングを活用して、化けた人たちの実際の声が書かれてあって純粋におもしろいです。

「可もなく不可もない人生を歩むより、自分の可能性をとことん信じてみたいあなたへ」という言葉が胸に刺さりました。

読書は大切と思っていながら、時間がないことを言い訳にして、積読になっている、購入しただけの本たち。

化ける人たちは、時間がないことを言い訳にせず、フォトリーディングを活用して、年間100冊くらい読んでいるという人も。

自分には無理だろうなと思う反面、実例がいくつもあり、やればここに書かれている人たちのように、自分の人生が変わるかもと思うと、ウズウズしてきます。

まずは、積読になってる本たちが、本当にまだ読む目的があるのか明確にしてみようと思います。

フォトリーディングのやり方だけではなく、フォトリーディングを身につけた人たちの体験談を読めるのは、モチベーションアップに繋がりますね!

 

すごく読みやすいです!

目次もたくさんあって、字も小さすぎなくて、苦なくススッと読めました。

私、読書得意じゃないのにこの本は読めました。

フォトリーディングを行った実在の方の実例をもとにしているので、飽きることなく説得力があり、楽しめました。

読書法を語る本が読みにくいと本末転倒、、、

読みやすさはとても大切な要素だと思います!

 

フォトリーディングに関する書籍は色々とありますが、一番読みやすくわかりやすいと思いました。
最近出版されたばかりとあって、イラストを用いるなど説明が満載。

フォトリーディング集中講座を受講したけどこれから自力で習慣化するのに不安がある方

フォトリーディングに興味がある方

集中講座を受講しようかどうか検討中

という方におすすめです。

フォトリーディングは、文字だけではなく図やイメージを使う速読法です。

そのため、この本自体が図やイメージ、イラストを多く使っているのは、フォトリーディングに関する本らしくでGoodです!

悪い面

今から30年前以上に、できたフォトリーディング。

それから、まったく内容がブラッシュアップされていないように感じる。

例えば、未だに左脳、右脳論を用いたり、脳科学や認知心理学などの学説で内容をブラッシュアップしてから、書いてほしいもの。

前半部分にやり方が載っているものの、フォトリーディングの内容を知るのであれば、『[新版]あなたもいままでの10倍速く本が読める』で充分。

 

フォトリーディングも、より早く読めるようになったり、内容の理解を深くするための改良が行われています。

僕自身はフォトリーディングの専門家ではないので確証はないのですが、ノウハウが古いという意見もあるようです。

 

フォトリーディングの習得方法が読みた買ったので購入。

ハウツーは2章までで終わり、3章以降はフォトリーディング習得者の成功体験が何人も記載されているだけで読む価値はなかった。

怪しいパワーストーンの広告っぽい。

最初の2章は読書目的にはあっていたので良かったがまあネットで見りゃいいんじゃないかくらいの情報。

フォトリーディングに関する内容が最初の2章で終わっていたのは、僕自身引っかかるところがありました。(詳しくは後述します。)

また、著者の「フォトリーディング愛」が強く感じるので、半信半疑で読んでいる人にとっては、怪しく感じることもあるかもしれません。

「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」を読んだ感想

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次に、この本を読んで僕自身が感じたことを3つの視点からお伝えしていきます。

「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」の所感
  • フォトリーディングについて丁寧に解説されている
  • 読む人を選ぶ
  • 後半はページ数稼ぎ?と感じる内容

フォトリーディングについて丁寧に解説されている

この本は「もっと早く本を読めるようになる方法を知りたい」という動機で手に取ることが多いでしょう。

その点、「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」は、タイトル通りフォトリーディングの仕組みややり方について、かなり深いところまで丁寧に解説されています。

僕の場合は、この本を読む前からある程度は速読のスキルを身につけていたのですが、本書を読んで納得できる内容も多かったです。

そういう意味で、これから「速読」を身につけたいと考えている人にとっては、決して悪くはない本という印象でした。

読む人を選ぶ

この本で紹介されている速読は、文字通り「フォトリーディング」という手法です。

とはいえ、実は速読に関心を持っている人の間で、このフォトリーディング自体が「本当にできるのかどうか」がしばしば議論されることもあるのです。

例えば2016年には、カリフォルニア大学が速読に関する200の研究を再分析した結果、「速読は不可能だった」という研究結果を発表したことがあります。

もちろん、たった1つの研究だけで「フォトリーディングは嘘だ」というのは暴論です。

とはいえ、世の中的にもフォトリーディングに対して「すごい!」と思う人もいれば、「そんなの不可能だ」と思う人もいるのが事実です。

そういう意味で、良い意味でも悪い意味でも「フォトリーディング愛」が詰まった本書は、読む人を選ぶ本という印象を受けました。

一言で言うと、少なくとも僕の感覚では、誰にでも勧められる本ではないということです。

後半はページ数稼ぎ?と感じる内容

「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」は、とても丁寧にフォトリーディングのやり方について解説している本であると前述しました。

それ自体に間違いはないのですが、実は本書の中でズバリ「フォトリーディング」に割いているのは全10章中最初の2章だけなのです。

それ以外は、自己啓発や一般的なビジネス書にあるような、抽象的な内容がズラーッと並んでいます。

それぞれ、一応フォトリーディングと関連づけてはいますが、中には「それ、フォトリーディングと関係ないよね?」と思うものもあります。

全体として、前半のフォトリーディングの解説は素晴らしかったけど、後半は本としての体裁を保つためにページ数稼ぎに苦心したのでは?という印象を受けました。

正直に言って、フォトリーディングに関しては素晴らしい内容だっただけに、後半の場違いな内容が残念でした。

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「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」はこんな人にオススメ!

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「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」は、主に以下のような人にオススメ出来ます。

「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」はこんな人にオススメ!
  • 先入観を持たずに、素直にフォトリーディングをマスターしたい方
  • 速読を身につけて、もっと多くの本や情報をインプットしたい方
  • 読書だけではなく、もっと幅広い視点で情報収集能力を鍛えたい方
  • たくさんビジネス書を読んで、仕事で結果を出したい方
  • たとえ一部でも、自分にとって重要な知識が手に入ったら満足と思える方

上記に当てはまる方は、「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」を手にとっても損はしないでしょう。

「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」のレビュー まとめ

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今回は、「才能が目覚めるフォトリーディング速読術」という本の口コミや評判、実際に読んだ感想などについてご紹介しました。

フォトリーディングかどうかはともかくとして、「速読」をできるようになると、圧倒的に知識のインプット量が増えることは間違いありません。

世の中には様々な速読法がありますが、「フォトリーディング」を学びたいという人にとっては、とてもオススメの1冊です。

ぜひ、速読をマスターして、より高速で自分のスキルを高めていきましょう。

 

才能が目覚めるフォトリーディング速読術の感想、口コミ、評判まとめ



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