執筆速度3倍!爆速で記事を書き上げる「バックスペース禁止令」

フリーランスの中でもライターは人気の仕事の1つです。そして、ライターであれば「もっと短時間で記事を書けるようになりたい」と考えていることでしょう。

実は、「文章を書く練習」を一切せずに、執筆スピードをいますぐに3倍にすることができる方法が存在します。

「なんだか怪しい」と思われそうな出だしの文章になってしまいましたが、筆者もこの方法を使い始めてから記事を書くスピードが劇的に速くなりました。

ライターやブロガーを始め、「仕事柄文章を書くことが多い」人は、この機会に必ずマスターしてほしい方法なので、最後までお付き合いいただければと思います。

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執筆に時間がかかる人に共通している”残念なライティング”

オフィス 不満

あなたは現在、1時間に何文字くらい文章を執筆できるでしょうか?諸説ありますが、一般的に本職のライターであれば、1時間に2000文字を目指すべきと言われています。

とはいえ、1時間2000文字は実際にチャレンジしてみると、以外と難しいもの。1時間に1000文字が限界という人もいれば、1時間で原稿用紙1枚分(400文字)も書けないという人も当然いるはずです。

では、1時間に2000文字を執筆する人と400文字くらいしか書けないという人の一番の違いはなんなのでしょうか?

もちろん、1つには経験値という要素はあるでしょう。しかし、それ以上に「文章の書き方」それ自体が、大きく違っているのです。

記事を速く書く際に”絶対にやってはいけない”たった1つの原則とは?

禁止 NG

結論から言いましょう。「書くことと考えること」を同時にやっているのから、執筆速度がいつまで経っても速くならないのです。

ライター初心者の人ほど、ライターの仕事は文章を書くことだと考えて、真っ先にパソコンを開き記事を書き始めようとします。

一方、熟練のライターはメモ帳やノートなどに「記事の構成」を先に作り、「あとは文章を打ち続けるだけ」で記事が完成できるように”下準備”に力を注ぎます。

結果的に、執筆途中で論理が破綻したり、時間ばかりが経って手が止まってしまうという事態を防ぐことができるようになるのです。

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一流の執筆速度を超一流に引き上げる「ハイレベルスピードライティング」

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記事を書く際は、考えることと文章を書くことを分業するというアイデアは、実は以前にも「【完全保存版】より速く質の高い記事を書くため4つの下準備」という記事なのでもご紹介しています。

今回、改めて記事を速く書くコツについて記事を書いている理由は、さらに執筆速度を引き上げる方法をご紹介するためです。

その方法とは、「記事を書いている間は、バックスペースキーを使わない」というルールを設けることです。

あなたもご存知のように、速く文章を書こうとすればするほど、ちょっとしたタイピングのミスや誤字脱字などの細かいミスが頻発します。

このような小さなミスをいちいち修正しながら記事を執筆していると、「積み重なった時間」は想像以上にロスタイムを産んでしまうのです。

そこで、文章の校正などは記事を書き終わってから”一括”で行うと決めてしまい、文章を書いている間は、一番最後の一文字を書き終えるまで誤字脱字も一切無視してひたすら文字を書き続けてください。

このルールを徹底するために必要なのが「記事執筆中はバックスペースキーを使わない」というルールです。

執筆中のバックスペースキーを封印すると2つのメリットが!

キーボード はてな

文章を書いている間は、バックスペースを使わない。このルールには2つのメリットがあります。

1つは当然、修正する時間を必要としない分、記事を速く仕上げることができるということ。記事を修正する時間は別途必要ですが、トータルで考えると逐一修正をするよりはるかに短時間で記事を仕上げることができます。

もう1つのメリットは、誤字脱字などの単純ミスを減らせることです。この執筆方法では、記事を書き終えた後に「文章を校正する時間」が必要となります。

記事を書きながら誤字脱字などを見つけるのが難しいですが、文章の修正だけを目的にする時間を設けることで、文章の見返しや最初には気がつかなかった小さなミスに気がつけるようになるのです。

特にフリーのライターの場合、誤字脱字が多いとそれだけで依頼主に不信感を持たれてしまう可能性が高いです。

記事の執筆スピードが速くなり、誤字脱字のミスも減らせる。「執筆中はバックスペースキーを使わない」というルールは、まさに一石二鳥のライティングテクニックなのです。

文章を校正するのが面倒だったら「文賢」がおすすめです。

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文章を爆速で執筆するためのワンポイントアドバイス

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結局のところ、今回紹介したルールも言い換えると、「文章を書く際は、1つの作業だけに集中する」ということになります。

文章の構成と執筆自体をしっかり区切るのもそうですし、文章を書くことと修正を区切ることも同様です。

最近のビジネス書などでも、マルチタスクよりもシングルタスクこそが生産性を高めるという内容が多く見られるようになりました。

あなたもより速く記事を書くためには、できるだけ一度に行う作業を減らして、1つ1つの作業を確実に”終わらせる”という意識を持つと、執筆速度の上昇が実感できるようになるので、ぜひ実践して見てください。

執筆速度3倍!爆速で記事を書き上げる「バックスペース禁止令」



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