フリーランスとバイトの大きな違いとは?フリーランスのメリット・デメリットも一挙に紹介

フリーランスとバイトの違いをあなたは知っていますか?

フリーランスとバイトは似ているようで全く異なる働き方です。そのため自分に合っていないのによく分からずに選んでしまうと後々、後悔することになるかもしれません。

今回はあなたがそのようにならないためにフリーランスとバイトの違いからフリーランスとバイトの関係性について解説していきます。

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フリーランスとバイトの違い

ここからはフリーランスとバイトの違いについて大きく3つに分けて話をしていきます。

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フリーランスとバイトの働き方の違い

フリーランスは、いわゆる個人事業主です。フリーランスがお互いに仕事を受注・発注したり、企業から依頼をされて仕事を取ったりしますが、その契約形態は「業務委託契約」となります。

雇用をされているわけではないので、社会保険や業務中の怪我などによる病院の通院などは全て自分で負担しなければなりません。一方のアルバイトは、いわゆる従業員です。企業と雇用契約を結んで、仕事をすることを約束する契約です。社会保険や所得税などは全て企業側が手続きをしてくれます。

フリーランスとバイトの収入面での違い

フリーランスは依頼された仕事の案件によっても報酬が変わってきます。バイトはほとんどの場合が時給制で、「1時間=1000円」のようにどれだけ混雑したとしてもどれだけ暇だったとしても1時間働けば1000円もらえることが約束されています。

しかしフリーランスは「1時間=?」のように、時給制ではないので例え1時間働いたとしてもお金が発生しないこともあります。ただ、仕事によっては1件の仕事で報酬が数十万と言うケースもあります。仕事を取ってきた数や内容によって変動します。簡単に言ってしまえば、収入が不安定なのがフリーランスで安定しているのがバイトです。

フリーランスとバイトの働く場所・時間の違い

バイトの働く場所は飲食店や小売の場合にはそのお店で「◯時〜◯時」のように決められた時間内は必ず勤務しなければいけません。いわばその時間は企業に拘束されているのと同じで、時間の融通が効かないです。

一方のフリーランスは、どこで仕事をしても大丈夫です。ヘアメイクアーティストなどのような仕事の場合は別ですが、クリエイターやエンジニア、ライターなどはパソコンとインターネット環境さえあれば仕事が完結してしまうので、自分のお気に入りのカフェや自宅、公園や海外などでも仕事をすることができます。

また、雇われているわけではないので時間的な拘束もなく、自分の好きな時に好きなだけ仕事をすることができます。そのためフリーランスは時間の融通が効きやすいです。

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フリーランスもバイトを雇う?

仕事を取ったはいいものの、1人では納期に間に合わなかったり、普段の仕事の単純作業をなるべく減らしたいという人でバイトを雇う人もいるでしょう。そんな人にフリーランスがバイトを雇うメリットとデメリット、バイトを雇う上で注意すべきポイントについて紹介します。

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フリーランスがバイトを雇うメリット

フリーランスがバイトを雇うメリットを2つ紹介します。

メリット①単純業務を任せられる

フリーランスはお金の管理から仕事の発注・依頼まで全てを自分でこなさなければなりません。その中にも、例えばライターなら文章の誤字脱字チェックは日本語がわかる人なら誰でもこなせます。なのでこういった細かい仕事はバイトに頼んだ方がいいですね。

メリット②バイトの中にもスキルを持った人がいる

バイトの中には、秀でたスキルを持っている人間もいます。また、自分の考え方とは違った意見が聞けるのでクリエイティブな発想が自分自身の中に生まれてきたり何かときっかけを与えてくれる存在になります。

フリーランスがバイトを雇うデメリット

フリーランスがバイトを雇うデメリットを2つ紹介します。

デメリット①即戦力にならない場合が多い

バイトで雇う人の中にはスキルがある人もいますがそれは稀で、多くの人が即戦力にならない場合が多いです。単純業務を任せる分にはいいかもしれませんが、自分が普段しているような仕事をいきなり任せてしまうのは無理な場合がほとんどです。

デメリット②怠けるバイトがいる

バイトは「1時間=1000円」のように時給でお金が発生しますが、どんなことがあっても1時間働けば1000円もらえるので怠けるバイトが出てきます。30分あれば終わるような仕事を1時間も2時間もかけてやる人もいます。その場合には時給で給与を与えてしまうのはよくないでしょう。

バイトを雇う上で注意するポイント

バイトを雇う上で注意すべきポイントを3つ紹介します。

①バイトを中長期雇う余裕があるかどうか考える

バイトは中長期雇うのが一般的です。またバイトをしている人間自身も1ヶ月そこそこの短期で辞めることを考えているケースは少ないです。そうなると、毎月ほぼ固定でバイトに支払う給料が発生するわけですが、半年〜1年先の事業の利益が不透明な場合にはバイトを雇うことは控えた方がいいかもしれません。

②働く環境を整えてあげる

雇っている側と雇われている側と言えど、バイトも働く環境がよくないと辞めていくことはあります。そのため、仕事をしやすい環境を作ってあげることは常に意識しておきましょう。

③きちんと仕事をしてくれる人を雇う

自分自身の事業の一角をバイトが担うわけなので、適当に仕事をされては取引先との信頼に傷ができることもあります。能動的にやる気を持って仕事をしてくれる人を雇うようにしましょう。

「フリーランス」という働き方はバイトの履歴書に書くべき?

まず初めに答えから言うとそれは「書くべき」です。自分をアピールする絶好の機会です。

フリーランスという働き方自体が収入的に安定しないのですが、フリーランスを始めたばかりの頃はそこからの収入だけでは生活するのが厳しい人もいます。

そのため、バイトをしながらフリーランスとして仕事をする人もいます。バイトを始めるにあたって履歴書は必要不可欠ですが、フリーランスとして仕事をしていることを履歴書に書くと自分のことをアピールすることが可能です。

フリーランスという仕事をしている以上は何かのスキルに特化しているかと思いますが、そのスキルや実績などこれから依頼する業務を任せるにふさわしい能力を持っているかどうかなどの目安になったりします。

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フリーランスはバイトをしていても確定申告しなければいけない

バイトをしているフリーランスでも確定申告をしなければいけないケースがあります。ここからはそれについて話していきます。

フリーランス収入とバイト収入を合算する

フリーランスとして稼いだ収入と、バイトをして稼いだ収入を合算して税金を計算することになるので、その正しい税金を計算するためにも確定申告が必要です。

20万円に満たない場合にはしなくてもいい

フリーランスとしての収入が年間を通して20万円に満たない場合には確定申告をする必要はありません。

ただし、フリーランスとして受け取っている収入が源泉徴収をされている場合やフリーランス業が赤字の場合には、20万円未満の収入でも確定申告をする方がいいでしょう。その方が税金面を抑えられるなどのメリットがあります。

まとめ

ここまでフリーランスとバイトのことに関して話をしてきました。フリーランスとバイトの違いについてお分りいただけたかと思います。フリーランスとしての収入が安定していない場合に自分がバイトをすることもあるかもしれないですし、バイトを雇って仕事をすることもあるかもしれません。その時にはぜひこの記事に書かれていることを参考にしていただけたらなと思います。

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