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コレがなきゃ無理!webライターに必須な4つのスキルを解説

「webライター始めてみたけど、どんなスキルが必要なんだろう」
「稼げるwebライターが持っているスキルってなんだろう」
webライターが持つべきスキルについて知りたくなっていませんか?

webライターに必要なスキルはライティングスキルやタイピングのスピードがまず挙げられます。しかし、本当にそれだけで稼げるようになるのか不安ですよね。

そこで本記事では、webライターとして稼いでいくために身に付けなければいけない4つのスキルと、より稼げるようになる2つのスキルについて解説しています。

今回の記事で紹介しているスキルを身に付ける事ができれば、webライターとしての収入は大幅に伸び、これまでより楽な生活が送れるでしょう。

スキルの紹介だけでなく、今から何をすればいいのかを後半にまとめてあるので、ぜひ最後までご覧ください。

webライターはライティングだけできればいいのか

結論から申し上げますと、ライティングスキルしかないwebライターは稼げません。

なぜなら、webライターが安定して稼いでいく為にライティングスキルだけでは足りないからです。もちろん、そもそもライティングスキルがなければwebライターとして仕事を全うできません。

ピアノがひたすら上手であれば、ピアノ奏者やピアノ教室の先生として稼いで生きていけるわけではありませんよね。仕事を獲得する・オーディションを受ける・生徒を集める・生徒に教える、など他のスキルが必要です。

webライターもライティングスキル以外に必要なスキルがあと3つあります。本記事ではそれらを合わせた4つのスキルを解説していきます。

webライター必須な4つのスキル①基礎的なPCスキル

webライターは文字が意味する通り、web上のライターです。そのためweb、インターネット、PCが使えなければいけません。

ですが、プログラマーやパソコン検定などの難しい知識、技術はいりません。webライターでも求められる基礎的なPCスキルとは、大体以下のようなものになります。

  • webサービスの利用(使い方を見れば、大体使える程度でOK)
  • ExcelやWordの利用
  • 画像の保存や加工(サイズ変更やトリミング等でOK)

記事を書いたり、連絡を取り合ったりするツールとしてwebサービスがよく使われます。ChatworkやGoogleドキュメントなどです。特にwordpressはよく使われます。

Excel(Googleスプレッドシート)やWord(Googleドキュメント)等はマニュアルや構成案の配布によく使われます。記入や保存、共有等の基本的な操作は求められます。

案件によっては不要ですが、画像の挿入に伴って画像加工が求められることもあります。

ですがこれら全て、今できていなくても大丈夫です。調べれば把握できる自信があれば大丈夫です。

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分からない事は自分で調べ、身に付ける姿勢はどんな職業でも必須です

webライターに必須な4つのスキル②ライティングスキル

ライティングスキルがなければ、webライターの仕事は果たせません。

と言っても、作家や学者のように難しく厳格なルールに則ったライティングは不要です。誰が読んでも理解できるわかりやすい文章が書ければ、最初は十分です。

結論⇒理由⇒具体例⇒結論の順番で書くPREP法など様々なライティングノウハウは徐々に覚えておけば大丈夫です。

取引先から配布されるマニュアルにライティングのルールやコツが記載されていることがあるので、その時は覚えて身に付ける意識を持ちましょう。

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webライターに必須な4つのスキル③コミュニケーションスキル

web上でやり取りする事が多いwebライターですが、web・PCの先にいるのはお互い人間です。

人と人がやり取りするうえで適切なコミュニケーションが取れるかどうかは、言わずもがな重要です。

コミュニケーションスキルがないwebライターがやりがちな事として

  • 指示やマニュアルを読み落としてる
  • 納期の遅れや納品完了の報告を怠る
  • クライアントの意図を汲み取れず、ズレが生じる
  • 不明な点を放置し、修正が発生する

などが挙げられます。

web上のテキストメッセージでやり取りすることが多いですが、それでも「コミュニケーション取りづらいな」と思われてしまっては継続的な取引はできません。

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いわゆる「報連相」はしっかり守りましょう。

逆に「この人は伝えた事をしっかり理解してくれて助かるな」と思わせる事ができれば、継続的な取引に繋がり、収入が増します。

webライターなりたての場合は、特に相手のメッセージをしっかり読み込み意図を把握する事を意識しましょう。

webライターに必須な4つのスキル④情報収集スキル

初心者webライターが稼ぐためには、自分が得意とするジャンル以外のジャンルの記事を書く必要があるため、その際の情報収集スキルは必須です。

情報収集スキルは「早さ」と「質」の2つに分けられます。

情報収集が早く終われば、それだけ納品が早くなり1つの案件が早く終わり、新しい案件に取り組みやすくなり収入が増します。さらに質も高ければ、執筆の際に手が止まる事や修正をもらう回数が減ります。

自分の情報収集スキルを早さと質の2つで客観的に評価する意識を持っておきましょう。

情報収集スキルを身に付けるには「知識・ノウハウ」と「慣れ」の2つが必要です。ノウハウ等はネット記事や書籍で簡単に見つかるので、1つ覚えてまずはそれに慣れるまでやってみましょう。

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持っていると稼ぎやすくなる+αスキル

ここからは基礎的なスキルに加えて持っておくと稼ぎやすくなるスキル2つ紹介します。

  • SEOライティングスキル
  • 営業力・提案力

の2つを解説します。

持っておくとさらに稼げると記述しましたが、webライターとして月1万以上安定して稼ぎたいのであれば、なるべく獲得したいスキルです。

SEOライティングスキル

SEOとは、Googleなどの検索エンジンにて検索順位を上げるための施策のことを意味します。

SEOライティングとは、検索順位上位に上がる記事を執筆できるスキルの事です。webライターに仕事をお願いするクライアントは、自分のメディアを検索順位上位に掲載されたいと考えています。

検索順位が上であればあるほど訪れる読者が増えるからです。そのため、SEOライティングができるwebライターはかなり重宝されます。

SEOライティングスキルはSEOの知識とそれを頂いた案件に適応する力が必要です。一朝一夕で身に付くものではありませんが、コツコツ勉強しておくといいですね。

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営業力・提案力

参入障壁が低いwebライター界隈では、高待遇の仕事を頂くのは簡単ではありません。クライアントに自分がwebライターとして気に入られるための、営業力と提案力が必要です。

例えば「会社員×副業」というテーマのメディアを持っているクライアントに対して、「副業は未経験で、恋愛系ジャンルが得意です」というwebライターと「会社員をしながら様々な副業をやっていて、ライターもやっています」というwebライターであれば、どちらに頼みたくなるでしょうか。

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この提案を続けていくと自分がどういったwebライターなのか決まってきます。

自分をwebライターとして売り込んでいく営業力があればあるだけ、文字単価の高い高待遇な人気案件を獲得できるようになります。

スキルのステップアップ

ここまで基礎的なスキル4つと+αで2つのスキルを解説してきました。ここから、それぞれのスキルをどの順番でどのように深めていけばいいのかを解説します。

基礎的なPCスキルとコミュニケーションスキルはある程度身に付いており、ライティングや情報収集は未経験とします。

優先度☆☆☆:ライティングスキル

「webライターの根幹であるライティングスキルを最優先で身に付けましょう。」とはいっても「ライティングに慣れる」「マニュアルに沿ってライティングができる」という状態になればOKです。

論文ルールに則ったライティングや読者を動かすコピーライティングのスキルまで身に付ける必要はありません。

身に付け方としては、webライティングの入門書籍を1つ用意しそれを熟読し、ひたすら量をこなしましょう。2冊以上のwebライティング系書籍を読む必要はありません。

まずは1冊を完璧にしましょう。得たノウハウをアウトプットする場は自分のブログか、頂いた仕事にしましょう。練習だからといって、自分でただ文章を書くだけなのはおすすめしません。

優先度☆☆提案力

ライティングに慣れてくれば、次はいかに高待遇な仕事を獲得するかです。そのために提案力を磨いていきましょう。

提案力は相手が求めているライター像を正しく把握する力と、それに合わせた自己PR力の2つです。すぐに身に付くものではありませんが、必ず身に付きます。

最初はネット上にある提案文のテンプレートを参考にし、提案内容に合わせて変えていきましょう。多くのwebライターが面倒くさいからとテンプレートをそのままで提案します。

提案文作成に慣れてくれば、必ず相手に合わせて、相手がおおっ!と思うような提案文を作成しましょう。

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提案前に必ず読み直し、自分だったらこの人と仕事したくなるか?という観点でチェックしましょう!

優先度☆情報収集スキル・SEOライティングスキル

情報収集スキルはwebライターに必須のスキルと紹介しましたが、スキルとして深めようと意識する優先度は低いです。なぜなら、情報収集のやり方は情報によっても、人によってもかなり変わります。

あなたに合った情報収集のやり方が身に付き始め、慣れた頃により効率の良い方法を探していくことをおすすめしています。

以上のスキルが身に付き、webライターの仕事に慣れてくればSEOライティングスキル習得に手を出しましょう。SEOライティングスキルは独学で習得するか、スクールや講座を受けましょう。

SEOは常に同じではありません。過去のやり方が通用しなくなるのはざらです。そのため、常に学び、SEOライティングスキルをアップデートしなくてはいけません。

SEOライティングスキルはwebライターの収入に大きく影響するので、ゆくゆくは身に付けるようにしましょう。

webライターならまずこの4つを身に付けよう

  1. 基礎的なPCスキル
  2. ライティングスキル
  3. コミュニケーションスキル
  4. 情報収集スキル

初心者webライターならまずはこの4つを身に付けていきましょう。どれかが苦手であれば、その苦手克服に時間を使いましょう。

慣れてくればSEOライティングや、提案力などを磨いていくと収入が安定し、右肩上がりになっていきます。

もちろん、webライターとしてのキャリアステップによってさらに身に付けるべきスキルは増えていきますから、他の記事も読んで勉強してみてください。

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ひでちんです。ブロガー⇒習慣化系事業立ち上げ。お客さんを相手に毎日細々と暮らしています。時々、相談乗ったり、ビジネス・ブログのアドバイス、執筆やらをしてます。Twitterはゆるゆる。夢は北欧移住。