webライター

【人気No.1】副業webライターを選ぶメリット7選とデメリット4選を紹介

インフレが起こってきた現在。物価は上がっても収入が増えない。そんな収入の悩みを解決するために、副業でwebライターを始める人が増えてきています。

副業人気No.1の座にいるのが『webライター』ですが、聞きなれない人からしたら

  • webライターってそもそもなんだ?
  • どんなメリット、デメリットがあるの?
  • 実際どれぐらい稼げるんだろう?
  • 仮に始めるならどうやればいいの?
  • 注意点は何かあるのかな?

こんな疑問が湧いてくると思います。

そこで、この記事ではライティングスクールのスタッフがこんな悩みを解決するために、初心者でもわかりやすいように解説していきます。

webライターに興味がある人は、この記事を読めば大抵の疑問は解決できます。

webライターとは?

副業人気No.1とはいえ「そもそもwebライターってどんな副業?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

webライターとはそもそも、インターネット上にあるような記事を執筆していく仕事になります。

基本的にクライアント(仕事の取引先)から案件を受注して、その案件に沿って記事を執筆して納品。という形です。

webライター案件のジャンル

案件には

  • 美容
  • ダイエット
  • 金融
  • ビジネス
  • 食事
  • 旅行

などなど様々なジャンルが存在します。

このようなジャンルから、自分の書くことができる案件を受注して、記事を執筆してお金を頂くのがwebライターという仕事です。

webライターの報酬制度

このように記事を書くことで稼いでいくのがwebライターだとわかったと思います。

そこで一つ疑問が浮かぶのが報酬についてです。

この報酬については2パターン存在します。

文字単価報酬

1つ目は『文字単価報酬』です

文字単価報酬とは、書いた文字数に対して報酬が支払われる報酬制度になります。

初心者ライターであれば0.1円~0.5円です。高いものでも1円が相場になります。

記事数を重ね経験を積んだ上級者ライターで、5~10円。僕の知り合いの方で50円でやられている方もいるほどです。

文字単価1円のライターが5,000文字の記事を執筆したら、報酬は5,000円になるということですね。

このように文字に対して報酬が支払われるのが、文字単価報酬になります。

記事単価報酬

2つ目は『記事単価報酬』です

文字単価報酬は1文字いくらと、書いた文字数が多ければ多いほど報酬が増えます。

それに対し、記事単価報酬の場合あらかじめ1記事が何円と決められています。

つまり記事単価3,000円であれば500文字でも3,000文字でも一律3,000円が支払われることになります。

このように記事に対して報酬が支払われるのが、記事単価報酬になります。

webライターのメリット7選

webライターをやるメリットには以下のようなものがあります。

  • 初心者でも簡単に始められる
  • 初期費用が掛からない
  • やりたいときにできる
  • 好きなことを活かせる
  • 人間関係から解放される
  • 将来性がある
  • 即金性がある

以上の7つです。1つずつ解説してきます。

①初心者でも簡単に始められる

webライターは参入障壁が低く、誰でも始めやすいのが特徴です。

初心者でも簡単に始められるため、副業として人気があるのも事実です。

その反面、自称ライターを名乗る人が多くなってしまっているのも現状です。

つまり誰でも始められるからこそ、しっかりとしたライティングのスキルを徐々に身に着けていく必要もあります。

②初期費用が掛からない

webライターが始めやすい理由の一つとして、「初期費用が掛からない」というのがあります。

webライターはネット上で案件を受注して記事を納品するだけでいいので、お金をかけずにお金を稼ぐことができます。

副業はしたいけどお金を掛けたくない人からしたら、初期費用が掛からないwebライターはかなり良いのではないでしょうか。

③やりたいときにできる

webライターは自分の好きな時間に好きなだけ記事を書けばよく、時間に縛られないのも魅力の一つです。

  • 時間が夜中しか取れない
  • 休みが不定期でいつできるかわからない

こんな人にとっては、いつでもできるという時間の縛りがないのは

副業としてwebライターを選ぶ理由の一つになると思います。

④好きなことを活かせる

上記でも軽く紹介しましたが、webライターの書く記事には様々なジャンルがあります。

そのため、自分の趣味や好きなことを活かして詳しい記事を書くことで、webライターとして重宝されるようになります。

もしあなたが漫画や映画などエンタメが好きで人より詳しいのであれば、それを記事として書くこともできます。

⑤人間関係からの解放

会社に勤めていると上司からとやかく言われたりと、人間関係について疲れてしまうことってないですか?

webライターであれば、クライアントとのやり取りだけで済むため

そんな、面倒な人間関係に悩むことがなくなります。

人間関係での悩みがなくなりストレスフリーで稼ぐことができるのが、webライターをするメリットです。

⑥将来性がある

webライターを続けると文字単価があがっていき、稼げる額も大きくなっていきます。

そのようにwebライター単体でみても将来性があります。

さらに、webライターとして稼げるようになったら、自分でサイトを立ち上げることもできます。

そして、自身のサイトに自分で記事を書くことで費用をほとんどかけずに、資産となるサイトを作り上げることができます。

サイト構築ができると、一度書いた記事が稼ぎ続けるようになるため、webライターよりもはるかに稼げる額も上がるのです。

このように別のことを始められることで、将来的に独立して自由な人生を歩んでいけるようになります。

⑦即金性がある

webライターの最大のメリットはその「即金性の高さ」です。

webライターは記事を納品したら終わりなので、記事を納品した時点で報酬が発生します。

例えばせどりという副業も人気です。しかし、これは商品を仕入れて売ることで初めて報酬が発生します。

しかし、売れなければ報酬は発生しません。

このように自分以外の要因でお金がもらえるかどうか左右される場合と、webライターのように自分が記事を書いたら解決するものでは

すぐに稼ぎたい人からしたら全く選ぶ基準が変わってくるはずです。

webライターのデメリット4選

ここまでwebライターのメリットを解説しましたが、逆にデメリットもあります。

  • 初めは少額しか稼げない
  • ライティング能力がないと高単価案件が取れない
  • 仕事が取れない可能性もある
  • やらないと稼げない

以上4つです。

1つずつ解説していきます。

①初めは少額しか稼げない

webライターは初心者でもやりやすいため、はじめはあまり報酬が良くありません。

文字単価0.1円の案件であれば、5,000文字書いても500円にしかなりません。

これだけ低い単価になるのは、ライターの実力が判断できないのが原因です。

判断ができないため安い単価で買われてしまうことが多いんです。

②ライティング能力がないと高単価案件が取れない

上記でも触れたように実力があるライターだと判断してもらうのが、稼げるライターになるのに必要です。

ライティング能力がないうちは低単価で案件をこなすしかありませんが、ライティングを学び、その実力をアピールできれば

高単価の案件を取ることができるようになり稼げるようになります。

つまり、ライターとして稼げるようなるためにはライティングの学習が必須になってきます。

③仕事が取れない可能性もある

ライターが多くなってきたため、仕事を与える側もライターの実力を判断するのが難しく、少しでも「ちゃんとした記事が書けなそうだな」と思われてしまうと

案件を取るのが難しくなってしまいます。

この問題は、初心者向けの案件に応募するか、多くの案件に応募することで解決します。

しかし、副業でしっかりwebライターとして稼いでいくのであれば

これまで◯◯や△△のジャンルの記事を主に執筆してきました。

これまでの執筆記事の一部を掲載させていただきます。

<実績>

URL〜〜〜〜

と実際に書いた記事を
実績として提示するようにしましょう。

④やらないと稼げない

webライターは、クライアントからの案件に対して記事を納品するため

当然ですが、記事を書かないと稼ぐことができません。

コンビニバイトのようにシフトに入って暇なときはなにもしなくても怒られない。みたいなものとは違い

記事を納品しないと稼げないため、さぼり癖がある人は集中して書き終えてしまうのが良いでしょう。

副業でwebライターが人気な理由

ここまでwebライターをするメリットデメリットを解説してきました。

メリットで触れた部分の

  • 初心者でも始めやすい
  • 初期費用が掛からない
  • 時間に縛られない

という3点からwebライターが副業として人気なのが理由です。

やりたいと思った時に始められ、お金もかからず時間に縛られないで空いた時間に進めることができる。

そして、納品したらすぐにお金がもらえる。

これほど”副業”として、適切なものはないでしょう。

副業webライターはぶっちゃけどれぐらい稼げる?

副業としてwebライターをするのであれば3万円が現実的なところです。

週に2日休みがあるとして1日丸々webライターとしての副業に使うとします。

文字単価1円の案件で4,000文字書くとして

一日2記事書きます。

それを月に4回すると3万2千円になります。

こんな感じで、副業としてwebライターするのであれば、はじめは3万円を目標にするのが良いでしょう。

実際、副業で月に3万円稼がれている方も多くいます。

その後、収入を上げるにはライティング能力の向上が必要です。

そうすることで文字単価や記事単価の高い案件を獲得することができ、同じ作業量でも収入が5万円・7万円・10万円とあげることができます。

初めは高望みせずに3万円を目指して始めるのが良いでしょう。

webライターの始め方STEP1:ライティングの学習

実際3万円なら初心者でも副業webライターとして稼げるのが分かったと思います。

しかし、実際webライターとして稼いでいくためにはどのように始めていけば良いかわからないと思います。

そのため、ここからは3つのステップでwebライターの始め方を解説します。

STEP1は『ライティングの学習』です。

初心者であっても書くことができますが、より仕事を取りやすくそして高単価案件がとりやすいように必要最低限の知識を身に着けるのも良いです。

そして、学習したことを実践で使うことで知識がスキルに変わります。

そのため、初めはライティング能力について学習しましょう。

 

ライティングについて学習するには選択肢がいくつかあります。

  • 本で学ぶ
  • すでにある記事を見て分析する
  • ライティングスクールで学ぶ

主に上の3つがありますが、分析するのはかなり難しいので、初心者にはあまりおすすめしません。

そして、本で学ぶのは値段的にコスパが良いのでおすすめです。
しかし、学校の授業を想像してもらえれば良いのですが、本を読んだだけでできる人は少ないのも現実です。

教科書を読みながら、実際にできる人にならうのが一番効率よく、そして確実にライティング能力をスキルとして身に着けられる選択です。

その選択に当てはまるのが、3つ目のライティングスクールで学ぶです。

もちろんお金は掛かりますが、自分で学習を進めるよりも圧倒的に時間の効率も良く知識を身に着けられる点を考えると費用対効果(お金に対する成果)が良いと言えます。

独学が苦手な方はライティングスクールで学ぶのも、選択肢の一つにしてみるのもいいのではないでしょうか。

2022年5月23日追記:web+の運営する「web+ Media School ライティングコース」が、「ノマド家」で紹介されました。

2022年6月7日追記:web+の運営する「web+ Media School ライティングコース」が、「WEBCODE」で紹介されました。

webライターの始め方STEP2:クラウドソーシングに登録

webライターの始め方STEP2は『クラウドソーシングに登録する』です。

クラウドソーシングとはウェブ上で案件を発注したり、受注したりすることができるサービスのことです。

主に以下の2つがおすすめです。

クラウドワークス

日本最大のクラウドソーシングサービス
在宅で簡単に仕事が見つけられる

名称 クラウドワークス
案件数
使いやすさ
レスポンス

公式ページ

ランサーズ

依頼者と発注者をつなぐためのプラットフォーム
クラウドワークスに並ぶ日本最大級のクラウドソーシングサービス

名称 ランサーズ
案件数
使いやすさ
レスポンス

公式ページ

この2つのクラウドソーシングサービスのどちらかに登録しましょう。

webライターの始め方STEP3:案件を受注する

webライターの始め方STEP3は『案件を受注する』です。

クラウドソーシングサービスに登録できたら、早速案件を受注しましょう。

始めたてはすぐに仕事がもらえないことが多いので、根気強く落ちても応募しましょう。

応募した中から仕事させてもらえる案件があればすぐに始めましょう。

そこからは、クライアントとのやりとりを経て、仕事を始め納品しましょう。

相手が納品を確認し、報酬を支払われて完了になります。

副業でwebライターをする際の注意点

副業でwebライターをする注意点は以下の点です。

  • 会社が副業可能か確認
  • 初めから大きく稼ごうとしない
  • スキルアップできる案件を選ぶ
  • 能力を安売りしない
  • 継続は必須

1つずつ解説していきます。

会社が副業可能か確認

会社勤めの人は会社が副業可能か確認しましょう。

もし、会社が副業を禁止しているのであれば辞めておくのが吉です。

しかし可能であればさっそくやってみるのが良いでしょう。

即行動することで良い結果を得られることも多くあります。

初めから大きく稼ごうとしない

始めたては文字単価も記事単価も低いため、はじめから副業で月収10万円目指すのはかなりの作業量・時間が必要になり難しいです。

しかし、3万円であれば現実的に可能です。

初めはこのように手の届く目標を設定して頑張りましょう。

スキルアップできる案件を選ぶ

案件の中には文字単価・記事単価に見合った仕事もあります。

つまり、安い報酬しか支払われない仕事は、いくらこなしても自身のレベルが上がらないこともあります。

そのため、書いても書いても能力が上がらず、いつまでも低単価案件しか取れなくなってしまいます。

スキルアップできる案件を選ぶコツは「少し難しそうな案件を選ぶ」です。

ちょっと頑張らないといけないものを選ぶことで、徐々にスキルアップすることができます。

能力を安売りしない

案件をこなしたり、自主学習を進めていくことで報酬は高くなります。

しかし、案件を発注する側もなるべく費用を抑えたいのも事実。

そのため、能力があっても低単価案件で買われてしまうこともあります。

そうなってしまわないように、しっかりと仕事する側も条件を提示してお互いが納得できる報酬で仕事をしましょう。

継続は必須

webライターは継続していくことで、実力もついていき収入を増やすことができます。

しかし、継続しなければ実力もつかず稼げずに終わってしまいます。

よって、より稼げるようになるために継続しましょう。

将来独立するためにも、ライターという一つの道を極めるのがおすすめです。

まずは月3万円を目指して副業webライターを始めよう

副業人気ナンバー1のwebライターについて解説しました。

webライターは

  • ライティングの学習
  • クラウドソーシングサービスに登録
  • 案件を受注する

という3つの手順で始めることができます。

そして、初心者でも副業で月に3万円稼ぐことができるのが魅力です。

継続して実力や実績を付けて、将来的に独立しましょう。

時間や人間関係に縛られずに生きていけるようになる将来性があるのが、副業webライターです。

それでは、さっそくライティングの学習から始めてみましょう。