ウェブセールスライティング習得ハンドブックの寺本隆裕ってどんな人?

この記事では、ダイレクト出版の「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」とその著者「寺島隆裕」さんについてご紹介します。(以下、一部敬称略。)

これからウェブセールスライティングを学ぼうと思っている人は、この記事の内容を参考に「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」を購入するかどうかを決めると良いでしょう。

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ダイレクト出版のウェブセールスライティング習得ハンドブック

ウェブセールスライティング習得ハンドブックの寺本隆裕ってどんな人?

ウェブセールスライティング習得ハンドブック」とは、ダイレクト出版から出ている「ライティングスキルの書籍」です。

ダイレクト出版といえば、「現代広告の心理技術101」があまりにも有名ですが、実は「ライティング」に直接関係している書籍は実はとても少ないのです。

つまり、「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」は、ダイレクト出版が久しぶりに出した「ライティングの書籍」なのです。

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ウェブセールスライティング習得ハンドブックの著者 寺本隆裕って?

ウェブセールスライティング習得ハンドブックの寺本隆裕ってどんな人?

ウェブセールスライティング習得ハンドブックの著者は、寺本隆裕という人です。

「寺本って誰?」という人も多いと思います。

寺本さんは、セールスライター兼マーケターで、実は、ダイレクト出版の取締役でもあります。

ダイレクト出版取締役。セールスライター兼マーケター。

クライアントのためにセールスライティングを請け負う場合、プロジェクト1件で、一流企業のエリートサラリーマンの年収を軽く超える額をチャージ。

さらにそこから売上からのロイヤリティがかかる。

これほど日本で最高クラスの料金設定にもかかわらず「書いてください」という人が後を絶たない。

著書には『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』『ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』(集英社)がある。

(The Responceより)

セールスライターの著者が、自分の会社から出版したのが「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」です。

ウェブセールスライティング習得ハンドブック(寺本隆裕)の評価、レビュー

「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」は、世間的にどのような評価を受けているのでしょうか?

アマゾンのレビュー欄を見ると、以下のような評価がされています。

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評価の高いレビュー

セールスライティングの全体がつかめます

セールスライティングと言う分野を初めて勉強させて貰いました

こんなに戦略的でいろんな仕掛けがあって奥が深いんだということを知ることができましたが、あまりにもインプットが多くて途中で疲れてしまいました

でもこの分野をもっと本格的に知りたいと思えた1冊なので、初めてセールスライティングを知ってみたいと言う方にはおすすめです

これからはWEBのマーケティングスキルが必須に

たくさんあるWEBマーケやセールステクニックの本がある中で、この本はとても本質をついているかと思います。

詳細はネタばれするといけませんので、あまり深くはコメントできませんが読んでみて損はない本になるのではないでしょうか。

まったく知識がない状態でも概要が理解できました

セールスライティングというものをまったく知らない状態でこの本を読みましたが、セールスライティングがどんなもので何を目指すのか概要は理解できました。

入り口にいる人にはちょうどよい分量と難易度ではないかと思います。

自己PRが苦手で右往左往していたところなので、考え方やテクニックのエッセンスは参考になりました。

評価の低いレビュー

単に専門用語を解説しているだけの本

単に専門用語を並べて「○○とは○○と言う事です」程度しか書いてない。

あとこの本には実際に著者が作成したDMやチラシ、メール、ホームページなどの作例は一切無い。

多分、この本を買おうとしている人はそう言う物を作りたい人ではないでしょうか?

事例はなに1つ掲載されていません。ご参考までに

ステマなのかよく教育されたお客が書いているのか、よくわからないし、どちらでもいいですが、ダイレクト出版の本やコンテンツに素直にあまり参考にならなかった等と書こうものなら、すぐに擁護コメが付く。

ということで、レビューはほとんど当てにならないと思います。

☆1つにした理由は、ライティング習得と謳っていますが、1つも事例はありません。

それをものにするための課題や練習みたいなものもないです。

ようするにそのあと送られてくる高額プログラムの12週間ライティング講座を売るための書籍ということです。

それを分かって買う分にはいいじゃないですかね。

実例が掲載されていないので、習得というより解説本に近いと思います。

本人の紹介動画を見て

動画の序盤で胡散臭さを感じました。

特に最後のリスク云々ですね。

2つの道で片方を完全には卑下しないものの、そちらの道をリスクと呼び、
自分の本はリスク無しで自分が得たものを全て書き購入者は一切のリスクは無し。

そして人の真似はするなと言っておきながら自分の真似(コピーライティング)を推奨。

・・・評価を見て自分の感じた印象通りであることを確信しました。

ただ、こうやってどんな意味だったとしても興味を持たされた点については多少の力量があるんだろうなと思います。

どこに魅力を感じるかはそれぞれなので一応私の評価をさせていただきました。

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寺本隆裕のウェブセールスライティング習得ハンドブック、購入するべき?

ウェブセールスライティング習得ハンドブックの寺本隆裕ってどんな人?

最初に言っておくと、「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」は、初心者がセールスライティングを学び始める際に役に立つ内容もあります。

よって、低評価のレビューにあるように「全く役に立たない本」というのは、言い過ぎというのが個人的な印象です。

しかし、「事例がない」「専門用語の解説に終始している」といったように、「この本だけでセールスライティングを学ぶ」のは難しいというのもまた事実です。

総合的な見方をすると、セールスライティングを学ぶのであれば、この本よりも同じ出版社から出ている「現代広告の心理技術101」を推薦します。

これからセールスライティングを学ぶ人が、「大枠」を知るためには適した本です。

一方で、実践的なセールスライティングのテクニックや事例を知りたい人にはお勧めできません。

ウェブセールスライティング習得ハンドブックの寺本隆之 まとめ

ウェブセールスライティング習得ハンドブックの寺本隆裕ってどんな人?

(ダイレクト出版より)

今回は、ダイレクト出版から出ている「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」やその著者「寺島隆裕」についてご紹介しました。

結論としては、「読んでためになる内容もあるが、ライティング本の中での優先度は低い」と言えます。

セールスライティングを学びたいのであれば、「セールスライティングのスキルアップに繋がる本7選」の記事で紹介している本から読むのが良いでしょう。

とはいえ、最終的に「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」を手に取るかどうかは、あなたの判断にお任せします。

この記事の内容を参考に、ご自身で必要だと思ったら、購入すると良いでしょう。

ウェブセールスライティング習得ハンドブックの寺本隆裕ってどんな人?



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