5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!

5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!

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こんな悩みに答えます。

descriptionってSEOに影響するの?文字数も関係してくるの?

今回の記事では、descriptionの文字数がSEOにどう影響してくるのか、について言及していきます。

記事を書いたりSEO対策をしている人の中には「タイトルを本文が大事」だと認識し、descriptionをないがしろにしている人がいますが、タイトルや本文と同様にdescriptionも非常に重要です。

また、文字数によってもSEO対策や検索ブラウザのユーザーに対して、与える影響が変わってきます。

5分ほどで読み終わる簡単な内容となっているので、時間がない人でも読みやすいですよ。それでは本題へと入っていきます。

descriptionの文字数はSEOに影響する?

5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!

まず結論から言うと、description(ディスクリプション)はSEOに影響してきます。descriptionと言うのは、検索結果ページの記事タイトルの下に表示される文章のことを言います。

5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!

ややこしいことは抜きにして言いますが、descriptionは設定しておいた方がSEO対策には効果があります。そして、文字数も意識すべきなのです。

descriptionはSEO界隈では「meta descriptionタグ」などと言ったりしますが、簡単に言うと「記事の要約」です。descriptionは検索結果ページに表示され、検索ブラウザのユーザーはdescriptionも読んでいます。自分の求めている内容が書いてあるかどうかを判断するのです。

仮にdescriptionで書いてある内容と、記事内容に違いがあると、あなたのサイトを訪れた読者は「この記事は参考にならないから他のサイトに行こう。」と元の検索結果のページに戻り、他のサイトへと行ってしまいます。

ページ滞在時間が短くなってしまう上、サイト内を回遊せずに戻ってしまうことで「直帰」することになり、Googleなどの検索ブラウザは「この記事はコンテンツの質がよくない」と判断します。そうすると、検索順位が下がってしまいます。

descriptionは直接SEOに関係してきますし、ページ滞在時間を短くしてしまうなど内容によってはdescriptionが間接的にSEOに関係してくることもあるため、重要なポイントです。

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SEO対策のためのdescriptionの最適な文字数

5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!

descripitonは検索結果ページで表示される文字数には限りがあります。先ほどの画像だと、画像の1番上の記事のdescriptionは全文表示されているのに対して、上から2つ目3つ目の記事のdescriptionは最後に「…」と途切れていることがわかりますね。

このことからもわかるように、descriptionには文字数制限があります。検索結果ページに表示されるdescriptionの文字数は、Googleのアップデートにより、度々変わることがあります。2018年8月現在は120字までは表示されるようになっています。

120文字よりも多くなると、120文字以降は「…」で省略されてしまいますから、なるべく120文字以内に収めることが好ましいです。

descriptionを書く際に最低限抑えてほしい2つのコト

5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!

descriptinoを書く際に最低限抑えてほしい2つのコトがあります。

  • 文字数
  • 狙っているキーワード

上記2つについて詳しく紹介していきます。

文字数

1つ目は「文字数」です。

文字数が多くなりすぎると、記事内容の要約がわかりにくく遠回しな表現になってしまい、検索ブラウザのユーザーには響かない内容になってしまいかねません。

一方で文章が短すぎると、伝えたい内容を書くこともできなくなりますから、先ほども説明したように120文字を目安にしてdescriptionを書いてみてください。

120文字以内で伝わるように、具体的な内容を簡潔に書くことを意識してくださいね。

狙っているキーワード

2つ目は「狙っているキーワード」です。

狙ってるキーワードは、descriptionの中に必ず1回以上登場させるようにしてください。可能な限り文章の前方に配置することをオススメします。

ユーザーが検索窓に打ち込んだキーワードが、descriptionに入っていると太字でわかりやすく表示されるためユーザーの目につきやすく、打ち込んだキーワードが入っていれば「ここなら悩みを解決してくれるかも!」と思わせることが可能になります。

ただし、キーワードを使い過ぎてしまうと、文章の簡潔さや具体性がなくなってしまうため、1~3回ほどをオススメします。

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SEOに影響を与えるdescriptionの文字数はよく変わる

5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!

descriptionの文字数に関して、表示される文字数の制限について先ほど「2018年8月現在120文字」と言う風に説明しましたが、Googleのアップデートによって文字数の制限が変化するケースがあるため、今後も変わっていく可能性があるのです。

2017年12月には、Googleがdescriptionの表示される文字数の制限を「160文字から250文字」に増やしました。Googleのアップデートに合わせて、記事を書くあなたや僕たちも、対応していかなければならないのです。

記事を書く人からすると「なんで頻繁に変えるんだよ!」と憤ってしまう気持ちもわかりますが、Googleはこの検索ブラウザを1つの事業として使っていて、ユーザーのことを第一に考えて運営をしています。ですから、ユーザーを満足させるために何が最適かを追い求めているのです。記事を書く僕たちと同じです。

Googleは検索ブラウザをたくさん使ってもらう、悩みを解決してもらうことで信頼を掴み取り、現在のような確固たる地位を築き上げてきました。

あくまでも記事を書いている僕たちは「GoogleやYahooの検索ブラウザを活用している」側ですから、検索ブラウザ側が変更をした場合にはその都度対応していく臨機応変さが求められます

今後も文字数の制限は変わっていく可能性がありますので、逐一チェックすることをお忘れなく。

まとめ:descriptionを設定してSEO対策を!

descriptionは、Google側に「この記事はこの内容を書いている」と認識してもらうために必要な要素です。また、Googleだけではなく、Googleを利用して訪れたユーザーに対して記事の要約を提示することで、ユーザーのクリックの可否にも変化を与えるため、非常に重要です。

記事を書いている人に多いのは「タイトルと記事の内容を重視する」ということで、descriptionはないがしろにされています。

記事を読んでもらうためには、記事本文よりも先にユーザーの目に触れるdescriptionにも力を入れるべきなのです。

文字数に応じて書き方や、検索結果ページに表示される文章が変わってくるので、120文字を意識してdescriptionを設定してください。

5分でわかるSEOの常識:descriptionは文字数次第で効果に変化アリ!



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web+(ウェブタス)運営部

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