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【1日の執筆文字数を増やす方法】稼げるwebライターになるには?

「webライターって、1日にどれくらいの文字数を書いているんだろう?」と疑問に思っていませんか?

「自分はほかのwebライターに比べて1日の執筆文字数が少ないんじゃないか…」と思うと、不安ですし焦りますよね。

今回はそんなあなたに向けて、webライターの1日の執筆文字数や、1日で執筆できる文字数を増やす方法を紹介します。

現在もwebライターとしてお仕事を頂いている私が行ってきた方法なので、今日からあなたも実践してくださいね!

webライターが1日で執筆する文字数は?

webライターが1日で執筆する文字数はどれくらいなのでしょうか?

webライターの執筆文字数は、1時間あたり2,000文字が目安で、1日8時間稼働で16,000文字が望ましいと言われています。

しかしwebライターの仕事は文字を書くだけではありません。リサーチの時間も必要ですし、リサーチほど時間をかけるべきです。

そのため1日16,000文字執筆するのは現実的ではなく、実情は7,000文字から10,000文字と言われているのです。

キムラ
キムラ

私の周りのライターたちに聞いてみても、1日7,000〜10,000文字と答える人が多かったです!

1日どれくらい書けば稼げるwebライターになれる?

では、1日にどれくらいの文字数を執筆すれば稼げるwebライターになれるのでしょうか?

稼げるかどうかを考えるのであれば、目標の月収や文字単価が関わってきます。

文字単価0.5円で1日10,000文字書くのと、文字単価2円で1日10,000文字書くのでは、当然収入が変わってきますよね。

1ヶ月で20日働くとして、前者は10万円、後者は40万円で4倍も収入が異なります。

まずは目標月収を決めよう!

ではまず、目標月収を決めましょう!あなたは月にいくら稼ぎたいですか?

目標月収を考えたら、文字単価を設定して逆算していきます。文字単価は、以下の表を参考にして設定しましょう!

webライター歴 文字単価
〜3ヶ月 〜0.9円
3〜12ヶ月 1〜1.5円
12〜18ヶ月 1.5円〜2円
18ヶ月〜 2円〜

今回、1日の執筆文字数を考えるにあたって、以下のように条件を設定しますね!

ライターの設定
  • webライター歴:6ヶ月
  • 文字単価:1円
  • 目標月収:5万円
  • 月の稼働日数:20日

仕事の文字単価から逆算しよう!

文字単価を設定したら、いよいよ1日に執筆する必要のある文字数を計算していきます。以下に例を記載しますね!

1日の執筆文字数の考え方
  • 5万円(目標月収)÷1円(文字単価)=50,000(文字)
  • 50,000(文字)÷20(日)=2,500(文字)

結果、1日2,500文字執筆すれば良いことがわかりました!1日2,500文字なら、なんとか執筆できそうですよね!

1日の執筆文字数がわかれば、1日のスケジュールを決めたり執筆スピードを考えたりできるので、作業が効率的に進められますよ!

1日で書ける文字数を増やす方法①文字数のハードルを上げていく

それではここからは、1日で書ける文字数を増やす方法を2つ紹介します!1つ目は「文字数のハードルを高くしていく」です。

この方法では、まず執筆文字数のハードルを低く設定し、執筆数が増えていくにつれてハードルを高くしていきます。

webライター始めたての方であれば、1日500文字や1,000文字ほどの低いハードルを設定しましょう!

そして日々そのハードルをクリアし、「今日も◯文字書けたぞ!」というような成功体験を手に入れるのです。

キムラ
キムラ

余裕を持って越えられるようになったら、どんどんハードルを高くしていきましょう!

1日で書ける文字数を増やす方法②ジャンルの知識を蓄える

2つ目は「各ジャンルの知識を蓄える」です。記事で扱っているジャンルの知識を蓄えていきましょう!

まだ触れたことのないジャンルの場合、リサーチや勉強に時間がかかります。大変ですが、そこで妥協せずに深く勉強しましょう。

各ジャンルの知識を蓄えることで前提になる知識が増えますから、毎回のリサーチにかかる時間が短くなります。

そして内容を文章化するスピードも速くなるので、執筆にかけられる時間が増え、必然的に1日で書ける文字数が増えるのです!

webライターなら作業時間と執筆文字数を記録せよ!

webライターとして活躍したいなら、各作業にかかった時間や書いた文字数を記録して可視化しましょう!

「同じ時間かけたのに、なぜ文字数が少ないのか」、「なぜ文字数が多いのに、時間がかかっていないか」を分析することで、苦手なジャンルや直すべきクセが分かりますよ!

私はスプレッドシートに「リサーチ・構成・各構成の簡単な内容・本文執筆・文字装飾・画像挿入・タイトル・チェック・合計」などの項目を作り、それぞれにかかる時間を測って入力しています。

キムラ
キムラ

これらの項目は、より細かく分けたほうが分析が正確に行えますよ!

各項目のうち「時間がかかりすぎている項目」を理解し、時間がかかっている理由を考えつぶすことで、作業効率が上がっていくのです。

効率的に記事を書く方法①得意なジャンルに絞る

ここからは、効率的に記事を書く方法を紹介します。まず1つ目の方法は「得意なジャンルの執筆に絞る」です。

ある程度webライターを続けて、さまざまなジャンルに触れていくと、自分の得意なジャンルや苦手なジャンルが分かってきます。

お仕事を受けるジャンルを、知識もあり書き慣れている得意ジャンルに絞れば、執筆にかかる時間を抑えられて記事の執筆が効率的になるのです。

さらにクライアントに対しても、1つのジャンルに精通していることが大きなアピールになるため、文字単価が上がる可能性もありますよ!

効率的に記事を書く方法②修正の少ない記事を書く

2つ目の方法は「修正の少ない記事を書く」です。記事の質を高め、修正の少ない記事を執筆しましょう!

記事の修正が多いと、どうしても時間がかかってしまいます。その修正にかかる時間を減らすのです。

1回の修正にかかる時間が1時間だったとして、記事の完成までにかかる日頃の時間が6時間だとすると、6回の修正で1記事書けてしまいますよね。

では修正にかかる時間を減らすにはどのようにしたら良いのでしょうか?答えは「質の高い記事を書けるようになる」です!

質の高い記事を書くwebライターになるなら『web+』!

あなたは今「質の高い記事を書けるようになりたい!」と意気込んでいますよね!とても素晴らしいことです!

しかし「質の高い記事」は、自力で勉強しても書けるようになりません。慣れたとしても、かなりの期間を要してしまいます。

もっとも早く「質の高い記事」を書けるようになる方法、それは「プロからの添削を受ける」です!

web+ Media School』では、webライティングの知識や技術を実践しながら学べます。

実際に記事を執筆していただいて、その記事を私たちスタッフが添削するのです。添削は、厳しく熱量をもって行っていますよ!

添削を受けることで、自分の文章の弱点や良いところがハッキリと分かり、最短距離で「質の良い記事」を書けるようになります。

『web+ Media School』では、さまざまなジャンルの記事に挑戦できます。自分の得意なジャンルを見つけるのにピッタリですね!

さらに、20記事執筆の練習期間を経たあとは、『web+ Media School』が持つメディアで記事を執筆していただけます。

キムラ
キムラ

執筆した記事はあなたの実績として利用でき、仕事を取るときに「私はこの記事を書きました!」とクライアントに公開できるのです!

正直、「執筆した記事を実績として公開できる」という点は、仕事を取り始める時にかなり有利です。

「この記事を執筆しました!と外部に公開しないでください」と定めている企業やメディアが多いですからね。

『web+ Media School』で学べば、プロによる添削を受けられ最短距離で「質の良い記事」を書けるようになります。

一緒に学んで、短い距離・短い時間でスキルや経験・実績を手に入れ、より効率的に記事を執筆できるwebライターになりましょう!

文字数や執筆スピードがwebライターのすべてではない

ここまでで、1日で書ける文字数を増やす方法や効率的に記事を書く方法をお伝えしましたね。

「1日に書ける文字数を増やして、執筆スピードを速めたい!」その気持ちは痛いほど分かります。

しかし、質が悪いのに文字数だけ多くても、読者に満足感は与えられる記事にはなりませんよね。

記事の役割は「読者に満足感を与え、行動を起こしてもらうこと」。必ず質を重視したうえで、執筆スピードや効率を考えてくださいね。

まとめ:1日の文字数が増えればより稼げるwebライターに!

今回は、1日で書ける文字数を増やす方法や効率的に記事を書く方法をお伝えしました。

1日で執筆する文字数を増やすなら、1日の執筆文字数のハードルを上げていき、ジャンルの知識を蓄えていきましょう。

そして自分の執筆スピードを分析しながら、執筆ジャンルを絞ったり質の高い記事を書いたりして、効率的なwebライターになるのです。

あなたも効率的なwebライターになって、今よりもっと時間を作ったり稼いだりしていきましょう!