webライター

webライター検討者必見!稼げる金額、期間、仕事内容を紹介

副業を探しているなかでwebライターに興味を持つ人は多いです。

しかし「特別なスキルがない未経験で稼げるのか?」と心配になり、なかなか一歩目が踏み出せないという方は多いのではないでしょうか?

私も「稼げるのか?」という疑問から中々一歩目が踏み出せなかった1人でした。今回は「webライターは稼げるのか?」にフォーカスを当て、皆さんのwebライターへのハードルが少しでも下がるように紹介します。

webライターとは

webライターとはwebサイト、webメディア、web広告などの文章の執筆を行う人のことを指します。仕事内容にこだわらなければさまざまなジャンルの記事を執筆することになります。

主に、webメディアなどでの広告収益の一部がwebライターの報酬となります。働き方としては、企業に属して記事を執筆する専属ライター、企業に属さずに記事を執筆する専業フリーランスの2種類があります。

webライターが稼げる金額と期間

フリーランス協会の調査によると、200万円までの方が32.0%、年収200万円以上の方が26.9%となっており、webライターの年収は大体200万円〜400万円が相場と言えるでしょう。

初めから月10万円、20万円と稼げることはないです。しかし、月数万円程度なら1記事2,000円の案件を10記事書けばいいだけなので案件さえ取れれば1ヶ月程度で収入を得ることは可能です。

それからもコツコツとスキルや実績を積み上げていけば、個人差はありますが一年程度で月に10〜30万円程度を稼ぐことは可能です。

webライターが稼げるようになるまでの4ステップ

未経験からwebライターで稼げるようになるまでのステップは以下の通りです。

稼げるようになるまでの4ステップ
  1. webライティングを学習
  2. クラウドソーシングに登録
  3. 実績作りポートフォリオを作成
  4. 高単価の案件にチャレンジ

ステップごとに解説をしていきます。

webライティングを学習

webライターになるためにまずはwebライティングを学びましょう。数あるライティングスキルの中でもwebライターにとって最も重要なスキルがSEOライティングスキルです

SEO・・・Googleなどの検索エンジンが理解しやすいように自社(自分)のWebサイトを最適化することを「SEO」または「SEO対策」と呼ぶ

SEOライティングスキルを身につけると、ユーザーがわかりやすい文章に加えて、検索エンジンにもわかりやすく書くことができるようになり、Googleに上位表示させることができるようになります。

その結果、ほとんどのメディアはPV数をあげて売上をあげることを目的としているため、多くのPVを獲得できる記事を作成することができるwebライターは重宝されます。

SEOライティングの中にはキーワードに沿って文章を書くなどをはじめとした様々な技術があります。

YouTubeや本などで独学するのもいいですが、書き方があっているのか、間違っているのかが判断できないことも多々あります。SEOライティングのスクールに通うのが学習時間短縮にもつながるのでおすすめです。

クラウドソーシングに登録

webライティングを学習したら、クラウドソーシングに登録して、案件を獲得しましょう。webライターにおすすめのクラウドソーシングサイトは以下の通りです。

おすすめのクラウドソーシングサイト

実績作り・ポートフォリオを作成

クラウドソーシングサイトに登録したら、案件の受注・納品を繰り返して実績を作っていきましょう。また、クライアントに実力を判断してもらえるようにポートフォリオを作っておくことも重要です。

ポートフォリオはnoteやforiioなどを使えば、無料で作ることが可能です。また、クラウドソーシングサイトでもクライアントからの評価を公開することが可能です。実績はどんどんアピールしていきましょう。

ポートフォリオ・・・実績や力量を評価してもらうために作成する資料のこと

【初心者webライター必見】ポートフォリオの作り方を徹底解説「webライターを仕事にしていこうと考えているけど、ポートフォリオの作り方がわからない。」「どうやってお仕事をとっていけばいいかがわから...

高単価の案件にチャレンジ

webライターの業務に慣れてきたら、高単価の案件にチャレンジしましょう。文字単価2円までは基本的なSEOライティング技術と競合記事等のリサーチ力があれば問題なく業務を進めることが可能です。

気になる案件を見つけたら積極的に応募していきましょう。

文字単価・・・文字数に対して報酬が支払われる報酬制度(文字単価1円で5000文字書いたら5000円)

稼げるライターになるためのポイント

稼げるライターになるためのポイントは、主に次の二つです。

稼げるライターになるためのポイント
  • 文字単価を上げる
  • 納品速度を上げる

文字単価×納品速度=時給です。稼げるライターはこのバランスにこだわりながら案件を選別して応募し、納品速度にもこだわります。一方、稼げないライターは時給を意識できていないため、時間はかかる割に稼げない状況になりがちです。

実際、時給1000円以下のライターもたくさんいます。稼げるライターになりたいなら時給を意識しましょう。

結論:webライターは稼げる

webライターは時給にこだわって仕事をすれば稼げます。初心者でも獲得できる文字単価1円の2000文字の案件も2時間で納品すれば、在宅で時給1000円を達成することが可能です。

前述したようにwebライターは時給を意識することが大切です。文字単価を上げるためにライティングスキルの向上や得意ジャンルの専門性を高め、納品速度を意識しながら案件に取り組んでいきましょう。

webライターを本気でやるならweb+

稼げるwebライターを本気で目指すなら、ライティングスクールで勉強することがおすすめです。ライティングスクールに入ることによって自身のライティングスキルのレベルを効率的にあげることができます。

また、スクールで学ぶことで自身のライティングスキルを理解することができます。なので、稼げるライターになるためにどこを改善しなければいけないのかが明確になるのもメリットです。

ライティングスクールを検討するなら、60日間返金保証、実力あるライターからのフィードバックが無期限・無制限でもらえる「web+Media School」がおすすめです。

ぜひこの機会に検討してみてください。

ABOUT ME
りょう|webライター
2000年4月生。個人事業主。現在は、事業家兼webライターとして活動中。