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noteで収益化するための方法とは!?収益を出すためのコツも紹介!

あなたはnoteというサービスをご存知でしょうか。最近芸能人なども頻繁に利用していますが、実はnoteで収益化できる仕組みがあるのです。そこで今回はnoteで収益化する方法や収益化するコツについて解説したいと思います。

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noteとは?

Karolina GrabowskaによるPixabayからの画像

noteは2014年にリリースされたサービスです。投稿内容は自分の経験談や日記、有益情報など様々な内容を自由に投稿でき、ビジネスマンだけでなく芸能人なども積極的に利用していることでも注目を浴びています。

記事を無料で投稿できることの他に、自分が書いた記事を有料にして販売もできます。投稿機能は主に6種類あり、自分が投稿したい内容によって選ぶことができるので、特別な準備をしなくても簡単に利用することもできるので、ブログとは違って特別な準備をせずに始めることができるのでビジネス初心者におすすめです。

noteで収益化するための方法

有料note

noteは通常の記事に、有料noteを選択して価格と有料エリアを設定すれば、すぐに有料コンテンツとして販売することが可能です。noteで収益化する方法の中で一番オーソドックスな方法です。

イメージとしては手軽に出版できるかつ読むハードルが低い電子書籍というイメージが一番わかりやすいです。記事書いて簡単にリリースできますし、記事の内容も自由、価格設定も自由、例えニッチな内容でも作るのは自由なので、誰でもすぐにコンテンツをリリースして収益化することができます。

有料マガジン

有料マガジンは複数の記事を無料・有料限らずまとめてセット売りするための機能です。購入前は記事のタイトルだけが見える状態ですが、一回購入したら全ての記事を読むことができます。

複数の記事を一度に売れるので、価格設定は合計の値段より少し安くすれば、買ってもらいやすくなります。

定期購読マガジン

定期購読マガジンは、月額料金を払うことで定期的に配信される記事を全て読める機能です。月額課金なので購読者が増えるほど、毎月一定の収入が入るので自分の収入が安定しますが、毎月定期的に記事を配信しなければいけないので、筆者の負担は大きいというデメリットもあります。

定期購読マガジンを利用するためにはnoteプレミアムという有料バージョンの登録と運営による審査を通過しなければいけません。

サークル

サークルは人を集めて月額会員制のコミュニティを作れる機能です。イメージとしてはオンラインサロンのような感じで、定期購読マガジンと違い定期的に記事を配信しなくても収益化が可能です。

インフルエンサーのように最初から一定数の自分のファンがいるのであれば、収益化が大きく見込めますが、最初に誰もファンがいない状態で利用しても収益を出すのが大変難しいです。

そして定期配信しなくていいからと言って、サークルの運営をサボってしまうとファンが自分の元から離れてしまうので継続的に活動が必要になります。サークルの開設には定期購読マガジンと同じく審査が必要です。

クリエイターサポート

WokandapixによるPixabayからの画像

クリエイターサポートは記事に対して読者が任意で援助金を送れる機能です。クリエイターサポートはいわゆる投げ銭機能のことで、投じてくれる金額は読者次第です。応援で投げられるものなので読者が投げ銭をする義務はありません。

クリエイターサポートは有料記事だけではなく、通常の無料記事にも投げることができます。しかし無料記事でも有益なら収益化ができますが、安定した収入にはならないので収入源として期待するのはおすすめしません。

Amazonアソシエイト

Amazonアソシエイトはnoteで唯一利用できるアフィリエイトです。通常のアフィリエイトと同じく、記事の内容にAmazonの商品を紹介して、リンクを設定し、クリックされて売れたら収益になります。

しかし利用するためには各自でAmazonアソシエイトの審査を通過することが必須です。

noteで収益化するための記事の書き方

noteはシンプルなデザインで操作もわかりやすいので、記事執筆するのがかなり簡単です。なので有料記事を書く場合も基本的な順番は通常のブログや記事を書くときと変わりません。記事の書き方は以下のリンクでも解説しているので参考にしてください。

執筆総数、数百記事のライターが実践する1記事を仕上げるまでの流れ「どうやって記事を書けばいいんだろう」「もっと効率的に記事を書いていきたいんだけど、いまいちいい書き方がわからない」と悩んではいませんか...

有料noteは当然ですが、読者からお金をもらわなければいけません。なので最低でもその記事が提示する金額相応の質は持たせなければいけません。質が求められるので文字数も4000文字以上を目安に書き上げましょう。

記事を実際に書き上げた後は価格設定が必要です。noteの画面上に公開設定というボタンがあるのでそこをクリックすると、販売設定に進むことができます。販売設定で無料か有料を選ぶことができるので、そこで有料に設定しましょう。

有料に設定した後は実際の価格設定に移れます。具体的な価格は通常だと100〜10,000円から選ぶことができるので、記事の質や自分が欲しい額を考えて設定しましょう。noteのプレミアム会員になると価格が最大50000円まで設定することができます。

そして記事本文のどこからを有料ラインにするのかを設定して終了です。

noteで収益化するためのコツ

noteで売れる記事は独自の知識や経験などについての記事が売れやすいです。これらが売れる理由としては他では読むことができないという独自性があるからです。これらの記事を書く上での考え方は自分の経験を資料に落とし込むことやレポートのようにまとめてみましょう。

独自のノウハウ・データ

Thorsten FrenzelによるPixabayからの画像

自分で考えた独自のノウハウやデータを資料にして記事にすると売れやすくなります。

自分の体験に基づいて書いたノウハウは一定の需要がありますが、そのためにはそのノウハウが信頼あるものであるとするために自身の実績が必要になります。

データは自分で仮説検証してとったデータを公開すると売れやすいですが、これも自身の実績がある程度必要です。

Twitter運用

noteで収益を上げるなら、自分が書いた記事を認知させなければいけません。記事を認知拡大させるにはSNSで集客するのが一番効率がいいでしょう。その中でも不特定多数に拡散できるTwitterが一番おすすめです。

Twitterとnoteの機能は相互作用しやすく、ビジネス系のインフルエンサーも頻繁にTwitterでnoteの記事を拡散しています。既にフォロワーが一定数いたり、自分のツイートの反応率がいいと自分のフォロワーに認知されやすいので、自分が書いた有料記事がすぐ購読されやすくなります。

まとめ

今回はnoteでの収益化について解説しました。noteでは誰でも簡単に利用できるビジネス初心者でも収益が出しやすいサービスです。しかし一度の有料記事のリリースだけでは、一記事最大10000円しか価格設定できない上、実績がない状態では高い金額を設定しても購買してくれる読者はかなり少なくなるので、せいぜい数100円の設定が妥当となります。

つまりnoteでの有料記事販売だけでは莫大な収益化はあまり見込めないので、あくまで自分の事業を手助けしてくれる一つの手段として利用するのが一番いいでしょう。

しかし数100円でも自分が作ったコンテンツがお金に変わるという経験はとても貴重なので、ぜひあなたもnoteで有料記事を作ってみてはいかがでしょうか。