【第3回ライティングコースウェビナー】商標記事の書き方と記事構成

本記事では、「web+ Media School」のライティングコース受講者向けに実施した、「【第3回ライティングコースウェビナー】商標記事の書き方と記事構成」の概要をご紹介します。

ブログを運営しアフィリエイトでの収益を目指す際、やはりどうしてもネックになってくるのは「全然収益が出ない。。。」ことですよね。

事実、「特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会」のデータによれば、アフィリエイトでの収入が1ヶ月間なしという割合は31.6%、¥5,000未満の人が全体の60%を占めるほど、アフィリエイトは難しい世界なのです。

今回紹介する「商標記事」は、収益が出せずに悩んでいる人にとって、収益をもたらす記事になる可能性があります。収益が思うように出なくて悩んでいる方は、ぜひこの記事もチェックしていただいた上で、本編もご覧ください。

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アフィリエイトで収益を稼ぐために

アフィリエイトで収益を出す際に重要になってくるのは、この画像にも表示されている4つの項目です。

一見「ノウハウ」や「テクニック」を中心に対策しておくだけで良いと思えるかもしれませんが、それだけではありません。「マインド」や「作業量」、「案件」によっても収益額が左右されます。

このウェビナーの冒頭では、上述した4つの内容がどのように重要であるかをご紹介しています。

なぜ、「商標記事」が重要なのか

このウェビナーは「商標記事」に焦点を当てた内容になっていますが、なぜ重要であるかというと「利益が出やすい」からです。

商標というのは、「ネットフリックス」や「UQモバイル」のような、商品名やサービス名のことを指します。

商標で検索する人は、「その商品を知っている」可能性が高く、購入・契約に至る可能性が高いのです。例えば、「ネットフリックス」を知らない人が、いきなり「ネットフリックス」と調べることはありませんよね。

一方で、「ネットフリックス」と調べているということは、当然サービスを認知していますし契約の検討段階であると考えられるでしょう。

商標記事に対して、1日どのくらいのユーザーを集めればおおよそどのくらいの収益が見込めるかも、本編では紹介しています。

商標記事の書き方・構成

本編では、商標記事の重要性に続いて、商標記事の書き方や構成を紹介しています。

いくら「商標記事は利益が出やすい」とはいえ、集客ができなければ意味がないので、当然ながら上位表示を目指す必要があります。

オリジナル(商品やサービスを提供している側)よりも上位、あるいはすぐ下に表示してもらえるようコンテンツを準備しましょう。

オリジナルとは違って、個人のブログならば「体験談」や「主観」に基づく内容を書くことができるので、読者に対して「ちょっと気になるな」と思わせることは十分に可能です。

本編では、実際に記事構成や狙うべきキーワードなどを紹介しているのですが、その内容は、実際にweb+が試した上でオリジナルよりも上位に表示させたり成約を発生させたりした、効果のある内容・方法です。

その効果がある内容・方法は、ライティングコースに参加している方にだけ特別に紹介しておりますので、ぜひ本編をご覧ください。

商標記事のチェックポイント

商標記事は「利益が出やすい」と紹介しましたが、裏を返せば「読者にこのページから購入・契約してもらいたい」と思ってもらう必要があるというわけですね。

そして、その購入や契約に至るまでの心理的ハードルは「この記事、質が高くていい記事だなぁ。」と思うときよりも、さらに上のレベルにあるのです。

ということは、集客用の記事や比較記事などとは違う視点で考える必要が出てくる、ということになります。

そこで本編の最後では、「商標記事」特有の、チェックしておくべきポイントを5つに絞って紹介しています。

まとめ

「商標記事」を準備して上位を獲得しておけば、あなたのブログでも利益が見込めます。

当然ながら同じ考えを持つライバルもたくさんいますが、このウェビナーで紹介している「効果が出る方法」を用いることで、あなたが書いた商標記事がライバルよりも評価され、上位を獲得できるかもしれません。

ブログでの収益化を考える際に、ぜひ「商標記事」も検討してみてください。

 

このウェビナーは、2019年7月20日に開催されました。本編は「マイページ」→「ウェビナー資料」→「【第3回ライティングコースウェビナー】商標記事の書き方と記事構成」をご覧ください。