フリーランスが1年目から売上を伸ばす為に、プラットフォームを活用したほうがいい理由と使い方

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フリーランスで始めたばかりの方が、これから早く収入を上げて起動に乗せていくための方法の一つとしてプラットフォームを利用するのはオススメです。

今回は、そのプラットフォームの使い方について解説していきます。



フリーランスではいかに早く軌道に載せるか

フリーランスが1年目から売上を伸ばす為に、プラットフォームを活用したほうがいい理由と使い方

フリーランスで働き始めた方にとって、毎月の収入の「最低ライン」を上げていくことは重要です。

毎月最低でもこれだけは収入があるということがわかれば、非常に出費が計算しやすいからです。

何かに投資をしようにも、その固定収入が無いと、意思決定が難しくなったりもします。そのため、フリーランスの初動としては、大きく単発を狙いに行くだけでなく、毎月の固定収入を作っていくことも考えなければいけません。

流入経路が全く無いことが損

まず、一番のフリーランスのデメリットは「流入経路」の少なさと、その難易度です。

今までは、個人で仕事を受けることが無かったためにあまり気にしていませんでしたが、いざ独立してみると、周りに仕事を取れるような人がいないことに気づきます。

あなたが全く仕事がなく、困り果てている原因は、そもそも「あなたに仕事を依頼してくれる人との関係性が全くない」ことから来ています。

つまり、どうやって上手く取引相手と関わるキッカケをつくるかが重要に成るわけです。

プラットフォームを活用することで得られるメリット

今回紹介していきたい、クラウドソーシング系のプラットフォームを使うことで、この悩みは結構解決できます。というのも

  1. SEO対策がされており、自分自身が無名でも上位表示されやすい
  2. 依頼する前提のクライアントが来る
  3. メールや電話などダイレクトなやりとりもできる

からです。

ただ一方で、「手数料などを取られる」ことや「相場が安い」ことが気になる方もいるかもしれません。そんな方に向けてアドバイスをしておきます。

仕事自体の額面はあまり気にしないこと

基本的に、クラウドソーシングサービスは、プラットフォーム化していますので、相場が下がりやすいです。

同じクオリティなら、安く出来たほうが良いため、クリエイター側が増えれば増えるほど、相場が下がる確率が増えるのです。

なので、そもそも仕事自体の額面をあまり気にしないほうがいいです。

むしろ、そこで知り合うことができたクライアントと有効な関係を築きましょう。

関係性を築いておけば、次の仕事につながる

僕の例ですが、今かなり仲良くしており、2ヶ月に1回くらいのペースで仕事の依頼をしてくる方は、もともとクラウドソーシングサービスで知り合った方でした。

途中から相手の依頼で、プラットフォームは使わなくなってしまいましたが。

さらに、その社長さんの知り合いづてで、3人ほどから新しい仕事を頂いたこともあります。

このように、関係を築くだけでも、後々の仕事につながることがかなり多いんです。

直接会う > 電話 > メールの優先順位

連絡が来るようになったら、できれば直接会って打ち合わせしましょう。直接会った方が、早く高い関係性を築けます。つまり、仲良くなりやすいということです。

それが物理的に遠いなどの理由で無理なら電話をしましょう。直接話すほうが、メールよりもいいです。

「最初の1,2年は、足を運んで頑張ろう」という気合でいきましょう。

おすすめの使い方と戦略

さて、フリーランス始めでプラットフォームを使うメリットは説明したので、次は細かな使い方です。

せっかくプラットフォームを使うなら、上手く使いたいと思うのが普通なので、戦略を決めていきましょう。大きく2つあります。

  1. 入り口としてのみ使っていく
  2. プラットフォーム内でのエキスパートを目指す

1.入り口としてのみ使っていくタイプ

こちらは、少しリスクが高めですが、1年目だけは頑張ろうということでプラットフォームを使うタイプです。

とにかく、量よりも質に拘って(毎月1個以上は仕事をしないなど)、クライアントとの関係値を高めることに全力を注ぎます。

そして、向こうから依頼された段階で、プラットフォーム離れをします。

メリット:直接の仕事になるまでが速い可能性が高い

デメリット:クライアント候補が非常に少なくなるため、取引がなくなった時にもとに戻る

2.プラットフォーム内でのエキスパートを目指すタイプ

こちらは、前のタイプに比べると、大変ですが、より盤石になります。

どのプラットフォームも、だいたい「エキスパート制度」を設けております。

多くの仕事をこなした方や、評価が高い方は専門性が高い優良なフリーランスと認められて、マークが付きます。

このマークが付くと、新しい仕事がプラットフォーム内でも取りやすくなります。

メリット:新規の仕事が絶えにくくなる

デメリット:なるまでが大変

おすすめのプラットフォーム

それでは、次はおすすめのプラットフォームです。今回は完全に僕の独断で、

  • SEO対策がしっかりされていて、他のプラットフォームより有用か
  • 登録数とクライアント数のバランスが取れていて、仕事が取れそうか

などを考慮しました。その結果が以下のサイトです。

  1. ココナラ
  2. クラウドワークス
  3. シュフティ
  4. Bizseek

続いて、登録時にやっておいた方が良い事を説明していきます。

登録時にやっておいたほうが良い事

とりあえず、会員登録をしてすぐにでも仕事が来ることを楽しみに待つのもいいですが、「フリーランスを探す側」にとって探しやすいように工夫しておくほうがいいです。

1.まずは会員登録

まずは、会員登録をしましょう。これをしなければ何も進みません。

会員登録の本登録に時間がかかるサイトもありますので、今のうちに全て登録だけ出しておくことをオススメします。

2.プロフィールを作成(プロフィールに自分の仕事内容を記載しよう)

次は、プロフィールを作りますしょう。特に「職業」らしきものをちゃんと書いておくことをオススメします。

探す側は「デザイン」「サイト」などのキーワードで探すので、そういうキーワードで分かるように書きましょう。

名前の後ろにつけておくのもいいと思います。

僕は、ニックネーム的なのは呼びやすいことだけを心がけました。

3.本人確認

プラットフォームによっては、本人確認ができるものがあります。一般的に本人確認を終わらせていたほうが、上位表示されやすいので絶対やりましょう。

本人確認をしたとしても、その情報が公開されることはありません。

4.仕事が公開できるなら公開しよう

ココナラなどのプラットフォームは自分から仕事依頼の募集用のサービスを公開できる仕組みになっています。

他のサイトにもこういう機能がついていることがありますので、是非やりましょう。

何故かというと、「仕事を受けてくれる人を探す側」にとっては、連絡をする入り口が無いように感じるからです。

プロフィールを見て連絡をいれることも出来ますが、ちょっとハードルが高いです。「今忙しかったらどうしよう…」なんて、考えたりしてくれています。

なので、どこかでいいので入り口になるものを公開しておくことをオススメします。

まとめ

フリーランス初年度など、なりたてのフリーランスにとって仕事の依頼の入り口がない状況はよくないです。

なので、プラットフォームなどを上手く活用して入り口を増やしておきましょう。

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