【セールスレター】ボレットとは?どうやって書けばいいの?

【セールスレター】ボレットとは?どうやって書けばいいの?

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こんな悩みに応えます

ボレットって何?ボレットの書き方が分からない。

この記事では、セールスレターで必ず使われる「ボレット」についてご紹介します。

セールスレターの中でも「ボレット」は、かなり重要な要素ですし、商品の購入につながる大切な要素でもあります。

この記事を読めば、あなたも今すぐに「セールスレターの成約率を高めるボレットの書き方」をマスターすることができるでしょう。

ボレットの書き方を学ぶことで、あなたのコピーライティングのレベルアップにも直結するので、ぜひ最後まで真剣に読んでください。

ボレットとは?

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ボレット(ブレットとも言う)とは、セールスレターなどの中で「商品から得られるメリットやベネフィット(その商品を使うことで手に入るもの)」を箇条書きで並べたもののことを言います。

読者に向けてベネフィットを「バン!」「バン!」と打ち込むイメージから、ボレット(英語で”弾丸”の意)と呼ばれています。

ボレットの例
  • お金を稼ぎたいなら読書しかない!なぜ忙しい社長ほど読書をするのか?
    読書量に比例して、収入も増えるというのは、あなたも一度は聞いたことがあるかと思います。でも、「それってただの詭弁では?」と思っていませんか?実は、この噂は100%正しいことが明らかになっています。でなければ、なぜ人一倍仕事が忙しい社長の人たちがこぞって本を読み漁るのでしょうか?
  • 今すぐ仕事ができる人になる!読書内容を速攻で実戦に活かすためには〇〇を読め!いくら本が「長期的に有効」だとしても、すぐに結果を出すことが求められるビジネスマンには、、従来の読書法は向かないのが事実です。今日読んだ本の内容を「明日の仕事」に活用するためのスピード重視のアウトプット方法を知っておく必要があると思いませんか?
  • 本の一番つまらない部分を”真剣”に読むのはもうやめませんか?残酷な真実ですが、本には「絶対にじっくりと熟読するべき部分」と「読み飛ばしてもいい部分」が厳然と存在します。この見極め方を知ることができれば、大事な部分をしっかりと読み、無駄な部分を省くという「効率的な読書」が可能になります。さて、本の中で「読み飛ばしてもいい部分」とは一体どこなのか?答えは、「プログラムの中身」を読んで確認しましょう。

(速読マニュアル「Career up Master Reading」セールスレターより)

 

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ボレットのテンプレート

【セールスレター】ボレットとは?どうやって書けばいいの?

ボレットは基本的に、「見出し」「補足の文章」という2つの要素で作られます。

前述した例の一番目で言えば、「お金を稼ぎたいなら読書しかない!なぜ忙しい社長ほど読書をするのか?」が見出し、「読書量に比例して〜こぞって本を読み漁るのでしょうか?」が補足の文章です。

他には、見出しだけを羅列するボレットもありますが、ややインパクトに欠けるため、基本的には「見出し」と「補足の文章」のセットで用いるのがオススメです。

 

セールスレターの成約率を高めるボレットのポイント

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セールスレターの成約率を高めるためには、「見込み客が思わず欲しくなる」ようなボレットを作る必要があります。

つまり、「ただ商品のメリットやベネフィットを箇条書きにすれば良い」というわけではないのです。

売れるセールスレターを作るためのボレット作りには、以下のようなポイントを押さえる必要があります

  • ベネフィットをできるだけ書き出す
  • 商品ではなく、変化に焦点を当てる
  • 他のセールスレターのボレットを参考にする

 

ベネフィットをできるだけ書き出す

【セールスレター】ボレットとは?どうやって書けばいいの?

本格的なセールスレターを作る場合、ボレットは50〜100個を並べることもあります。

そのため、まずは商品のメリットや、その商品を使うことでお客さんが得られる結果を、できるだけたくさん書き出す必要があります。

その他、例えば「お金を稼ぐ」という1つのベネフィットに対して、

  • 初心者でもできる
  • 1日10分でできる
  • 初期費用がかからない
  • まだ一般には出回っていない情報
  • 家にいながら出来る

など、様々な角度でボレットを作ることもできます。

最終的には、それらを「魅力的な文章」に仕上げる必要がありますが、まずはとにかく「1つでも多くのベネフィット」を書き出すのが最初のステップです。

 

商品ではなく、変化に焦点を当てる

【セールスレター】ボレットとは?どうやって書けばいいの?

売れないセールスレターにありがちなのが、「商品そのもの」に焦点を当てたボレットを書いているというケースです。

例えば、「この投資ツールは、ディープラーニングのAIを搭載しており、1時間で120回ものデータ分析を行います。さらに24800通りのアルゴリズムが〜」というのは、「商品」に焦点を当てたダメなボレットの例です。

(あくまで例として書いただけなので、実際にそのようなツールがあるかどうかは知りません。)

 

見込み客は究極的には「で、その商品が私に何をしてくれるの?」ということにしか興味がないことを忘れてはいけません。

よって、上の投資ツールを例に挙げると、「このツールを使うことで、月に20万円を半自動的に稼げます」という点を強調するのが、正しいボレットの作り方です。

「それで、私は何を得られるの?」という質問を意識して、ボレットの作りましょう。

 

他のセールスレターのボレットを参考にする

【セールスレター】ボレットとは?どうやって書けばいいの?

ボレットを1から作り出すのもいいのですが、大量のボレットを1から作り出すのは簡単ではありません。

ボレットのアイデアが詰まった時は、他のセールスレターで使われているボレットを”参考”にするのがオススメです。

もちろん、丸パクリは絶対にNGですが、「あ、これは値段に焦点を当てている」「こっちは簡単に出来ることを推している」といったヒントはたくさん参考にするべきです。

そのためにも、普段から数多くのセールスレターを読み、自分がピンときたボレットなどをストックしておくことも大切になります。

 

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セールスレターの「ボレット」 まとめ

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今回は、セールスレターで重要な要素の一つである「ボレット」について解説をしました。

ボレットは最初の10個くらいは、”ポンポン”と思いつくのですが、50個100個とたくさん作るとなると、アイデアが無くなってくるため、実は書くのが難しい部分です。

なので、本文中でもお伝えしたように、日頃からセールスレターを読み漁り、参考になるボレットをメモしておくといった準備をしておくのがオススメです。

ボレットは、コピーライターとしての腕がわかりやすく出る部分なので、ぜひ今回紹介したポイントを押さえて、試しに10個ほどボレットを書いてみましょう。

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