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【第16回ライティングコースウェビナー】思わず続きが読みたくなってしまう文章の書き方講座

本記事では、「web+ Media School」のライティングコース受講者向けに実施した、「【第16回ライティングコースウェビナー】思わず続きが読みたくなってしまう文章の書き方講座」の概要をご紹介します。

あなたは記事を書くときに中々良い表現が思いつかなかったり、どうすればスラスラと読める文章になるのかわからなかったりして、執筆がなかなか進まなくて悩んでいませんか?

ブログを運営する上で、本文は収益発生につながる最も重要な要素です。なぜなら、本文に書かれている内容を読んだ上で、読者は次にどんな行動を取るかを決めるからです。

今回紹介する内容には、読みやすい文章を書くことが苦手な人が知るべき情報が盛り込まれています。

思わず続きが読みたくなってしまうような、魅力的な文章が書きたいと思っている方は、ぜひこの記事もチェックしていただいた上で、本編もご覧ください。

文章を書くときのお悩みあるある

友達とのチャットやSNSの書き込みでは次々と言葉が出てくるのに、いざ記事を書こうすると手が止まってしまうという人は多いのではないでしょうか。

文章に関する悩みは人それぞれです。悩みのタイプによって解決策もそれぞれ異なってきますので、まずは自分が苦手なポイントはどこなのかや、どんな風に改善したいのかなどを明確にしておきましょう。

自分の文章力に対する課題をはっきりさせておくことで、的確な対策を施せるようになりますし、対策前と後でどれだけ改善できたかを把握しやすくなりますよ。

なぜ読ませる文章力が必要なのか

原則として記事は「読者を次の行動へ促すため」に存在しています。しかし、基本的に読者は文章を読まないし、書いてあることを信じないし、読んだだけで終わってしまいます。

Not Read(読まない)、Not Believe(信じない)、Not Act(行動しない)という、「3つのNOT」を逆転させるためには、思わずスラスラと読みきってしまうような文章力が必要なのです。

(※「3つのNOT」については、15回目のウェビナーで詳しく解説しています。まずは「【第15回ライティングコースウェビナー】SEOライティングにも使える 「コピーライティング」の基礎」の記事から、ご確認ください。)

続きを読みたくなってしまう文章とは

読みやすい文章を構築する上で、最も気をつけなくてはならないのが「流れ」です。物語や音楽も流れがあるからこそ人は感情を揺り動かされます。

文章も同じです。何の説明もなくいきなり「〇〇がオススメなので利用しましょう!」と広告リンクを掲載しても、読者は何も理解していない状態なので広告リンクをクリックすることはありません。

他にも、説明する順番が不自然だったり、読者の疑問を解消していないのに余計な話題ばかり書いていたりする文章も、読者が理解や共感を覚えることができないので、最後まで記事を読まれることはないでしょう。

どうすれば読んでもらえる文章が書けるようになるのか

「箇条書きのような文章になってしまう」「順序良い説明の仕方がわからない」など、文章に関する悩みは人それぞれです。

なので、対処法も「接続詞を意識して使う」「読者の気持ちを想像しながら記事の構成を作る」など、それぞれ異なってきます。

しかし、根本的な解決策は共通しています。それは「もっと活字に触れること」です。

小説でも新聞でもビジネス書籍でも、何でも良いので「理路整然とした文章」を読んで、引き込まれる表現方法や理解しやすい文章の組み立て方、助詞や接続詞といった基本的な日本語の使い方などを学習しましょう。

文章術の実践・応用編

紹介している5つの要素を遵守するだけで、あなたの文章はかなり読みやすくなるはずです。

  1. 結論から書く
  2. 「てにをは」を徹底する
  3. 見出し構成に全力を尽くす
  4. 読点2回で一区切り
  5. 小学生でも理解できる文章にする

この中でも「結論から書く」と「小学生でも理解できる文章にする」は特に意識して取り入れて欲しい要素です。読者は情報を求めて記事を読みにきているので、極論を言えば「仕方なく」記事を読んでいます。

それなのに長々と前置きを書かれてもストレスが溜まるだけですし、情報を求めているということは記事の分野について詳しくない可能性があります。

なので結論を先に書くことで早急に読者の疑問を解消させ、小学生でも理解できるような言葉を使って分かりやすく情報を伝えることが、読みやすくかつ満足度の高い文章を作成するコツになるのです。

まとめ

悩みや疑問を解消するために、読者は「仕方なく」記事を読みにきます。その上、必要な部分しか読まないし、情報を簡単に信じないし、読んだだけで行動を起こさないのが基本です。

そんな読者に「まともに記事を読んでもらい、次の行動へ移ってもらう」ためにも、流れがしっかりとしたスラスラと読ませる文章力が必要なのです。

今回のウェビナーは「文章がうまく書けない」と悩んでいる、あなたのために開催されました。ぜひ今回の内容を活かして、あなたの記事執筆作業に役立ててください。

このウェビナーは、2020年9月19日に開催されました。本編は「マイページ」→「ウェビナー資料」→「【第16回ライティングコースウェビナー】思わず続きが読みたくなってしまう文章の書き方講座」をご覧ください。

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