【マイクロ起業コースインタビューVo.1】やりたいことをやるためにビジネスを始め、学んでいく中で自分の意識・生活が変わっていった。

ビジネスの0から1を実践的に学べる「web+ Media School マイクロ起業コース」。実際にマイクロ起業コースを受講した方のインタビュー記事をお届けします。

今回お話しを伺ったのは、たいせいさん。(本人の希望により、仮名にて紹介させていただきます。)

※ご本人より、許可をいただいた上で掲載しております。

マイクロ起業コースに入会してからビジネスを本格的に始め、カウンセリング事業で収益化を達成し今では大学とビジネスの両立をしているたいせいさん。

今回インタビューをしてみると、入会前と入会後、そして自分の事業で収益を上げた後に心境に変化があったこと知ることができました。

本記事では、たいせいさんが入会を決めたきっかけや、マイクロ起業コースのサービスや運営部に対しての印象を紹介していきます。

「やりたいことをやる」ためにビジネスを勉強し始める

高橋

ではまず初めに、可能な範囲で構いませんので、これまでの経歴を教えてください。

たいせいさん

国際系の大学に在学中の大学4年生です。マイクロ起業コース入会時は大学3年生の21歳でした。

高橋

ありがとうございます!

マイクロ起業コースに入会される前はご自身でビジネスを行なっていたのですか?

たいせいさん

いえ、入会前はビジネスは全くやっていませんでした。ただ、興味はあったのでTwitterやYouTubeでインフルエンサーをフォローして情報収集をしていました。

高橋

なるほどですね!

そこからマイクロ起業コースへ入会を決意した理由やきっかけを教えてください!

たいせいさん

大学3年生だったので就活を考えないといけない時期ではあったのですが、漠然と「ただ就職するよりも自分でやりたいことをやっていきたいな」という思いが強くなっていたタイミングでマイクロ起業コースの方を紹介していただきました。

高橋

ほうほう!紹介を受けた時の印象や感想で何か覚えているものはありますか?

たいせいさん

紹介していただいた方が同い年だったのですが、「やりたいことをやって生活している」印象を受けたので自分の理想とする状態だなと感じたのは覚えています。

収益が出るまでの工程を細かく教えてもらえる点が良かった

高橋

マイクロ起業コースのコンテンツやサポートで良かったと感じる部分は?

たいせいさん

ステップアップシートがあったので、ビジネスを0から建てて収益が出るまでの工程を細かく教えてもらえるのが良かったですね。

高橋

なるほどですね!

反対に、大変だった部分はどういった点がありますか?

たいせいさん

そうですね、ニーズリサーチでターゲットの悩みをいくつも集めるのが一番大変でしたね

高橋

たしかにリサーチは大変ですよね。しかも始めた当初はそのリサーチがどこにつながるかもわからないままやりますからね。

たいせいさん

はい。そうですね。

作業会の価値に気づけたからより参加できるようになった

高橋

マイクロ起業コースには不定期で開催される作業会がありますが、そちらにはどれくらいの頻度で参加されていましたか?

たいせいさん

最初の頃は月に1,2回でしか参加できていませんでしたが、フェーズが進むにつれて参加頻度も上がっていき、収益化する前には週に3,4回は参加していましたし、自分で作業会を開いたりもしていました。

高橋

いいですね!どうして最初に比べて作業会への参加頻度が上がったのでしょうか?気持ちの変化などはありましたか?

たいせいさん

最初は知らない人ばかりで何を話せばいいかわからなかったんですけど、作業会で自分に話しかけてくれる人が多くて、話せる人も増え参加しやすくなったのが大きいですね。

あと作業会で話さなくても作業会を開いてただ作業をするだけでも十分価値があると気づけたことが作業会を開くようになった理由だと思います。

高橋

たしかに当時は通話に参加しないと誰がいるのか、話しているのかわからない状態でしたからね。最初は抵抗を感じるのもわかります。(現在は通話に参加する前に誰が通話しているのか確認できるシステムになっています。)

自分の商品の強みを事前に作れていたのが良かった

高橋

マイクロ起業コースでは「企画・集客・販売」という大きく3つのフェーズがありますが、それぞれの感想の方聞ければなと思います。

まずはリサーチや商品作成を行う企画フェーズはいかがでしたか?

たいせいさん

振り返ってみると、自分の商品の強みやコンセプトを企画の段階で作れていたのは良かったと思います。そのおかげで集客・販売をする時にどこをお客さんに伝えればいいかが明確になっていたので。

高橋

なるほどなるほど。ビジネス始めたてだと自分の商品の強み自体わからないという方も多いですからね。

次の集客用のページやプラットフォームを作成し見込み客を集める集客フェーズの方はいかがでしたか?

たいせいさん

LP(ランディングページの略。読んだ人を見込み客に帰るページ。)作成は、量が多かったですが自分より前に作成し終わった方のLP例があったので、それを参考にしたらスラスラと進めることができました。

見込み客を集めるためにSNS運用をしていた時は、最初わからないことだらけで作業もうまく進めていなかったですが、やっていく内に自分の中で試行錯誤していって自分のやり方を見つけました。いま思うと自分の商品にもっと自信を持っていればSNSもよりうまく動かすことができたのではないかと感じています。

高橋

なるほどですね!ありがとうございます!

では最後のプロダクトローンチを使った販売のフェーズについてはいかがでしょうか?

たいせいさん

プロダクトローンチはLPと同じく参考にできる例があったので悩まず書き進められました!

しかしプロダクトローンチでの販売はうまくいかなかったです。今思い返せば、見込み客から何件か質問が来てたのでその質問に対してしっかりと答えることができていたらより成約率もあがったのかなと思っています。

高橋

たしかに見込み客とのコミュニケーションも収益率に大きくつながる部分ですからね。

たいせいさんはプロダクトローンチによる文章での販売と電話営業による口頭での販売をどちらも経験されていますが、その二つを経験した上での気づきなどはありますか?

たいせいさん

プロダクトローンチは長めの文章を読んでもらわないといけないのが難点でしたね。自分の文章や内容に魅力を感じてもらわないと商品を知ってもらうことすらできないですからね。

営業は、見込み客と話をするまでのハードルは高くなりますが、話ができれば伝えたい部分をすぐに伝えられますし、相手に合わせて臨機応変に対応できるのが営業の良いところですね。

隙間時間ができた時に何をするかを考えるようになりましたね

高橋

マイクロ起業コース入会前と入会後でビジネスに対する印象の違いはありましたか?

たいせいさん

そうですね、入会前は個人で稼ぐことに対してある意味楽観的に考えていました。そこに対して入会してからビジネスで売上を上げるまでには何をすべきかを明確に知って、「こんなにもやらなければいけないことが細かくあるんだ」と知れたことは非常によかったです。

高橋

たしかに、知らないからこそ「なんとなくやってればいつかうまくいく」と思ってしまいますよね。僕にもそういう時期ありました。

ビジネスを本格的に始めて生活への変化はありましたか?

たいせいさん

ビジネスを始めてから生活がルーティーン化された感覚があるのと、隙間時間ができた時に何をするか考えるようになりましたね。それに加えて収益化した後は自分の中でどれくらいの作業をすれば売上につながるかがイメージできてきたのでその日のモチベーションに合わせて調整しながら作業できるようになりました。

高橋

ビジネスを始める前と後、そして収益を上げた後での考え方の変化は興味深いですね。

「感謝」しかないですね

高橋

マイクロ起業コース運営部や運営会社に対しての印象や意見はありますでしょうか?

たいせいさん

運営部のみなさんは高め合っているイメージがあります。みなさん志が高く、ビジネス以外の知識も豊富で話していて楽しいですし活気がありますね。

高橋

そんな印象を与えていたんですね!新鮮です!

この際なので運営スタッフに対して伝えたいことがあれば教えてください。

たいせいさん

運営スタッフの方々には「感謝」しかないですね。

ビジネスが学べたこと、実際に収益を挙げられたこと、いろんな人とも繋がれたこと、ビジネスの情報を聞いていく内に自分の意識も変わってきたので、自分でビジネスを学べてるという感覚もあり、ありがたいなという感じています。

高橋

そう言っていただけると本当に嬉しいです。これからも感謝してもらえるようにサポート頑張っていきますね!

ぜひ最初の一歩を踏み出してもらえればと思います!

高橋

最後に、マイクロ起業コースへ参加を悩んでいる方へ、メッセージをお願いします

たいせいさん

僕も入る前はめちゃくちゃ悩みましたが、結局誰かに教えてもらわないと自分でお金を稼ぐことは無理だったと思うので、不安はあると思いますが、やってみて、合ってなかったらそれはそれで経験になるし、やってみて収益をあげられたらかなりいいと思うので、ぜひ最初の一歩を踏み出してもらえればと思います!

高橋

ありがとうございます!新鮮であり為になる意見を聞くことができて嬉しいです!

僕からの質問は以上となります。この度はインタビューへご参加いただき、ありがとうございました!

たいせいさん

ありがとうございました!