【おすすめ本:達成する人の法則】夢・理想・目標を叶える人の共通点とは?

突然ですがあなたの周りにはこのような人はいませんか?

  • 同じ授業を受けたのに自分より圧倒的に高い点数を出す同級生
  • 同じ時間研修を受けた同期が社内でトップの成績をだし自分は中の中くらい
  • やっている作業量は同じなのにたった数ヶ月で生計を立てるくらいになったブログ仲間がいる

筆者の私もインターネットを活用したビジネスをしていく中でいく人もの人たちを見てきましが

同じ人から、同じ内容を、同じ時間だけ学んだにも関わらず人によって売上や収入は全く違います。

これは才能の違いなのでしょうか?元々の能力の違いなのでしょうか?

いや。そうではありません。もし才能の違いであれば全てのことがらに言えてしまい、誰も頑張らなくなってしまうでしょう。

では何が成果を出す人間と出さない人間の決定的な違いはなんのでしょうか?それが今回紹介する「達成する人の法則」を読むことで具体的になりました。

もしあなたが

  • これから仕事で成果を上げたい
  • 新しいことに挑戦してどうせならそれで結果を出したい!
  • 他の人に負けない結果を出したい

そんな思いを持っているけど、ただ

  • 具体的にどう取り組んでいけばいいのかわからない
  • 成功のイメージがわからない

そんな風に悩んでいるのであれば是非この「達成する人の法則(期間限定無料)」を手にとってください。



著者、原田隆史さんとは

奈良教育大学卒業後、大阪市内の公立中学校で20年間教師を務め、「原田メソッド」という独自の教育方法を使って陸上部を7年間で13回も日本一に導く。

その後は、企業の人材育成の現場で活躍しており、350社で7万人以上を指導してきた。「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」でも紹介されており、ユニクロ、カネボウ、野村證券、キリンビールなどの大手の企業の人材育成を務める。

また、原田さんの著書は20冊以上に及び、英語や中国語、ドイツ語、など24ヶ国で出版、翻訳されている。

このように、とにかく実績がものすごい人です。

独自の教育方法である「原田メソッド」で、陸上競技部を7年間で13回日本一にしたり、ユニクロやキリンビールなどの大手企業で人材教育をしていたりと、分野を問わず指導しており、どの分野の人も成果を出しているんです。

そんな原田さんの実績を見て、今回この本を買おうと思ったわけです。

達成する人の法則はどういった内容なのか

この本には、「いかに目標を達成するか」について、著者の原田さんの実際の体験をもとに書かれており、あなたがこの本を読み終わった時、あなたがするべき・とるべき行動が明確になっているはずです。

いくつかのポイントがあるのですが、この本を読んだ中で特に印象に残ったところをピックアップしてご紹介したいと思います。

仕事と思うな、人生と思え

これは原田さんの中で最も大切にしているテーマの一つで、目の前の仕事や対象に表裏なく全力投球するという姿勢(原田さんはコップが上を向いている状態と表現している)の人が結局、人生の中で結果を出していくという考え方です。

この「達成する人の法則」は原田さんのこの「仕事と思うな、人生と思え」というテーマを中心に展開していきます。

人間力の豊かな人を作るための四つの方法

人間力の豊かな人を作る方法は四つあり、一つが主体変容、二つ目が人を助けること。三つ目が教え導く、結果を出すまでやることで、四つ目が愛する。他を愛する。自分も愛する。ということ。

特に印象に残ったのが「主体変容」です。

主体変容とは、常に自分が変わることで、相手を変えるという意識を持つということ。

達成できなかったことを人や環境のせいにしてしまう人は多いですが、こういう人で成功している人は見たことはありません。

周囲への不満・愚痴、うまくいかなかったのは自分のせいではない、という風に思うことは少なくないと思います。

しかし、だからといって他人のせいにし続ければ、あなたの人生がよりよい方向に向かうことはありません。

まずは自分から変えていく。そういう主体変容の意識を持つことが目標を達成するうえで重要なんです。

日本一になると決断する

ただ頑張って精一杯やる方法では、日本一には届きません。せいぜいなれて2番止まり。その理由は、それだと頑張ること自体が目標になってしまうからです。

本当に日本一になるにはまず、「日本一になる」という目標を決めることが重要なんです。目標を決めて、そこからやるべき行動に具体的に落とし込んでいく。

原田さんは、中学校で陸上競技の指導をしている時に、「日本一になる!」と決めてから、13回もの日本一を実現しているそうです。

なかなか目標を絶対に達成する、と決めるのは難しいと思いますが、この本の中ではそんな目標を決めて、そこにやるべきことを落とし込んでいくための具体的な方法が書かれています、

時間は未来から過去に流れていく

原田さんは過去と未来について、このように言っています。

時間の流れは、まず未来を決めて、未来から現在に流してきて過去に放る、という感覚がいい。

過去に引きずられている人は多いですが、過去にとらわれるのではなく、まず理想の未来を作り、自分の現在を決めるという考え方が今の時代では必要。

この考え方は、なるほどと思わされました。確かに、過去はどうやっても変えることはできません。こうやって考えることができれば、もっと楽に考えることができるし、結果にも繋がるんだと思います。

まとめ

この本の中でも書いてあるのですが、結局自分の目標や夢を達成できていない原因、障壁になっているのって”自分”なんですよね。

今あなたがもし、目標や夢を達成できていない、壁にぶつかって動けなくなっているなら、ぜひこの達成する人の法則を手に取ってみてください。

あなたが今するべきことを明確にする、その手助けになるはずです。

しかもなんと!この達成する人の法則、今なら期間限定キャンペーン中で無料でもらえるんです!(送料だけ550円かかります)

この無料キャンペーンはいつ終わるか分からないので、無料のうちに手に入れて、ぜひ、ブログだけでなく、ご自分の仕事や人生の目標達成の方法を習得してください。

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