【ライティングコースインタビューVo.16】学ぶ側から運営側へ移ってきて感じたライティングコースの見え方の変化とは。

未経験からでも、SEOライティングのスキルが身に付く「web+ Media School ライティングコース」。実際にライティングコースを受講した方のインタビュー記事をお届けします。

今回お話を伺ったのは、中川さおり(なかがわさおり)さん。

大卒で会社員を経験後、なってみたかったフリーランスに。そして、そこから彼女はライティングコースを運営する株式会社F.R.Willに入社したという経歴があります。

本記事では、ライティング力に自信がなくなった時にしていた工夫や、学ぶ側から運営側へ移ってきて感じたライティングコースの見え方の変化を紹介します。

本記事は、web+運営部のスタッフ同士でインタビューをしていますので、フランクな口調になっています。

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会社員→フリーランス→会社員という流れを経験

篠崎

よし!じゃあ始めようか、よろしく!

中川

よろしくお願いします!

篠崎

インタビューだから少し硬くなるかもしれないけど、普段通りで!いつものように「さおり」で呼ぶね。

じゃあまず最初に、可能な範囲でこれまでの経歴を教えてください!

中川

わかりました!

そうですね。私は、新卒で大阪に本社がある機械工具を取り扱う専門商社に営業事務として入社したのですが、1年半ほどで辞めました。

その後、なりたかったフリーランスになってから、web+を運営している株式会社F.R.Willに入った、という流れです。

篠崎

なるほど!ちなみに、ライティングコースに入会する前からブログとかライター業の経験はあった?

中川
入会前に1ヶ月だけブログをやっていましたね。あとは、ライターとしても3件だけ仕事を受けたことがあります。
篠崎

そうなんだ!ブログとかライターを始めた理由は何だった?

中川

新卒で入った会社の給料が安かったから、ですね。

10年くらい勤めている先輩に、「給料ってどのくらい上がるんですか?」と聞いてみた時にあまり変わらないと言っていたんですよ。

私は結婚する気もなかったですし、収入を増やさなければこのままでは自分を養っていけないなと思ったので、『副業』と調べてみたんです。

そうしたらプログラミングとかイラストが出てきたんですが、その辺りは私の苦手分野で。。。

ただ、文章を書いていた経験はあったので「文字ならいけるな!」と思って、ライターとかブログをやってみました。

篠崎

なるほどね!

ライターかブログの、どっちか1本に絞らなかった理由は何かあったの?

中川

本当に記憶にないんですが。。。(笑)

多分、すぐに収入が欲しかったからだと思います。

調べてみたら、ブログは時間がかかるということがわかったので、すぐにお金が欲しいからライターもやってみようかな、という感じだったと思います。

入会金の高さを差し引いても入会する価値はあると思った

篠崎

ライティングコースへの入会を決意した理由やきっかけを教えてください!

中川

当時はランサーズで仕事を取っていたんですが、文字単価¥1以下の仕事をやっていたんです。

これじゃあ生活できないんじゃないかという不安と、後々はフリーランスになりたいなと思っていたんですが、そうなるとどうやって仕事を取ればいいんだろうという2つの不安がありました。

そんな時にライティングコースのことを知ったのですが、21記事目以降は報酬が発生して、記事を書きさえすれば文字単価¥1まで上がるという説明を聞いていたら、ランサーズの手数料や文字単価の低さを鑑みると、入会金の高さを差し引いても、ライティングコースに入会する価値はあるなと思いました
(※2021年6月現在は、記事を書きさえすれば文字単価が¥1.5まで上がる仕組みとなっています。)

篠崎

なるほど!入会を決めたきっかけは、そこが大きかった?

中川

そうですね。

ちょっと余談ですが、私にライティングコースを紹介してくれた人が管理するグループが面白そうだったから、というのも入会を決めた理由ですね!(笑)

そのグループについては割と早い段階から紹介してもらっていたんですが、面白そうだなと思っていました。

あとは、分割もできてクーリングオフの制度もしっかりとありましたし、何よりどうにかして自分の生活を変えたいという欲求が強かったから、入会したんだと思います。

本業をやりながらも月に20記事書くことを1つのラインとして設定していた

篠崎

ライティングコースで学ぶにあたって、大事にしていた考え方とか意識していたことがあれば、教えてください!

中川

入会当初からというわけではないのですが、途中から「本業をやりながら、副業として月に20記事は書く」という点と「見出しタイトルを工夫する」という点を意識していました。

篠崎

そうなんだ!「月に20記事」って基準にした理由は何かあった?

中川

頑張れば越えられるラインだなと思ったから、ですね。

3ヶ月くらい経ったあたりから、1ヶ月で20記事を書けるようになったんですけど、「今後もこの数字は越えていかなきゃ!」という感じで、1つのラインになっていましたね。

篠崎

本業をやりながら月に20記事ってことは、かなりライティングしていたんだね!!

中川

その時は、基本的にはずっとライティングをしていたんですよね!

頑張っていた時は、朝早く起きて会社に行く前にカフェで30分ライティングをして、仕事が終わって家に帰ってきたら、20時半から22時くらいまでライティングをしていました。

予定がない土日にもやっていました。

篠崎

おお、すごいぎっしりだったんだね!

本業を辞めてからは、月にどのくらい書くかは決めてたの?

中川

月に30記事以上は書こうと思っていたんですが、あまり書けていなかったです。メリハリがなくなったらダラダラするようになってしまって。。。

篠崎

あー確かに、メリハリがなくなるとダラダラするよね。

その状況を打破するために何かしていたことってある?

中川

お金の計算をしていました!「〇〇記事書けば、このくらいお金がもらえるから、頑張らなきゃ!!」みたいな感じですね。

あとは、記事を書くときにいきなり丸々書こうとするのではなくて、「記事タイトル」とか「リード文」のようにやらなければいけないことを細分化して、ハードルを下げるという工夫もしていました

篠崎

なるほどなるほど!ありがとう。

今の話を聞いて、さおりが運営側に移ってきた時に「篠崎さんの書く記事のいいと思ったところをメモしてた」って言ってくれたこと思い出した!あれは嬉しかったな。

このほかに、ライティングコースで学んでいるときに、モチベーションが下がったり気持ちが落ち込んだりしたタイミングはあった?

中川

文字単価¥1になった時に、「このレベルで文字単価¥1ももらっていいのかな」と病んでいたことがありました。

篠崎
そうだったんだ。なんでそう感じたのか、当時のことは覚えてる?
中川

その時は、文字単価が¥1に上がってから1~2ヶ月経ってからだったのですが、¥1ライターの方が私以外にあまりいなかったんです。

他の方よりも私は多く報酬をもらっているという点と、文字単価¥1に上がる直前くらいで添削量が少し増えたことがあったという点が関係して、自信を無くしてしまっていました。

篠崎

なるほどね。

そういえば、当時さおりの記事を添削してて、「このままじゃ成長させてあげられないな」って感じてたような覚えがある。

当時のことを完璧に覚えてるわけじゃないけど、成長してもらうためにも追加での添削を入れてたって自覚はあるんだよね!

ちなみに、自信を無くしたところから、自信を取り戻すためにやっていたこととか工夫したことはあった?

中川

その時は、自分の書いている文章が情報を羅列しているだけの印象で、淡々としていてリズムも悪いし魅力を感じない記事だなと思ったんです。

なので、その時は篠崎さんの記事を読んでどういう感じで書いているのかを勉強しにいっていました。

その時々の悩みに合わせて視点を変えながら他の方の記事を読んで、自分の記事に取り入れられそうな要素を探して、その要素を自分の記事にも活かすという具合ですね。

そういった工夫をしながらもがいていました。

運営側に回ることでライターの次の段階を考えられるようになった

篠崎

さおりは、ライティングコースで学ぶ側から運営側に移ってきてくれたよね。

学ぶ側目線と教える側目線とで、ライティングコースに対してのイメージの変化があったら教えてください!

中川

お客さんの時はあまり見えていなかったんですが、運営側に回ってからは「こういう問題点があるけど、解消するためにどうする?」みたいに、日々アップデートしていることがわかりました。

常に成長しているというか、現状に満足していない会社なんだなと思いました。

あとは、お客さんの時は運営の方の顔が見えない分「生身の人間感がないな」と思うところがありました。(笑)

篠崎

そっかそっか。(笑)

運営部に「人感」を覚えたのはいつ頃だったか覚えてる?

中川

夏にビアガーデンで会った時ですね!

初めて会ったときに、「え、みんな若い!!」とちょっとびっくりしました。(笑)

それまでは顔が見えなかったので、心の距離もちょっとあって相談しにくかったんだなと思いました。

篠崎

そうだよね。当時、運営陣は年齢すら明かしてなかったし。。。

今、ライティングコースのイメージの変化を聞いたから今度はさおり自身の変化を聞こうかな!

ライティングコースに参加する前と後とで、さおり自身の生活に変化があったら教えてください!

中川

参加前は、休日には誰かに会ったりテレビを見てぼーっとしたりしていたんですが、参加後にはライティング中心の生活になりました。

その後、フリーランスになって株式会社F.R.Willに入って、という変化がありました。

篠崎

なるほどなるほど!

さっき、「生活をどうにかして変えたいという欲求」が、入会を決めるにあたっての大きなきっかけになったと話してくれたと思うんだけど、さおりの心情面での変化はどうだった?

中川

そうですね、カフェにパソコンを持っていって仕事をするの、いい感じだなと思ってました!(笑)

あとは、旅行をしながら仕事をするということに憧れていたので、実際にパリでそれができたことも、とても良かったなと思っています。

篠崎

なるほどなるほど!

カフェの話は、途中まで話してくれた時に何て言うか気づいちゃった。(笑)

憧れを叶えることができたのは大きな変化だよね!

今は、ライティングコースに入る前と後とで聞いたんだけど、お客さんとして学ぶ側から運営側に移ってきて、生活に変化はあった?

中川

そうですね、ビジネス書を読むようになりました。小説などは昔からよく読んでいたのですが、ビジネス書などは一切読んでいなかったんです。なので、これは大きな変化でした。

あとは、メディアのことをよく考えるようになりましたね。以前は記事単位でしか考えられなかったのですが、メディアの考えていることや目指していることを考えられるようになりました。

ライターの頃には見えなかった、次の段階を想像できるようになったというイメージですね!

身近な人の影響もあり、フリーランスを志す

篠崎

さっき、「フリーランスになりたかった」と話してくれたと思うんだけど、その理由を聞いてもいい?

中川

前に勤めていた会社が機械工具を取り扱う商社だったんですが、お客さんも職人気質な方が多かったんですよ。電話に出るといきなり怒られてしまうこともよくありました。

なので、そのような人たちを相手にしたくないなと思っていたんです。

あと、他の会社に行くにしてもOL風な服装を見にまといたくなかったんですよね。自分の好きな服が着られないのは嫌だな、と思っていました。

そのほかにも、お父さんが自営業だったというのもフリーランスになりたいと思った1つの理由ですね。

自分でスケジュールを決められる働き方を見てきて、良いなと思っていました。

篠崎

フリーランスになりたいと思ったのは、お父さんの影響があったんだね!

中川

そうですね、お父さんの影響は大きかったです。

当時、私の家には会社員が私以外いなかったんですよ。私が初の会社員!みたいな。

なので、会社員という働き方に違和感があったんです。

篠崎

なるほど!フリーランスになるにあたっては、お父さんに相談をしたり話を聞いたりしたことはあった?

中川

会社を辞めたことは事後報告でした。。

『相談してくれればいいのに』と、ボソッと言われました。(笑)

篠崎

それは、お父さんの立場だったら言うよね。(笑)

事後報告にしろ、「この先はどうするの?」と聞かれたと思うんだけど、どんな風に返事してた?

中川

その時は「ライターをやる」と言っていた気がします。

税金をしっかり払って、家に毎月お金を入れることもなくならなければ良いよ、という感じでしたね。

篠崎

そうなんだ!

お父さん以外の周りの人に、「フリーランスになる」とか「スクールに通う」ってことを打ち明けた時の反応はどうだった?

中川

会社を辞めるにあたってフリーランスのライターになると言ったら「すごいね、頑張ってね!」とか「記事読んでみたいな」とか、言ってもらえました。

1番仲が良い子にも「すごいね!」のような感じで、ポジティブな声をもらうことが多かったですね。

スクールに通っていたことを親に話したのは株式会社F.R.Willに入る時だったんですけど、どんな反応だったかはちょっと覚えていないですね。

会社員としての安定性とフリーランスの自由さを融合している株式会社F.R.Willに、経験を積むために入社

篠崎
フリーランスになった後に、ライティングコースを運営している株式会社F.R.Willの社員になったわけだけど、その理由は何だった?
中川

フリーランスの時に直案件を取りたいなと思っていたタイミングがあったんですが、ライターとして働き続けるとなるとずっと自転車操業っぽくなってしまって、単価は安いのに業務時間が長いから、何十年もずっと続けるのは無理だろうなとも思ったんです。

なので、編集とか添削の仕事も調べていたんですが、「経験者のみ」という案件ばかりなんですよ。

「どうやったら経験を積めるんだろう?」と考えているときに、株式会社F.R.Willの方から「添削も編集もできる」と聞いたので、経験を積みたかったというのが入った理由です。

篠崎

なるほどね!

ライターのみを仕事にしていく場合、すぐ頭打ちになっちゃう感じがあったのかな?

中川

そうですね、すぐに限界がくると思いました。あとは、病気などになった際に稼げなくなって困るだろうなとも思いましたね。

篠崎

そうだったんだ。

でもさ、元々なりたかったフリーランスになってから数ヶ月で会社員に戻った感じになるよね?

自分自身の気持ちを裏切った、みたいな感覚はなかった?

中川

株式会社F.R.Willは、いいとこ取りだなと思ったんです。会社員としての安定性もありながら、フリーランスの自由さを上手い具合に融合している、みたいな。

服装は自由でリモートでも仕事ができるから満員電車に乗る必要もありませんし、メディアの編集もある程度自由にできます。

篠崎

なるほど!じゃあ自分の気持ちを裏切った感じもなかったんだね!

中川

なかったですね!

毎日毎日同じ時間に行って、同じ業務を繰り返す日々が嫌だったので、そうではないのであればフリーランスにこだわる必要もないのかなと思いました。

web+はセーフティネットになる

篠崎

これが最後の質問かな!

さおりの仲の良い人が、今ライティングコースへの参加を悩んでいます。その子の背中を押してあげられるようなメッセージをお願いします!

中川

ライターで1番大変な、案件を取りにいく営業はしなくても案件はもらえるので、web+はセーフティネットになります。なので、思い切り挑戦してみて欲しいです!

普通にフリーランスになるよりも安全ですし、常日頃からサービス内容はアップデートされていくから様々な情報をどんどん取得していけるよ、と伝えたいです。

篠崎

ありがとう!

そしたら、これで僕が用意してきた質問は以上です。

ご協力してくれてありがとう!

中川

ありがとうございました!

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