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Twitterの新機能「スペース」とは?特徴を徹底解説!

あなたはTwitterの機能「スペース」について知っていますか。スペースは2021年5月にリリースされた、Twitter社の新しい機能です。

そこで今回は、まだ認知もあまりされていないスペースの特徴や機能面について解説します。

<a href=”https://pixabay.com/photos/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1245663″>Free-Photos</a>による<a href=”https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=1245663″>Pixabay</a>からの画像

Twitterの新機能スペースとは?

Twitterの新機能であるスペースとは、2021年に導入された新機能です。元々2020年12月から一部のユーザーにベータテストとして試験運用されて、今年の5月から正式にリリースされた機能です。

スペースは従来のツイートと違い、今起きていることを話し合える機能です。なのでスペースでは、読むというより、聞いたり話したりすることがメインとなります。

まずスピーカー側(実際に喋る側)は10人まで喋ることができ、リスナー側(話を聴く側)は無制限に何人でも話を聴くことができます。

Twitterのスペースでできることとは?

スペースは今起こっていることを実際に聞いたり、自分で話したりできるというライブ配信がメインです。なので音声で他のユーザーと交流できることがポイントになります。

そしてTwitter自体の特徴でもある、オープンな自分の主張・意見を他のユーザーに広めることができるという点もメリットです。なので数千人に向けての大規模なライブ配信や有名インフルエンサーとの交流などで利用することも可能です。

Twitterスペースを利用するメリット

顔を出さなくていい

Free-PhotosによるPixabayからの画像

スペースは気軽に開くことができたり、参加することがメリットと言えるでしょう。スピーカー側(実際に喋る側)とリスナー側(話を聴く側)で顔出しをしなくても大丈夫です。

なのでスピーカー側は他のライブ配信系のSNSでよくある「顔を出す」という行為をしなくていいのです。なので気軽に配信をスタートできます。

誰でも利用できる

実際にホストとして開くにはフォロワーが600人以上いないとできないという制限がありますが、聴く分には誰でも聴くことができます。なので、誰かの配信を聞きたいという様な場合はすぐに参加できるのがメリットです。

そしてIOSでもアンドロイドでもTwitterアカウントを持っていれば誰でも利用できるので、端末を持っていれば、すぐできるというのが大きな利点でしょう。

自分が話したいことを話せる

リスナーの反応は、主に絵文字の数種類で反応するのが中心です。絵文字での反応しかできないので、他の配信系SNSである様なコメント投稿機能がないのです。

コメントが来て配信中の話題の中断や接待などができないので、スピーカーが話したい内容を話せて、それを自由な時間で話せるので、全部自分でやれるという点がメリットです。

どの様に利用してもいい

スペースはいわば、ユーザーごとに不特定多数に話す権利と聞く権利が与えられている状態です。なのでどんな風に利用しても大丈夫です。

ミュージシャンの方なら自分が作曲した歌やカバーした曲をリスナーに対して歌うのもいいですし、自分がこれだけは伝えたいという意見があるならそれを話してもいいでしょう。

利用するにあたっての最低限の人としてのモラルを守れば自由に利用できるのがメリットです。

Twitterスペースを利用するデメリット

内容重視で配信しないといけない

Nikolay GeorgievによるPixabayからの画像

顔出しがないので、かっこいいとかかわいいという様な外見でリスナーをファン化させるということができません。ライブのメインが全てトークとなります。

トークの内容が充実していない。つまり面白くないとリスナーが聞いてくれないという点がデメリットです。なので話べたとか喋るのが得意じゃないのであれば、あまりおすすめしません。

しかし話べたという人でも事前に何を話すかというネタを事前に準備して、それを話すことができれば大丈夫でしょう。

録音・アーカイブ機能がない

スペース機能はリアルタイムでライブ配信することができますが、それを録音するという機能がありません。その機能がないので、配信をアーカイブとして残すというのもできません。

リアルだけの配信になるので、有名なインフルエンサーでもない限り、ゲリラ的に配信したらそれほどリスナーが集まらないというのがデメリットです。

クラブハウスと機能が似ている

スペース機能は音声SNSである「clubhouse」と特徴がとても似ています。いわば競合です。双方似ているので、使い分けることも難しい上に、細かいニッチな機能はクラブハウスの方が多く搭載されています。

その上クラブハウスは2021年1月に日本でリリースされたSNSなので、認知度やユーザーはスペースと比べても多いので、認知度が高いクラブハウスの方が利用しやすいというのがデメリットです。

新機能なので改善点が多い

スペースは2021年スタートなので新機能です。最近リリースされたばかりなので、認知がまだ広がりきっていない上に、機能面だけで言えばクラブハウスの方が充実しています。

なので今後爆発的に認知されるかもしれないし、認知が不完全なまま廃止される可能性もあるので、手探り状態で利用しなければいけないのがデメリットです。

まとめ

今回はTwitterの新機能である「スペース」について解説しました。スペースは最近リリースされたばかりの機能なので、改善点が多いというのが現実問題としてあります。

しかしうまくスペースを活用できれば、Twitter内で自分の影響力が伸びるかもしれません。現時点ではうまく活用できているインフルエンサーはいないので、あなたも試しに利用してみてはいかがでしょうか?