インフルエンサーとしてバズるために必要な要素とは!?

あなたはバズるという言葉を知っていますか?インフルエンサーを目指す上で、自分の発信がバズることは理想ですよね。

今回はバズるという言葉の意味や、バズることのメリット・デメリットなどを解説します。バズることの意味を理解して、実際にSNSでどんな発信をすればいいのかという参考にしてみてください。

<a href=”https://pixabay.com/ja/users/susan-lu4esm-7009216/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4822876″>Susan Cipriano</a>による<a href=”https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=4822876″>Pixabay</a>からの画像

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そもそもバズるとは

バズるとは、ネットやSNSで自分の発信が拡散され、多くの人に発信が認知されて話題になることです。元々はbuzzという英単語から来ており、意味はハエなどの虫がブンブン飛び回るという意味です。

ハエが飛び回るから盛り上がる、そこからはやっている、なので流行しているという風に意味が変化してバズるという言葉が生まれました。

バズるには短時間のうちに大量の拡散が起こることがニュアンスとして含まれています。多くの場合、予期せず突然拡散されるのでそれ自体は長くは続きません。

インフルエンサーとしてバズることのメリット

認知拡大

自分の発信がバズることができれば、その投稿がまず注目されます。そしてその投稿をした人は誰だ?という風に注目され、認知も拡大されます。

発信者が認知されるとその人が行っている活動も認知されるようになります。例えばバズる投稿をした人が事業家であれば、その人がやっている事業にも注目が集まるので、売り上げ貢献にも繋がります。

費用をかけずに拡散

自分の発信がバズると一気に拡散されます。なので、自分が行っているサービスやコンテンツも一緒に認知されるので、ビジネス面で見ると費用をかけずに拡散することも可能です。

リスティング広告やディスプレイ広告などは普通に運用していると費用がかかりますが、バズることによってお金をほぼかけずに集客できます。

ユーザーが勝手に拡散するおかげで、利益率が高く売り上げを出せます。

ファンの増加

Free-PhotosによるPixabayからの画像

自分の発信がバズれば、自分の存在を知らない層やあまり興味がなかった層にも、発信に目を向けてくれるので、新しいファンが作りやすいです。

ファンが多いほど影響力や利益が多くなるインフルエンサーにとってはバズることはメリットがとても大きいです。

インフルエンサーとしてバズることの注意点

発信に対しての評価

これは当然ですが、SNSには様々な価値観を持つ人がいます。それはつまり、自分が発信した情報に良い印象を持つ人もいれば、悪い印象を持つ人がいるということです。

例えば自分が面白いと思った動画を投稿して、自分が思うように面白いと評価する人もいれば、面白くないと判断したり、最悪不快感を感じる人もいます。

バズることで話題になる場合もありますが、逆に悪い印象を受け、最悪炎上する恐れがあることが注意点です。

バズることを意識しすぎない

バズること自体はほとんどの場合、偶然起きることが多いです。なのでバズることの共通点や法則などは存在しません。

あくまで偶然起きることなので、下手にバズるためにこんな発信がいいんじゃないか?などを考えすぎると、SNS上での自分のイメージのブレなどに繋がるので、深く考えないようにしましょう。

インフルエンサーとしてバズるためのコツ

流行・時事

その時々の時事ネタや流行に便乗してそれに対する自分の主張を投稿することで、共感性が高くなりシェアされやすくなります。

 

雰囲気と内容のギャップ

自分のイメージとは全く違うようなイメージの内容を投稿することで、「〇〇さんこんなことをしてるの?」というように興味を持たれ、他の人にもギャップを知ってもらいたいとシェアしたくなります。

SNSにあった発信

Twitterはリアルタイムの情報やネタなどのフランクなSNS、Facebookは他のSNSよりビジネスに用いられやすいSNS、Instagramはビジュアルと世界観などの共有が盛んなSNSです。

このようにSNSごとの特徴によってバズりやすい投稿の内容も変わってきます。各SNSに合った投稿をすることでユーザーに受け入れられやすくなります。

 

「バズ」と「炎上」の違い

Myriams-FotosによるPixabayからの画像

バズることと意味が一緒になることが多いのが「炎上」です。

それぞれの共通点は、SNS上での話題の拡散が早いことです。そして相違点としてはバズることが発信者にポジティブな印象が残ることに対して、炎上はネガティブな印象が残ることです。

バズるためにあえて炎上を狙うような発信をして、バズることにつなげようとした場合、逆に炎上だけして、多くのユーザーから非難を浴びせられるという場合もあるので、話題を拡散しようと炎上を狙うのは良くありません。

炎上を狙って発信してそのままバズるインフルエンサーも存在しますが、あくまで双方の違いや、自分のSNSでのイメージ・戦略も含めてあえて炎上を狙っているので、あくまで双方の違いを理解してからバズることを狙っていきましょう。

まとめ

今回はバズることについて解説してきました。バズることができれば、SNS上で速く拡散されて話題を呼ぶことができます。しかしバズるには規則性はなく偶然起きることが多いです。

インフルエンサーとしてバズるには、SNSでの発信をコツコツ続ければ、いずれ何かのタイミングでバズることができるので、まずはSNS活動を継続することが必要です。

続けていればチャンスがどこかのタイミングで訪れるので、あなたもバズりたいのであれば、まずはとりあえず発信をしてみてはいかがでしょうか?