インフルエンサー

インフルエンサーでフリーランスになるには

インフルエンサーがフリーランスとして活躍する時代になりました。しかし、20代のうちにインフルエンサーになるのは難しそう。
そんなふうに考えていませんか?今回はそんなフリーランスのインフルエンサーになるために必要な知識を紹介していきます。

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インフルエンサーの定義

StartupStockPhotosによるPixabayからの画像

そもそも「インフルエンサー」とはなにを意味しているのか紹介していきます。インフルエンサーの意味を知ることで自然と目指すべき方向性が見えてくるでしょう。

インフルエンサーの語源とは英語の「influence」です。つまり、人に影響を与える存在のことをいいます。

ここで言う、影響を与えるとは「人に購買行動を持たせる」レベルです。ここまでいけば、インフルエンサーと呼べるでしょう。

フリーランスインフルエンサーの仕事①

次にインフルエンサーの仕事内容を見ていきましょう。事務所に所属していれば事務所から案件を斡旋してもらえますが、フリーランスの場合は、事務所からは案件をもらえません。

フリーランスの場合はSNSを通して、自分から案件をとる。もしくは案件をいただくと言う形になります。

SNSとしてはTwitterやInstagram、TikTokなどがあげられます。仕事内容としては商品のPRとなります。

フリーランスインフルエンサーの仕事②

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案件を取るために営業しましょう。インフルエンサーは自分で案件を取るためには営業が必要になります。営業するためには直接企業に電話をしたり、DMを使っていきましょう。

しかし、フォロワーや影響力の少ないインフルエンサーは基本相手にされません。なので個人で戦う場合は差別化していきましょう。

差別化せずに戦うのは、戦車に銃で挑むようなものです。相手が戦車なら真っ向から戦わずに、空中から攻めるなどフィールドを変えていきましょう。そして、戦うフィールドを変えるためにはニッチ戦略を使いましょう。

フリーランスインフルエンサーのニッチ戦略①

ニッチ戦略とはビジネス用語で「隙間」を意味します。また、生物学でニッチは、「適応した特有の生息場所 (生態的地位)」のことを指します。

つまり、大手インフルエンサーが戦っているジャンルの隙間を狙い、縄張り争いをしないで生きていける状態のことを言います。

ここで大事なのは、ニッチすぎるジャンルを狙わないこと。例えば、ブロガーが差別化を狙って、「大学3年生ブロガー」などと名前をつけてもニーズはないですよね?ニッチすぎず、市場が埋まっていないジャンルを狙いましょう。

フリーランスインフルエンサーのニッチ戦略②

それではニッチ戦略はどうやって作っていくのかを解説していきます。ニッチ戦略を作るポイントは「一つこれだけは負けない」を作ることです。

これに関してはどんなものでも大丈夫です。アニメが好きならアニメでもいいし、ゲームが好きならゲームでも大丈夫です。

とにかく自分が一番得意なことを振り返り、さらにジャンルの中から絞っていきましょう。例えば、ゲームだとしたら、マリオだったり、モンハンといった具体的な中身まで決めましょう。ニッチ戦略が決まったら次は運用に関してです。

フリーランスインフルエンサーの運用①

インフルエンサーになるために重要になってくるのが、Twitter,instagram,tiktokの運用をしていくことです。今回はTwitterについてお話ししていこうと思います。

Twitterに関してはまずはターゲットを決めていきましょう。ニッチ戦略であなたのテーマは決まったはずです。そしたら、ターゲットから見て欲しいと思えるようなアカウントを作っていきましょう。

ここでターゲットを決めないと、実際の運用を始めた時に一貫性が生まれません。そこで大事になってくるのが競合分析です。

フリーランスインフルエンサーの運用②

運用に際して大事なことは競合分析です。なぜ競合分析が必要かというと、競合が決まらなければニッチも決めることはできません。

よく競合は敵だと勘違いしてる人を見かけます。しかし、そんなことはないです。競合は味方によっては最大の味方なのです。

さらには競合を知ることでいい部分は真似て、悪い部分は改善していけるという利点があります。だから競合は敵ではありません。最大の味方なのです。

競合分析方法

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主な競合分析の方法は3つあります。一つ目はTwitterのインフルエンサーのツイートのリプといいねです。これは飲食店でいうクチコミサイトのようなもので、いいねが多くついていればそのツイートを分析し、リプが活性化していたら、なぜ活性化するのか考えましょう。

二つ目にTwitterインフルエンサーのアイコン、ヘッダー、プロフィールを見てみましょう。アイコン、ヘッダー、プロフィールはインフルエンサーにとっては1番の見せ場です。飲食店で例えるなら、看板のようなものです。

客は看板を見て、このお店入ってみたいなと思いますね。Twitterでは入店=フォローというイメージです。アイコン、ヘッダー、プロフィールの見た目を気にしていきましょう。

3つ目はインフルエンサーのツイート内容を参考にしてみましょう。ツイートは飲食店だと料理に当たります。いくら外観が良くて、綺麗なお店だとしても、出てくる商品が美味しくなければ継続的に通わないですよね。

つまりツイートとは継続的にフォローし続けてもらうための目玉商品です。ここでより良い価値観を与えられれば、ファンになってもらい、商品の購入につながるでしょう。

競合分析のデメリット

競合分析をする上でデメリットが二つあります。一つ目のデメリットとして競合分析の工数がとてもかかると言うものです。分析に関してやることとしては、リサーチから始まります。

どんなインフルエンサーがいるのか?自分のインフルエンサーの理想となっているのか?など考えることが多岐にわたるため、調査の段階で時間がかかってしまいます。

次にあるデメリットとして、アカウントが他の競合アカウントと似てしまうところです。もちろん最初は真似をしていくことで、アカウントも成長していきますが、それだけでは伸び悩んでしまいます。

いつかは独自性を出す必要性が出てきます。独自性を出すためには客観的に評価してもらう人を用意しておくといいでしょう。

まとめ

今回はフリーランスのインフルエンサーの実態について書いていきました。まとめると「ニッチ戦略」を知って、業界を絞ること。実際にSNSを運用するためには、競合調査をしていくことが必要です。

この2点を気をつけていくと、Twitterや他のSNSに関してもインフルエンサーと呼ばれるようなフォロワー数の多い人間になれます。そして、そのフォロワー数を生かして、案件を取れるようになるでしょう。フリーランスのインフルエンサーとして活動する場合参考にしてください。