インフルエンサーが収入源としているものとは!?収益を上げる方法も解説

あなたはインフルエンサーがどのようにして収入を得ているかわかるでしょうか。昨今インフルエンサーという生き方が有名になり始めましたが、具体的にどのように収益をあげているかを知っている人は少ないでしょう。

なので、今回はインフルエンサーがどのようにして収入を得ているか、収益をあげるために何が必要なのか、そしてあなたがインフルエンサーとして収入をあげるために参入しやすいSNSについて解説します。

<a href=”https://pixabay.com/ja/users/fancycrave1-1115284/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=820272″>fancycrave1</a>による<a href=”https://pixabay.com/ja/?utm_source=link-attribution&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=image&amp;utm_content=820272″>Pixabay</a>からの画像

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インフルエンサーの収入額の相場

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

インフルエンサーの収入額の相場は、前提としてその人自身のフォロワー数によって大きく変わってきます。母数の数によって影響力の違ってくるからです。

例えばフォロワー100万人のインフルエンサーとフォロワー1万人のインフルエンサーとでは、抱えてる母数が違いすぎるから比べようがありませんよね。

しかし「The Marketing」というSNSマーケティングのメディアによると、インフルエンサーのフォロワー数によって1投稿の金額が相場になるとアンケートの結果から主張しています。

例えばその人のフォロワーが1万人だとすると1投稿1万円の金額が相場となります。単純計算なので、必ずしもフォロワー数に比例して収入も入ってくるとは限りません。

インフルエンサーの収入源①PR投稿

インフルエンサーが収入をあげる一般的な方法はPR投稿です。PR投稿とは企業や広告代理店が依頼して、企業が指定した商品をインフルエンサーが紹介するという方法です。

PR投稿の案件を得る方法としては広告案件紹介サイトに登録して、自分が使っているSNSに投稿するという方法があります。もう一つは直接企業から案件もらって投稿するというやり方です。

前者のやり方はサイトに登録して投稿すればいいのですが、後者はその人の影響力やフォロワー数がある程度ないと案件は依頼されません。フォロワー数だけで言えば最低1万人は必要でしょう。

インフルエンサーの収入源②アフィリエイト

インフルエンサーが収入を得る方法として、自分のブログからアフィリエイトで収益をあげるという方法があります。アフィリエイトは商品を紹介し、商品が売れた場合の数%をもらうという方法です。

普通の人がアフィリエイトをしても収益は上がりづらいですが、インフルエンサーの場合はそもそも圧倒的母数がフォロワーにいるので、紹介すれば商品を買ってもらいやすいです。

フォロワー数が多ければ多いほど収益額も大きく入ってくるので、有名なインフルエンサーはこぞってアフィリエイトをします。

インフルエンサーの収入源③自分でコンテンツを販売する

インフルエンサーの収入源の一つに、自分でコンテンツを作って、フォロワーに対して売るという方法があります。

自分でコンテンツを販売するという方法は、アフィリエイトとは違い売れた時の利益が100%自分の手元に入ってくるので、高い利益を見込めます。

極端な例えですが、コンテンツ作りそれを10万円で販売するとして、それが一人でも買ってくれたら10万円の収益が上がります。

そして自分の影響力が強ければ強いほど、自分が販売するコンテンツが買ってもらいやすくなり、高い利益を見込めるのでお勧めです。

インフルエンサーで収入を出すための必要な要素①(SNS運用)

Thomas UlrichによるPixabayからの画像

インフルエンサーとして上記のような方法で収益をあげたり、有名なインフルエンサーのように影響力を強くするためには、当然ですがSNS運用を地道にやらなければいけません。

TwitterやInstagram、YouTubeなどのSNSを運用して影響力を上げなければ、アフィリエイトで収益をあげたり、企業から商品案件が来ることもありません。

影響力をあげるために、地道な投稿やどんなプロフィールがフォロワーが増えるのか?などのデータ分析・仮説検証が必要になってきます。

インフルエンサーで収入を出すための必要な要素②(ビジネス力)

インフルエンサーとして収益をあげるためには、その人自身のビジネス知識や経験が必要になります。なぜならインフルエンサーという職種自体が昨今の流行で競争率が激しくなってきているからです。

例えばYouTubeの場合、10年前くらいならそもそもYouTubeに動画を投稿している人自体がほとんどいなかったので、投稿しているだけで勝手に有名になるという流れができていました。

しかし現在は、YouTuberは稼げるという認識が広まっているため、他の人がやっているような動画の企画だと数字は伸びづらいという仕組みになっています。

そのような状況で勝つために、ニッチな市場を狙うとか、仮説を立てて検証していくなどのビジネスの知識・経験が必要になります。

インフルエンサーで収入を出せるSNS①

インフルエンサーとして収益をあげるためには、最初にどのプラットフォームで影響力を伸ばすのかが重要になります。

インフルエンサーを目指すなら、YouTubeやInstagramを投稿すればいいと思っている人が多いでしょう。しかしその様に考えるということは他の人も同じことを考えているということです。

あなたが今からインフルエンサー業界に参入するということは、同じことを考えているライバルが多いということを自覚しましょう。

なので、収益をあげるとしたら初心者でもフォロワーを増やしやすいところか、誰も参入していないSNSを選んだ方が成り上がれる確率は高いでしょう。

インフルエンサーで収入を出せるSNS②(Twitter)

FirmbeeによるPixabayからの画像

インフルエンサーを目指すあなたが、最初に力を入れるべきSNSはTwitterです。Twitterには初心者が始めやすい、自分の投稿が拡散されやすい、そもそも利用している人口が多いという特徴があります。

TwitterにはInstagramやYouTubeなどの必要な設備・スキルが存在せず、スマホだけあれば今からでも始められます。

しかしTwitterは基本文章での投稿がメインなので、文章だけでフォロワーを増やしたり、新しいファンを増やさなければいけないので、文章が苦手であればきついでしょう。

Twitterにもデメリットが存在しますが、運用しやすいことは事実なので、あなたがインフルエンサーを目指すならば、Twitterから始めやすいでしょう。

インフルエンサーで収入を出せるSNS③(Clubhouse)

Twitterの他にお勧めするSNSはclubhouseです。clubhouseは2020年の4月にリリースされ、2021年の1月に日本で爆発的に流行したSNSです。

clubhouseは最近リリースされたSNSなので本格的にインフルエンサーを目指すなら今のうちに運用を始めて、分析していけば数年後に影響力を持っているというのも夢ではありません。

デメリットとしては最近リリースされたばかりなので、情報や影響力を伸ばすためにどうすべきかなどの戦略が出揃っていません。つまりブルーオーシャンなわけです。

ブルーオーシャンなので価値があるかどうかもわかりません。しかしあなたがClubhouseでフォロワーを増やして影響力が強くなれば、その中でかなり有利な立場に立てるので、挑戦する価値はあるでしょう。

まとめ

今回はインフルエンサーの収入源や、収益をあげるための具体的な方法、影響力を伸ばしやすいプラットフォームについて解説しました。

インフルエンサーとして収入を出すためにはフォロワー数や影響力がある程度ないと企業から案件は依頼されてこないし、自分でコンテンツを販売するにしても自身のビジネス力が必要になってきます。

そしてインフルエンサーとして活躍するためのSNSもInstagramやYouTubeなどのスキルが必要になるものではなく、Twitterなどの初心者からでも始めやすいところから始めた方がいいでしょう。