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【収入公開】現役大学生Webライターが副業で稼ぐ方法を解説

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「Webライターって大学生でも稼げるのかな」「副業でWebライターを始めたいけど、どうやって始めたら良いんだろう」と気になっていませんか?

居酒屋やコンビニのような接客が必要なアルバイトをしたくない方にとっては、家や大学で作業ができるWebライターの仕事は魅力的ですが、稼げるかどうかがわからない状態で始めるのは不安ですよね。

この記事では、現役大学生Webライターである私が、大学生Webライターは実際どれくらい稼げるのかや、稼げるWebライターになるための3つのポイントなどを解説します。

すべて私の実体験をもとに解説しているので、大学生Webライターのリアルな収入事情が知りたい方は、気になった部分だけでも読んでみてください。

結論:大学生でもWebライターで稼げる!

結論から言うと、大学生でもWebライターで稼げますし、むしろ「大学生だからこそ稼ぎやすい」という意見もあります。

なぜ「稼げる」と断言できるのかについて、理由を2つ解説しますね。

  • Webライターの仕事には年齢が関係ない
  • 大学生は社会人に比べて時間を確保しやすい

Webライターの仕事には年齢が関係ない

1つめの理由は、「Webライターの仕事には年齢が関係ない」からです。Webライターには、学生NGの仕事がほぼないので、記事を書くスキルさえあれば、大学生でも社会人と同じように仕事を受注して働くことができます。

他の仕事では、学生のアルバイトと正社員で給料が違うことが当たり前なので、同じ単価で仕事ができるのはWebライターの特徴と言えます。

大学生は社会人に比べて時間を確保しやすい

2つめの理由は、「大学生は社会人に比べて時間を確保しやすい」からです。Webライターとして働いている社会人の多くは副業であり、大学生に比べると確保できる時間が多くありません。

しかし、記事を依頼する側からすると、複数のWebライターに少しずつ記事を依頼するよりも、一人にまとまった記事数を依頼したほうが管理が楽です。

実際、Webライターの募集要項には「月に15本以上納品可能な方」のように、最低納品数が設定されているものも少なくありません。

まとまった記事数を納品するための時間を確保しやすいのは、大学生の大きな強みと言えますね。

大学生Webライターは実際どれくらい稼げるの?

ここでは、大学生Webライターとして活動している私の実体験をお伝えしますね。私は一週間のうち4日は大学に通い、2日はインターンシップで働きながら、隙間時間でWebライターをしています。

そして、以下のグラフは私の収入の推移を表したものです。

(筆者作成)

2022年7月から副業でWebライターを始め、初月で4万円、そして9月には7万円まで収入を伸ばせました。

また、金額だけで見れば普通のアルバイトと変わらないように見えますが、なんと8月は20時間、9月は28時間ほどしか稼働していません(7月は稼働時間を計測していませんでした)。

つまり、時給に換算すると平均で2,300円を超えているのです。大学生がアルバイトでできる仕事の中で、時給が2,300円を超えるものはほとんどないでしょう。

スキルさえあれば際限なく時給を上げられるのは、Webライターの特徴の1つですね。

大学生でWebライターを始めて良かったこと

私が大学生でWebライターを始めて良かったことは、主に4つあります。

  • 時間や場所に縛られないで仕事ができる
  • 人間関係のストレスが少ない
  • 働き方の選択肢が増える
  • 大学の課題が簡単になる

以下では、それぞれの項目について詳しく説明します。

時間や場所に縛られないで仕事ができる

私が大学生でWebライターを始めて良かったことの1つめは、時間や場所に縛られないで仕事ができることです。

多くのアルバイトはシフトの度に職場へ行く必要があるため、ちょっとした隙間時間では働くことができません。

それに対して、Webライターはほとんどの場合職場へ行く必要がなく、授業の合間や深夜など、時間に縛られずに自分のタイミングで仕事ができます。

ちょっとした時間もお金に換えたい方には、とても魅力的な働き方と言えますね。

人間関係のストレスが少ない

私が大学生でWebライターを始めて良かったことの2つめは、人間関係のストレスが少ないことです。

私は大学1年生の頃、スーパーマーケットでレジ打ちのアルバイトをしていましたが、当時のレジ部門のマネージャーさんと馬が合わず、9か月ほどで辞めてしまいました。

もちろんWebライターでも同じことが起こる可能性はありますが、一般的なアルバイトと比べて仕事で関わる人数が少ないので、可能性は低いと考えられます。

実際、私はすでに2年以上Webライターとして活動し、合計9つのメディアでお仕事をさせていただきましたが、人間関係でストレスを感じたことは一度もありません

働き方の選択肢が増える

私が大学生でWebライターを始めて良かったことの3つめは、働き方の選択肢が増えることです。

大学を卒業した後は正社員として企業に就職する方が多いですが、Webライターを経験していればフリーランスとして働くという選択もできます。

また、もしフリーランスにならなかったとしても、個人で仕事を受注して稼いだ経験は就活の際に大きな武器になりますし、就職後に副業としてWebライターを続けることもできます。

このように様々な働き方が選べるようになるのは、大学生のうちにWebライターを始めることの魅力ですね。

大学の課題が簡単になる

私が大学生でWebライターを始めて良かったことの4つめは、大学の課題が簡単になることです。

Webライターの主な仕事は、クライアントから指定された内容を徹底的に調べ、記事としてまとめることです。

つまり、クライアントからお金をいただけるレベルで行っているだけで、やっていること自体は大学のレポート課題と変わらないと言えます。

そのため、Webライターの仕事を経験すると、仕事面だけでなく学業の面でも恩恵を受けることができます。

大学生Webライターの大変なところ

私が思う大学生Webライターの大変なところは、主に3つあります。

  • 納期に追われる
  • 仲間がいなくて孤独を感じる
  • 大学に通うのが面倒になる

以下では、それぞれの項目について詳しく説明します。

納期に追われる

私が思う大学生Webライターの大変なところの1つめは、納期に追われることです。

私は2022年の7月から9月の3か月間、大学に通いインターンシップにも参加しながら、40記事を納品しました。

その間、友人が遊びに誘ってくれても「記事書き終わってないから…」と断ったり、記事の執筆ペースが予定より遅れていれば徹夜をしたりと、いつも納期に追われていました。

そのため、仕事を後回しにしてしまいがちな方には、Webライターの仕事は大変かもしれません。ただ、社会人になれば仕事に納期があるのは当たり前のことなので、Webライターだけのデメリットではありませんね。

仲間がいなくて孤独を感じる

私が思う大学生Webライターの大変なところの2つめは、仲間がいなくて孤独を感じることです。

近年は大学生のうちから副業を始める方が増えていますが、それでもまだまだ人数は少ないので、身近にWebライター仲間がいる大学生Webライターは少ないでしょう。

実際、私も大学でWebライターをやっている仲間を見つけたことはありません。ただ、他人と関わって仕事をするのが嫌いな方には、むしろ大きなメリットと言えるかもしれませんね。

大学に通うのが面倒になる

私が思う大学生Webライターの大変なところの3つめは、大学に通うのが面倒になることです。

Webライターをしていると、記事を書くために様々なことを勉強します。そして、当たり前ですが勉強したことはすべて仕事に直結します。

そこで私は、実際に仕事で使うかどうかもわからない勉強をするために大学に通うのが、面倒になってしまいました。

ただ、世間一般では大卒資格を持っているほうが社会的な信用を得やすい傾向があるのは事実なので、少し稼げたからと調子に乗り過ぎず、大学は卒業しておくことをオススメします。

大学生Webライターに向いている人の特徴

大学生Webライターに向いているのは、以下のような特徴を持っている方です。

  • PCでの作業に抵抗がない
  • 文章を書くのが好き
  • 一人で黙々と作業するのがつらくない
  • スケジュールの管理ができる
  • 情報収集が得意

Webライターは基本的にPCを使って文章を書くので、PCでの作業に抵抗がなかったり、文章を書くのが好きだったりすると、楽しく仕事ができるでしょう。

また、一人で仕事をすることが多いので、一人での作業に抵抗がある方や一人ではスケジュールの管理ができない方は、長続きしないでしょう。

そして、Webライターは記事を書く度に情報収集をする必要があるため、情報収集が得意であることも大切ですね。

Webライターの始め方

大学生がWebライターを始める方法には、大きく分けて以下の3つがあります。

  • アルバイトで始める
  • インターンシップで始める
  • クラウドソーシングで始める

あまり知られていませんが、アルバイトやインターンシップにはWebライターの募集が多数あります。

ただし、アルバイトもインターンシップも時給での労働であることが多いので、「実力さえあれば際限なく時給を上げられる」というWebライターの強みを活かすことができません

そこで私がおすすめするのは、個人事業主としてクラウドソーシングでWebライターを始める方法です。

この方法であれば、実力に応じてもらえる報酬が上がっていくので、周りの大学生では到達できないような収入を目指すことも可能です。

Webライターを始めるなら!おすすめクラウドソーシング3選

Webライターを始めたい大学生におすすめのクラウドソーシングは以下の3つです。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサービスであり、案件数がとても豊富であることと、登録者数が480万人以上いることが特徴です(2022年10月時点)。

また、ランサーズもクラウドワークスと並んで有名なクラウドソーシングサービスであり、私の知り合いのWebライターは、これらのサービスはどちらも登録している方がほとんどです。

なお、クラウドワークスとランサーズは、Webライター以外にもプログラマーやデザイナー向けの仕事も掲載していますが、3つめに挙げているサグーワークスは、Webライティングだけに特化しています。

独自のテストに合格した方だけに「プラチナライター」の称号を与え、プラチナライターには高単価案件を紹介しているのが特徴です。

稼げる大学生Webライターになるための3つのポイント

Webライターになるだけなら誰でも簡単にできますが、その中で稼げるWebライターになるためには、以下の3つのポイントを押さえておく必要があります。

  • 目標の収入を設定し、使える時間を把握する
  • 低単価案件は受注しない
  • SEOの知識を身につける

以下では、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

目標の収入を設定し、使える時間を把握する

稼げる大学生Webライターになるためのポイント1つめは、目標の収入を設定し、Webライターに使える時間を把握することです。

この2つを整理すると、執筆スピードを上げれば目標を達成できるのか、それとも今よりも時間を確保しないといけないのか、そもそも案件の単価を上げないと達成できないのかなどが判断できるようになるからです。

反対に、目標の収入を設定していないと、100記事書いても目標の収入を達成できない案件に応募してしまう可能性があります。

また、Webライターに使える時間を把握していないと、1時間あたり数万円稼がないと達成できないような、あまり現実的でない収入を目標にしてしまう可能性があります。

低単価案件は受注しない

稼げる大学生Webライターになるためのポイント2つめは、低単価案件を受注しないことです。

世の中には、2,000文字の記事を書いても数百円しか稼げないような、極めて低単価の案件がたくさん存在しています。

多くの初心者Webライターは、自分のスキルに自信がないからという理由で低単価案件を受注してしまいますが、目標の収入を達成できない案件は受けるべきではないと私は考えています。

あなたの記事にいくらの価値があるかを決めるのはクライアントなので、自分で自分の価値を低く見積もるのはやめて、目標の収入を達成できる単価の案件だけを受注しましょう。

SEOの知識を身につける

稼げる大学生Webライターになるためのポイント3つめは、SEOの知識を身につけることです。

SEOは日本語だと「検索エンジン最適化」のことで、簡単に言うと「Googleで検索した時に、検索結果の上のほうに自分のサイトを表示させるための工夫」です。

なお、「なぜSEOの知識を身につけると稼げるようになるのか」は以下の記事で詳しく解説しているので、今後Webライターとして活動しようと思っている方はぜひ読んでみてください。

[/box]https://webtasu.com/archives/23564

SEOの知識があると、よりクライアントの理想に近い記事を納品できるようになるので、この知識があるのとないのとでは、受注できる案件の単価が大きく変わります

大学生Webライターになれば自由な働き方で稼げる!

今回は、現役大学生Webライターである私が、大学生Webライターは実際どれくらい稼げるのかや、稼げるWebライターになるための3つのポイントなどを解説しました。

「目標の収入を設定し、使える時間を把握する」「低単価案件は受注しない」「SEOの知識を身につける」という3つのポイントを押さえれば、大学生Webライターでも高収入を目指すことができます。

Webライターを始めたくなった方は、まずは以下のクラウドソーシングのうち1つで良いので登録して、どんな案件があるのかを確認してみましょう。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • サグーワークス