【ライティングコースインタビューVo.11】未経験からフリーランスへ。web+という「逃げ道」の存在も大きい。

未経験からでも、SEOライティングのスキルが身に付く「web+ Media School ライティングコース」。実際にライティングコースを受講した方のインタビュー記事をお届けします。

今回お話を伺ったのは、ゆりかごさん。(本人の希望により、仮名にて紹介させていただきます。)

※本人より許可をいただいた上で掲載しております。

未経験からフリーランスへ。ほとんど未経験の状態からWebライターとしてフリーランスになったゆりかごさん。

今回インタビューをしてみると、「若いからなんとかなると思った。」「周りを見返したかった。」と、フリーランスになることを決意したきっかけなどを教えてくださいました。

本記事では、ライティングコースの環境を上手く活用されているゆりかごさんが入会を決めたきっかけや、ライティングコースのどのような点に良さを感じているのかを紹介します。

ライター経験が少ない中、Webライターとしてフリーランスに転身

篠崎
ではまず初めに、可能な範囲で構いませんので、これまでの経歴などを教えてください。
ゆりかごさん

2019年に4年制の大学を卒業して、インテリア関係の会社に就職をしました。

ただ、会社員としての働き方が性に合わないなと思っていたのと、フリーランスは憧れがあったことがきっかけとなって、2020年の4月にはフリーランスのWebライターになりました。

今はちょうど、フリーランスになって1年ですね!当時はまだ業界のことも知らなかったんですが、「若いし、なんとでもなるだろう!」と思ってフリーランスの世界に飛び込みました。

篠崎
ライティングコースへの入会が2020年の2月中旬ですから、ライティングコースに入会した後にフリーランスになったんですね!

ちなみに、ライティングコースに入会する前に、ブログやライター業はされていたんですか?

ゆりかごさん

ブログをやっていました。当時はSEOのこととかライティングのことは全くわからない状態だったので、PV数もなかったですね。

篠崎
そうなのですね!ブログは、大学生の頃からやっていたんですか?
ゆりかごさん
WordPressを用いて本格的にやり出したのは社員として働いていた時ですね。
篠崎
なるほどですね、ありがとうございます。ちなみに、ブログを始めたきっかけは何だったのですか?
ゆりかごさん

ネットでさまざまなことを調べているときに、「ブログが面白い」という内容を目にしたんです。当時は、趣味という趣味がなかったので、家でも外でもできるならやってみようかな、と思って始めました。

篠崎
そうなんですね!ということは、「副業として頑張るぞ!」みたいな感覚ではなかったということですか?
ゆりかごさん
そうですね!
篠崎
ちなみに、ライティングコース入会前は、ライター業はやっていなかったのですか?
ゆりかごさん
ちょこちょこやっていた感じですね。月に1万円とかではなくて、気が向いたときにたまにやるという感じでした。

「未経験」というわけではなかったんですが、ただ、「未経験」として通しています。

ライティングスキルを身につけて、そのままお金を稼げるというのが、入会の決め手

篠崎
ライティングコースへの入会を決意した理由やきっかけを教えてください!
ゆりかごさん

入会を決めたきっかけの1つは、ライティングスキルをちゃんとしたところで学べる環境があるというところでした。

自分としてはその環境が欲しかったですし、せっかくのご縁だし面白そうだなと思ったのが入会を決めた1つのきっかけですね。

もう1つが、実際にお金を稼ぐことができるという点でした。スクールを通してお金を稼ぐ経験ができるということが、自分にとっては大きかったなと思います。

篠崎

ありがとうございます!

ブログの運営方法などを相談できる「ブログコンサル」などを提供していることは、事前に聞いていたとは思うのですが、それらは入会の大きな決め手にはならなかったですか?

ゆりかごさん
ブログのサービスがあることも聞いてはいたんですが、ライティングスキルを身につけることができたり、身につけたスキルでそのままお金を稼げたりするというのが、入会を決めた1番の要因でしたね。

自分ではわからない目線で、理由をきちんと伝えた添削をしてくれる

篠崎
ライティングコースのサポートやコンテンツの中でよかったところを教えてください。
ゆりかごさん

やはり、自分の書いた記事に対しての添削を見て、「すごいな」「確かにこんな風に書けば良かったな」と感じることが多々あったので、この点がとても良かったなと思います。

自分ではわからなかった目線で教えてくれるので、成長できるなと思えましたし、次回以降気をつけようという意識にも繋がりました。

篠崎
今は、フリーランスとしてライター業をされているとのことで、クライアントさんからも添削をもらうことはあると思うんですけど、ライティングコースとの添削の違いを感じることはありますか?
ゆりかごさん

そうですね、1番の違いというかライティングコースの強みだなと思うのは、ちゃんと説明をした上で添削をしてくれるところですね。

「ここが間違ってる」というだけではなくて、なぜ間違っているのかも踏まえて、僕でもわかるように教えてくれているというのが違いかなと思いました。

当然、クライアントさんも忙しいとは思うので、「これだけやって!」という指摘になることはよくあると思うんです。

ただ、ライティングコースの場合は理由付きで添削をしてくれるので、「成長できるという面ではライティングコースの添削は強いと思います。

篠崎
ありがとうございます!そのほかの、ブログコンサルなどのサービスはいかがでしたか?
ゆりかごさん

初めて受けたときに、ブログの良いところも悪いところも明確に提示してくれる、という点が良かったなと思いました。

第三者の目線から意見がもらえるので、改善点がわかりますしブログを続ける意欲にもなったのでとても良かったですね。

篠崎

ありがとうございます!

一方で、不満に感じたところなどはありましたか?

ゆりかごさん

不満というわけでもないんですが、ライティングをするにあたって運営部が決めているルール(※web+が培ってきたノウハウを元に「最低文字数は〇〇字」「段落は〇〇個」のような決まりを定めている。)が、少し窮屈かなと感じるところはありました。

「めっちゃ嫌!」という感じではなかったんですが、強いていうならばチェックツールの内容でしたね。

篠崎

ありがとうございます!不満とか悪かったところというのは、正直言いづらいところではあると思うので、言っていただけてとても嬉しいです!

正直、運営側に言いづらくはないですか?(笑)

ゆりかごさん

そうですね(笑)

「言ってどうすんねん!」というところはあるんですが、自分が第一声をあげることで後からライティングコースで学ばれる方とかこれから頑張ろうとしている方が、改善点とか思っていることを発信していけるようになればいいなと思います。

苦しいというわけではなくて「バネにして頑張ろう!」という気持ちの方が強かった

篠崎
ライティングコースで学んでいく中で、心が折れたり辛くなったりしたタイミングはありましたか?
ゆりかごさん

辛かったというか頑張らないといけないなと思ったのは、20記事に到達する前に1度あった「添削の量が膨大になった時」ですね。

その時はスキルが全然身についてないのかな、と思いました。でも、苦しいというわけではなくて「バネにして頑張ろう!」という気持ちの方が強かったですね。

数年後とかに、「あの経験があってよかったな」と思えるような自分になろうという意識を持てるようになった、きっかけでもありました。

篠崎

ありがとうございます!今のゆりかごさんの話に関連した質問にはなるんですが、ライティングコースで学ぶにあたって大事にしていた考え方や意識していたことなどはありますか?

ゆりかごさん

失敗したことを、「辛かった」「嫌だった」だけで終わらせてしまうことが、僕は性格的にできないんです。なので、間違えたことは仕方がないから、次に活かそうと考えていました。

あとは、間違えたことは本当に自分の間違いだったのか、果たして本当に間違えていたのかどうかを確認していくことは大事だと思っているので、この辺りを大事にしながら学んでいましたね。

入会後に、入会金以上の価値があることがわかった

篠崎
参加前と参加後とで、ライティングコースに対するイメージの変化があったら教えてください!
ゆりかごさん

入会前に1番感じたことは「入会金高いなぁ」でした。月額制ではなく、払い切りであることは説明を受けていたんですけど、やはり最初は高いなと思いましたね。

ただ、実際ライティングコースで学んでみて、サービスの中で入会金以上に稼ぐことができることがわかりましたし、入会金以上の価値があると感じました

篠崎

ありがとうございます!

やはり僕たちとしても、高い入会金を支払ってもらったからには、値段以上の価値を提供しなければならないと常々思っているのですが、実際に「値段以上の価値がある」とおっしゃっていただけて嬉しいです!

では続いてはゆりかごさん自身について伺いたいのですが、ライティングコースに参加する前と参加した後とで、ご自身の生活に変化はありましたか?

ゆりかごさん

フリーランスの目線にはなるんですけど、例えばA社からの報酬が少なかったとなっても、「web+があるからなんとなるか」という気持ちになりました。

書けば絶対にもらえるという収入源があるのは、強みだなと感じるようになりましたね。

副業でも同じだと思うんですけど、ライティングコースで学んだ後に外に出て仕事をしてみて「無理だな」と思ったとしても、web+に戻ればなんとかなるという「逃げ道」として使えるのがとても良いですね。

篠崎
なるほどですね!

ちなみに、ライティングコースで学んだことによって、仕事を選ぶ際の基準が変わることなどはありましたか?

ゆりかごさん

web+での文字単価とか収入に合わせて仕事を選ぼうと思っていたんですけど、ライティングコースで学んだことがどれだけの価値になるのかを実験することはありました。

例えばweb+での文字単価が¥0.6のときに、他のクライアントだったらどのくらいの振り幅があるんだろう、という感じですね。

ただ、「ライティングコースで学んだからこの仕事を受けてみよう!」のような違いはなかったですね。

篠崎

そうだったのですね!ありがとうございます。

では、続いての質問に移りますね。

おそらく、「スクールに通う」「フリーランスになる」ということを周囲の方に打ち明けたこともあるかなと思うんですが、その際は周りからどのような反応をもらったのか、伺ってもよろしいですか?

ゆりかごさん

良くはなかったですね(笑)

やはりお金というのは、会社に行ったり営業をしたりして身体を動かすことで稼ぐものという考え方が根付いていると思うんです。

実際、僕もこのような考え方でした。「ライターで稼ぐって、できるの?」という感じでした。

ゆりかごさん

ただ、それでも実際にやってみたらライターとして稼ぐことはできましたし、「やってみるもんやな!」とは思いましたね。

反応がよかった人も中にはいたんですよ。そういったライターなりフリーランスなりの仕事をしている人は、「やってみればいいじゃん!」という感じでした。

でも大半は「やめておいた方がいいんじゃない?」という反応でしたね。

篠崎

なるほどなるほど!今までインタビューをさせていただいた方の多くも、ゆりかごさんのように「周りからの反応は良くなかった」と教えてくださいましたね。

ちなみに、ライティングコースに入会するに当たって、ご家族に相談したことはありましたか?

ゆりかごさん

相談はしなかったですね。「やろう」と思っていました。

家族に相談をしてしまったら、「自分が怖いから相談している」とか「逃げている」という風に、僕は勝手に感じてしまうなと思ったんです。

もし入会金をドブに捨てるような経験になったとしても、このくらいの金額であればまた貯められると思っていたので、あえて相談はせずに入会しました。

篠崎
多分僕も相談しないタイプですね!
ゆりかごさん

なんか、相談したら色々言われそうだな、とは思いますよね。

僕は、金額は言わなかったんですけど「スクールで学んでるよ」という形で事後報告をしました。

篠崎

そうなんですよね、言われそうな気がします!

ちなみに、「いくらのスクールなの?」とか「どういうことを学んでるの?」などは言及されなかったんですか?

ゆりかごさん

金額については特に聞かれていないですね。

「どういうことを学んでるの?」とは聞かれるのでたまに教えるんですけど、「難しくて全然理解できないし、稼ぎ方わからへんわ。」と言われます。(笑)

篠崎
なるほどですね、ありがとうございます!周りからの反応としては、ポジティブな声もネガティブな声も多少なりともあった感じですかね。
ゆりかごさん

そうですね。「本当に危ないって!!!」みたいな声を聞くことはなかったですね。

「頑張ってみれば?」とか「失敗したら笑ってあげる!」みたいな声を結構もらってました。

篠崎
なるほどですね!でもそれだったら、取り組みやすくはなりますよね!
ゆりかごさん

そうですね。ネガティブな発言が多かったら「やめとこうかな」となるとは思いますね。

実際、ネガティブな発言を聞いて「やめておこう」と感じる人の方がきっと多いと思うんですよ。

ライティングコースに入るに当たっても、「その金額を払うんだったら独学でやった方がいいって」と言う意見をもらう人は多くいると思います。

篠崎

そうですよね。

先ほど、「入会金が高いと感じた」という話をしてくださったので、今の話と関連付けて伺いたいんですが、大きな入会金がかかることを聞いたときに「独学でやってみよう」とは思わなかったのですか?

ゆりかごさん

独学でもできるかなとは思っていたんですよね。

インターネット上を探せば、様々な情報があってやり方は載っていますし、それに従えばいいのかな、とも考えたことはあります。

ただ、どうせやるならちゃんとしたところで、とも思っていたんですよね。

独学でも時間をかければできるだろうなとは思ったんですが、今すぐ稼ぎたかったので、それならば実績のあるところにお金を払って学んだ方が良いと思いました。

独学だったら途中でやらなくなる自分の姿が見えていたので、お金を払って自分を追い込もうと考えました。

「独学でやるかどうか」というよりは、「自分を追い詰めるためにライティングコースに入会をしたという感じですね。

未経験ながらフリーランスになったのは「見返したい」という気持ちがあったから

篠崎
フリーランスになるに当たって、どんな動機や理由があったのかを伺ってもよろしいですか?
ゆりかごさん

そうですね、フリーランスに憧れていたというのはあるんですけど、見返してやりたいという気持ちが強かったですね。

「フリーなんか無理だ」という声は今でもあると思うんです。「未経験でいきなりフリーなんてできるわけない」みたいな。でも僕は、「できるわけがない」というのが、すごく嫌だったんです。

もし僕が40代とか30代後半とかだったら、全くの未経験でフリーランスになるという気持ちはなかったと思うんですけど、20代なのでなんとかなるだろうという軽い気持ちでもありましたね。

仕事がないとは言われていますけど、何かしらあるだろうと。

失敗をしたとしても、それはそれで経験だし、その経験を活かして別のことをしてもいいと思うんです。もしそれでも失敗をするようなら、会社員に戻るという選択肢もありだと思います。

結局のところ、どうにでもなるだろうという考えがあったので、フリーランスになりましたね。

篠崎
その姿勢がとても素敵ですね!
ゆりかごさん

ありがとうございます!

親にはフリーランスになってからフリーになったことを言ったんですけど、友達とか先輩に言ったら「やめた方がいいって!」と当たり前のように心配とかはしてくれました。

ただ、こういった意見があったからこそかもしれないのですが、「やってやるぞ!」とか「会社員と同じくらい稼いで、自分が送りたい理想の生活を送ってやるぞ!」という気持ちが一層強まりました。

篠崎
なるほど!ある種の反骨心みたいな感じですね!
ゆりかごさん
そうですね!
篠崎
ちなみに、今はフリーランスとしての収入だけで十分な生活が送れるくらいまでにはなってきましたか?
ゆりかごさん

そうですね!

当時はあまりお金がなかったので実家に戻りまして、今も実家で暮らしているんですが、一人暮らしで生活できるくらいには収入を得ることができています。

篠崎
「フリーランスなんて無理だ!」と言っていた人たちからすれば、フリーランスになったゆりかごさんがちゃんと社会人と同じくらいの収入を稼ぐことができていたら、それはびっくりしますよね!
ゆりかごさん
フリーランスになってから数ヶ月後に、「生活できるくらいまで稼げるようになったよ」と伝えたらびっくりしていましたね。

未経験からフリーランスになったからこそ説得力のある「迷ったらやれ!」

篠崎
では最後に、ライティングコースへの参加を悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。
ゆりかごさん
そうですね、僕から言えることは「迷ったらやれ!」ですね。その一言に尽きますね。

入会金は確かに高いですけど、払えないくらいの金額ではありません。事前に評判などを調べて、少しでも「やってみよう」「変わってみたい」という意思があるのであれば「やってみれば?」と言いたいです。

ミスをしたらミスをしたで、自分の見る目がなかったとしか言えないですし、もし運営側が詐欺をすることがあるならば良い評判が出ることもないですから、もしちょっとでも興味があるなら1回やってみてほしいです。

篠崎
ありがとうございます!

これにて、僕が用意してきた質問は以上となります。この度はインタビューへとご参加いただき、ありがとうございました!

ゆりかごさん
ありがとうございました!