【ライティングコースインタビューVo.10】現場仕事からデスクワークへ。入会を機にSEO関連の会社へと転職。

未経験からでも、SEOライティングのスキルが身に付く「web+ Media School ライティングコース」。実際にライティングコースを受講した方のインタビュー記事をお届けします。

今回お話を伺ったのは、緒方透也(おがたとうや)さん。

※ご本人より、許可をいただいた上で掲載しております。

現場仕事からデスクワークへ。ライティングコースも1つのきっかけとなり、転身を果たした緒方さん。

今回インタビューをしてみると、「今の仕事をしながら、web+でもこういう仕組みがあったらいいなと思ったことがある。」と話してくださり、我々のことを考えてくださるとても優しい姿勢も伝わってきました。

本記事では、ライティングコースの環境を上手く活用されている緒方さんが入会を決めたきっかけや、ライティングコースのどのような点に良さを感じているのかを紹介します。

自分の目的や初期費用などを鑑みて、ブログで副業をスタート

篠崎
ではまず初めに、可能な範囲で構いませんので、これまでの経歴などを教えてください。
緒方さん
はい。僕は高校を卒業してから、地元にある自動車部品関係の会社に就職しました。7年ほど勤めた後、今年の3月にSEO関連の会社へと転職をしました。

今はそこで、記事の骨組みを作る構成や、外注ライターに書いてもらった記事の校正などをしています。

篠崎
なるほどなるほど!ということは、web+のライティングコースで学んだことを土台にして転職をした、という感じですか?
緒方さん
そうですね、そういうイメージです。
篠崎
以前の自動車部品関係のお仕事から、一気に変わったんですね!
緒方さん
そうですね、180度変わりました!今まで現場仕事だったのが、デスクワークになりました。
篠崎
元々、Webの仕事をやりたいなと思っていたんですか?
緒方さん
始めはそういうわけではなかったですね。

ライティングコースに入会したのが2019年の12月なんですけど、ライティングをしていくうちに「こういう仕事を本職にするのもありかもな」という気持ちに変わって、転職を決意しました。

篠崎
そうだったんですね、ありがとうございます。

ちなみにライティングコースに入会する前から、ブログやライティングはされていましたか?

緒方さん
ライティングコースに入会する前に、ブログを始めていました。
篠崎
なるほど!ちなみに、ブログを始めたきっかけ・理由というのは何だったんですか?
緒方さん
「お金欲しい」でしたね!
篠崎
いいですね!そのくらいシンプルでストレートな方がいいですよね!
緒方さん
副業はやりたいなと思っていたんですけど、FXや投資は初期費用が必要じゃないですか。

低コストで始められるのがブログかなと思ったので、パソコンを買って始めました。

篠崎
パソコンもその時に買われたんですね!
緒方さん
元々持ってなかったんですよ。家に共用のデスクトップはあるんですけど、個人のパソコンは持っていなかったので、2万円しないくらいの中古を買いました。
篠崎
当時は、はてなブログやAmebaブログを使っていたんですか?
緒方さん
無料のブログだと、気持ち的に続かないのではないかとも思ったので、ドメインを取得したりサーバーを借りたりして、WordPressでブログを始めました。

「SEOが学べる」「ライティングスキルが身に付く」などの理由から入会を決意

篠崎
ライティングコースへの入会を決意した理由やきっかけを教えてください!
緒方さん
主に3つあります。

  1. SEOが学べる
  2. ライティングスキルが身に付く
  3. ブログコンサルやウェビナーなど、月一で利用できるコンテンツ・サービスがある

この3つですね。

篠崎
ありがとうございます!ちなみ、ブログを始めた当時は「SEOが大事である」という点はご存知でしたか?
緒方さん
なんとなく、ですね。「SEOって、大事とはいうけれども。。。」という感じでした。
篠崎
確かに、聞き馴染みがないと「難しそう」なイメージは持ってしまいますよね。
緒方さん
そうなんですよね。それに、「書けばなんとかなるんじゃない?」と思っていました。

なので、ブログを始めた当時はSEOは重要視していなかったですね。

ライター経験ありだと言っても「本当にそうなのか?」という疑問につながる可能性があるから、実績を出せるのはとてもよかった

篠崎
ライティングコースのサポートやコンテンツの中でよかったところを教えてください。
緒方さん
良かったところとしてはさっきいったことと同じなんですけど、ライティングスキルが身についたなと思っています。結果として転職もできました。

あとは、これも同じなんですけどSEOの基本的な知識を学ぶことができた、という点ですね。

篠崎
今、緒方さんに話していただいた内容で気になるところを伺っていきたいんですが、転職活動をするときはご自身が書いた記事を実績として提示したことはありましたか?
緒方さん
そうですね。

オンラインで転職活動をするにあたって、今まで書いてきた記事の中でも「実績として使ってもOK」と言われていた記事は、ポートフォリオに掲載して使っていました。

それでいうと、ライティングコースのいいところがもう1つありました。「書いた記事を実績として使える」という点ですね。今話していて思い出しました。

篠崎
ありがとうございます!
緒方さん
この「書いた記事を実績として使える」というのは、非常に大きなメリットだなと思います。
篠崎
実は、緒方さん以外にもライティングコースで書いた記事を実績として活用することで、転職を果たした人もいるんですよ!
緒方さん
そうなんですね!

やはり、アピールできるものがあるというのが、とても良かったですね。

言ってしまえば、未経験であっても「ライターです」と名乗ればライターになるわけなので、実績として使えるものがないと、仮にライターであると名乗っても相手からすれば「本当にそうなのか?」という疑問につながると思うんです。

そういった点を踏まえても、相手に見せられるというのはとても良いなと思いました。

篠崎
一方で、ライティングコースに対して不満を感じたことはありますか?
緒方さん
不満とは違うかもしれないですけど、全てがオンラインだったからこそ、「どうやって進めたらいいんだろう?」とわからなくなることがありました。
篠崎
ありがとうございます!

緒方さんの中でその大変さを乗り越えるためにした工夫や努力はありましたか?

緒方さん
1番大変だなと思ったのは1記事目を書くときだったんですが、送られてきたメールの中にあった動画を見ながら、「こんな感じでやればいいんだろうな」という雰囲気を掴むために必死でしたね。

かなり手探りの状態で進めていた感じがありました。

篠崎
貴重なご意見ありがとうございます!今後のためにも今回の意見を参考にさせていただきます。

では続いての質問に移りたいのですが、ライティングコースで学ぶにあたって価値を感じたところや感じなかったところはありますか?

緒方さん
僕からしたら、全部良かったなと思いますね。それこそ、1記事ずつとても丁寧に添削してくださいますし。

外部でも添削をいただくことはあるんですけど、「ここを直してほしい」みたいな感じなんですよ。スクールじゃないから仕方ないよなとも思いますが。。。

一方でライティングコースの添削だったら、「ここが悪いですよ」だけではなくて、直した方がいい理由や指摘内容を丁寧に教えてくださったので、「なるほど!」と思いながら勉強できました。

価値を感じなかったところ、というのは特にないですね。

1度取得した記事を運営部に返したら、自分に負ける気がした

篠崎
心が折れたり辛くなったりしたタイミングはありましたか?
緒方さん
書いた記事がなかなか上位に上がらなかった時や、周りの人が書いた記事の方が上手くかけてるなと思った時ですね。

同じくらいにライティングコースに入会した方の方が、上手く書けているのを見た時には「悔しいな」と思っていました。

それと同時に「自分って、まだまだだな」と感じたタイミングは何度かありました。

あとは、難しいキーワードで記事を書いた時ですね。「これ、どこから情報を集めてくればいいんだろう?」と感じることが何度かあったんですが、そのときは心が折れそうになりました。

今でも忘れないのは芸能系のとある記事を書いた時なんですが、その記事のための情報収集をしようとしてもなかなか難しくて、「どうやって書けばいいんだろう?」と悩みましたね。

篠崎
その記事を書くにあたっては、「全然情報ないじゃん!」と思われたとのことですが、それでも最後まで書き上げるに至るまでの気持ちは、どのような感じだったのですか?
緒方さん
書くことをやめたら「負け」だと思ったんですよ。
篠崎
なるほど!
緒方さん
ライティングコースって、書く記事を選べるじゃないですか?

それに、書けないなと思ったら1度所有にした記事でも運営部に返すという仕組みもあると思うんですけど、僕は1度も所有にした記事を運営部に返したことはないですね。

返したら負けな気がしていたんです。

「いざ副業を始める」ってなった時に、もしかしたら自分の知らない領域のキーワードを任される可能性もあるなと思ったので、ライティングコースで学ぶ時に「諦める」ということを覚えたら良くないなと思いました。

こういった考え方があったので、1度取得した記事は運営部に返さずに書き切ろうと思っていました。

篠崎
ということは、ライティングコースで学び始めるにあたって、「将来的には副業をやるときに難しいキーワードを振られる可能性があるから、ライティングコースで学ぶときは選んだ記事は書き切ろう。」のように、将来を見据えていたという感じですか?
緒方さん
運営部に返したら自分に負けた気がするので、そこが大きかったですね。

「副業をやるときに難しいキーワードを振られる可能性があるな」というのは、学び進める中で感じていきましたね。

篠崎
なるほどなるほど!ということは、「クライアントから難しいキーワードを振られるかも」というのは、後から感じ取っていたとことだったのですね。

では続いての質問にいきたいのですが、ライティングコースで学ぶにあたって大事にしていた考え方などはありますか?

緒方さん
先程の「返したら自分に負けた気がするから、選んだ記事は最後まで書く」ということと、わからないことがあったら自分で積極的に調べるようにしていたこと、ですかね。

篠崎
そういえば、緒方さんはあまり「チャットサポート(※参加者の方が、運営部に質問できる機能)」を利用していなかったという印象があるんですが、やはりご自身で調べて解決することが多かったですか?
緒方さん
そうですね、自分で調べて解決していましたね。

あとは、添削を受ける中で悩みというのはある程度解決していましたし、他の記事を読むことで解決することもあったので、チャットサポートを利用しなきゃなと思うケースはあまりなかったですね。

ネガティブな意見を聞いた時にはすでに気持ちを決めていたので、ブレることはなかった

篠崎
参加前と参加後とで、ライティングコースに対するイメージの変化はありましたか?
緒方さん
特に、イメージの変化はなかったですね。

それこそ、僕にライティングコースを紹介してくれた方が丁寧に説明してくれたからこそ、入る前と入った後でギャップが生まれることはなかったように思います。

入会してから「イメージと違った」「うわ、騙された」と思うことはなかったですね。

篠崎
ありがとうございます!では続いては緒方さん自身について伺いたいのですが、ライティングコースに参加する前と参加した後とで、ご自身の生活に変化はありましたか?
緒方さん

主に3つあるんですが、1つ目は「ブログのPV数や収益が増えた」ということですね。

「こんな風に記事を書けばいいんだな」というのがライティングコース入会後にわかって、実践したことでブログのPV数が上がりました。

2つ目は「ブログ以外にもライターで稼ぐことができると知った」ということですね。知っただけではなくて、ライターとして稼ぐこともできましたけど!

そして3つ目は「転職に繋がった」ということですね。

篠崎
ありがとうございます!ちなみに、ブログはどんなテーマ・ジャンルでやっているんですか?
緒方さん

ライティングコース入会前は雑記ブログとして書きたいことを書いていたんですけど、野球に特化したブログになりました。

稼げるジャンルかと言われたら微妙ですが。。。

篠崎
稼げないですね、僕も以前スポーツ系でやっていたので、気持ちはとてもよくわかります。。。

ブログを運営するにあたっては、我々の提供するサービスである「ブログコンサル」で聞いた内容をしっかりと実践していった、という感じですか?

緒方さん
そうですね。

ブログについて調べてみると、「自分の好きなことを書いて稼ぐ」と紹介している人も多くいると思うんです。

なのでその影響もあってブログを始めたときは雑記でスタートさせて、自分の好きなことをとにかく書いていましたね。

ただ、ブログコンサルに初めて参加したタイミングで、「どちらかに振り切った方がいい」という話を受けたので、野球に特化させてコツコツ進めていたら、収益も出るようになってきました

篠崎
そういえば以前、「アフィリエイトの報酬が入ったから、焼肉行こうかな!」みたいな話をされていましたよね!
緒方さん
そのときは、1万円くらいの収益になりましたね!
篠崎
すごく大きな金額とはいえないかもしれないですけど、1万円であっても嬉しいですよね!
緒方さん
そうですね、あまりブログに触れていない時でもあったので、「勝手にお金入ってきた」みたいな感覚でした!

今までもちょこちょこ収益は出ていたんですけど、ガッツリ入ってきたのがこのタイミングでしたね。

篠崎
そうだったのですね!

では、続いての質問に移りますね。

おそらく、「スクールに通う」「ライターをやっている」ということを周囲の方に打ち明けたこともあるかなと思うんですが、その際は周りからどのような反応をもらったのか、伺ってもよろしいですか?

緒方さん
「怪しい」って言われましたね。

Web上の仕事と言うだけでも「それ、怪しいんじゃない?」となりましたし、スクールに入るときも「怪しくない?詐欺じゃない?」と言われることがありました。

篠崎
なるほどなるほど。それはどんな方から言われたんですか?
緒方さん
人によりけりではあるんですけど、家族や友達から言われましたね。

おそらく、僕のことを思ってだと思うのですが、家族には「詐欺じゃないのか?」と言われました。入会金も安いわけではなかったですし。

そもそも、ライターという仕事自体がメジャーではないじゃないですか?

SNSを見ていると一般的な仕事に感じてしまいますけど、リアルの世界に出てみると「ライターって何?」みたいな反応をする人が結構多くて。

そういうこともあって、ネガティブな反応が多かったんだと思います。

篠崎
なるほどですね。ちなみに、周囲の方にライティングコースの話をしたときは、既に入会はされていたんですか?
緒方さん
まだ入会はしていなかったんですが、自分の中では入会することを決めていました。
篠崎
周囲からはネガティブな声もある中、心変わりすることはなかったんですね。
緒方さん
そうですね、ライターにしろブログにしろ、どのようにして稼ぐのかということがイメージできていました

詐欺とかではないなと思っていたので、ブレることはなかったですね。

運営部の方が校正をするときのポイントが知りたいので、「公開添削」をやってください!

篠崎
緒方さんから、web+運営部に対して伝えたいことがあれば、教えてください!
緒方さん
今の仕事に直結することなんですが、運営部の方が校正をするポイントを見てみたいですね。

ある程度見るポイントは同じだと思うんですが、記事を書くのと同じで校正の仕方も人それぞれ着眼点が違うと思うんです。

それに、校正をする人だけではなくて、記事を書くだけの人だとしても読み直す際の参考にはなると思うので、僕は運営部の方が校正時にどんなところに注目しているのかを見てみたいですね。

以前、「文章の書き方」というテーマでウェビナーがあったと思うんですが、「校正の仕方」に関するウェビナーをやって欲しいです!

篠崎
実は、今年のどこかで「公開添削やりたいね」と運営部側で話していたところだったんですよ!!
緒方さん
それが見てみたいんですよ!!

結構、ライターとかブロガー目線のウェビナーはあると思うんですけど、確認する項目を教えてくれるウェビナーはまだなかったと思うので、見てみたいんですよね。

「見直しをするのが大事」というのはわかるので書き終えた記事を読むんですけど、どういうことを意識して読めばいいのかわからず難しいなと感じることはあるので。。。

篠崎
ありがとうございます!この件は、かなり前向きに検討させていただきます!!
緒方さん
個人的に「見てみたい」だけなんですけど、ぜひ、お願いします!

値段が安い教材を集めるだけでは、ライティングコースほど充実したサポートは得られない

篠崎
では最後に、ライティングコースへの参加を悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。
緒方さん
「迷うならやった方がいい」と言いたいですね。

確かに、教材やライター養成所みたいなところに比べると値段(入会金)は高いかもしれないですけど、それらの安いところにお金を出すのであればweb+のライティングコースに出した方がいいと伝えたいです。

実際にこれは自分が経験したことでもあるんですけど、ライティングコースに入会して以来、教材を購入したこともあるんですよ。それこそ、金額で言うとライティングコースとは全然違いますけど。

それらの教材で、ライティングコースほど充実したサポートを得られるかどうかと言われたら得られません。

なので、ただ安いものをたくさん購入するよりも、長い期間同じ視点から教えてくれるライティングコースという環境の方が、良いと思いますね。

篠崎
ありがとうございます!これにて、僕が用意してきた質問は以上となります。この度はインタビューへご参加いただき、ありがとうございました!
緒方さん
ありがとうございました!