【ライティングコースインタビューVo.1】仕事面だけではなく自身の内面にも変化を感じた女性の、web+の活用法とは

未経験からでも、SEOライティングのスキルが身に付く「web+ Media School ライティングコース」。実際にライティングコースを受講した方へのインタビュー記事をお届けします。

今回お話を伺ったのは、三國鈴香(みくにすずか)さん。

※ご本人より、許可をいただいた上で掲載しております。

ライティングコースでは「通話会」という、参加者同士が交流をする場を自発的に立ち上げるなど、アクティブさも見せてくれています。

実際にインタビューをしてみると、「ライティングのスキル」に留まらず、ご自身の気持ちにも変化が表れたと教えてくれました。

本記事では、ライティングコースの環境を上手く活用されている三國さんの「web+」に対する考え方や、サポートやコンテンツなどの、どのような点に良さを感じているのかを紹介します。

「SEOって何?!」の状態からライティングコースへの入会を決意

ーー前職は公務員として働いていたと伺いました。公務員をやめたのはどんな理由があったのですか?

私は元々、人と話すのがあまり得意ではなくて、人前に出たり人混みにいったりするのが苦手だったんです。子供ならまだよかったんですが、大人がたくさんいる場所は苦手で・・・。

我慢はしていたんですけど、これを60歳まで続けるのは100%無理だなと。そして、「辞めるなら今しかない。」と思って2019年8月に辞めたんです。

子供たちには当然申し訳ないなと思ったんですが、子供たちに対してこんな気持ちで接しても良い影響を与えられる自信がなかったんです。

ーー前職を辞めた後は、どのように生活をしていたのですか?

仕事を辞めた直後に、親に怒られるかもしれないと思って彼氏の家に逃げました。

そのまま2ヶ月くらい彼氏の家で遊びながら生活をしていたんですけど、このまま60歳まで生きるのはまずいなと思ったんです。そこで、人前に出なくても1人でできる仕事をしたいなと思って色々と調べ始めました。

そこ(人前に出なくても1人でできる仕事)だけは絶対に譲れなかったんです。お金よりも譲れない部分でした。

やはり時間や場所にとらわれない働き方を前職の時代からしてみたかったので、「今しかない!」と思ったんです。調べていく中で、ブログとかWebライターとか、そういう職業があるんだなと知りました。

ーー10月からライティングコースへ入会するまでの2ヶ月は、ライター業をしていたんですか?

その間にブログを始めたんですけど、書き方とかSEOっていう知識も知らず、しかもWordPressで始めるという無謀なことをしたんですよ。その時に書いた記事はほんとダメダメでしたね。。。

あと、クラウドソーシングサイトにも登録してみたんですけど、当時は何をどうしたらいいのかが全くわかりませんでした。

とりあえず、「初心者歓迎」という案件があったのでやってみました。文字単価のこともわからない状態で・・・。相場も分からないから、¥0.01でも書いてれば¥100くらいになるかなーみたいな感じでした。今思えば笑えるんですけど。

それで、20記事書いて¥1,000くらいの仕事をやったんですが、2記事くらい書いたところでやめました。

「Webライター無理かも」とその時に思って、ブログを主にやっていました。ブログをやっていく中で、「web+」のことを知ったんです。

ーーということは、「ライター」については全くの無知の状態でライティングコースへと入会されたのですね。

そうですね。何もわかってなかったです。「SEOって何?」の状態でした。

ーー入会を決意したきっかけは何でしたか?

入会を決意したのは、「後がない」と思ったからです。自分自身でやるには限界かなと感じていたのと、私にweb+のことを説明してくれた方がとても親切・丁寧に教えてくれたので、あまり不安がありませんでした。

それに、少し焦っていたんです。人前に出て仕事をするのは自分には向いていないとわかっていましたし、元々文章を書くこと自体は好きだったので、「Webライターで生きていかなければならないという覚悟がありました

ただ自分の力には限界を感じていたので、入会を決意しました。

自分の書いた文章に自信が持てるようになった

ーーライティングコースのサポートやコンテンツの中でよかったところを教えてください。

入会した当初は、21記事目以降に報酬が発生するという点ですね。誰もが感じると思うんですけど、スクールなのに21記事目から報酬が発生するというのは、副業をしたい人からすると非常に魅力的だと思います。

一方で、しっかりと学んできた今思うことは、なんと言っても「添削」ですね。あとは記名記事が書ける点です。

ライティングコースで学んで、その内容を活かして外部で仕事をするようになってから気づいたんですけど、添削って自分でお金を払ってしてもらうものなんだなって感じたんです。

web+の添削と比べると、外部でもらった仕事を受けた時の添削は、少し物足りなさを感じてしまって・・・。

中には構成作りから記事の公開までを全て私がやるという仕事もあったんですが、それだと自分が成長しているかどうかが分からなかったので、これはやっていて不安になりました

web+の添削は、添削者の好みではなく「〇〇という理由があるから△△してください」という形の添削で、筋が通っていたので、特に嫌な思いをしたり不安になったりすることもなく、成長を実感できました。

ーーライティングコース参加前と参加後とで、生活にはどのような変化がありましたか?

金銭的な面で言うと、稼ぐ力を身につけることができたなと思います。

それに、私は自己肯定感が低いと思っていたんですけど、ライティングコースに参加して「こんな自分でも文章が書けるんだ」という自己肯定感というか精神の安定にも繋がりました

ーー「自分の文章に自信がついた」というイメージでしょうか?

そうですね!自信がつきましたね。自分の文章に。

web+は「帰ってこられる」場所

ーー三國さんにとって、最も「タメ」になったことは何ですか?

web+はずーっといられるし、添削もしてくれるので、実験ができる場所だなと思っています。

ライティングコースでしっかりと学んだ人が、外に出て仕事をして。。。でも時には、記事を書いていて自分の力量に疑問を持ったり、「私ってこれで大丈夫なのかな?」と感じたりすることもあると思うんですけど、そんなときに帰ってこられる場所だと思うんです。

外で活躍するための土台を用意しているだけではなくて、自分の力量を試すために帰ってこられる場所としてのweb+が、非常に役に立つなと思っています。

ーー自分自身が試行錯誤をしたところに対してフィードバックがくるから、それがまた自信に繋がるという感じですよね。

そうですね!

「web+ライターメモ」という場所があるじゃないですか?そこに、「こんな考えで、こんな気持ちで書いたんですけど、ここ重点的に見てもらえますか?」と書けますし、そこに対しての添削があるので、めちゃいいなと思います。

やっぱり、「添削」が土台にあるんだなと感じます。

「ライターを辞めないようにするため」に通話会を立ち上げる

ーー三國さんは、「通話会」というライティングコースの参加者同士が交流できる場を、自発的に用意してくれました。その通話会を立ち上げたきっかけを教えてください。

web+さんが用意してくれていたコミュニケーションツールが、使いづらいなと思っていたんです。。。いわば、学校の1学年全員が参加しているグループ、みたいな。

発言しづらい空気もあって、私は少し寂しさを感じてたんです。同じ土俵に立っている仲間が欲しくて・・・。

ライターを辞める理由の1つに、先の見えない孤独とか未来があると思うんです。だから、自分がライターを辞めないようにするために通話会を立ち上げた、という感じですね。

しかもちょうど同じくらいのタイミングで運営部の方に相談する機会があったんですけど、その時に「こんな風に言い合える仲間が欲しいな」と言ったら、「やってみよう!」と背中を押してもらって、最初は10人くらいの規模からはじめました。

ーーそんな経緯があったんですね。今もアクティブに動いているんですか?

今も動いてますよ!私の気が向いた時に!

ーーどのくらいの頻度で開催していますか?

1週間に1回くらいやっています。私の他にも通話会を開催してくれる方がいるので、私とその方の気が向いた時に通話会を開催する、という感じです。

自分が願う将来とライティングコースのコンテンツがマッチすると感じたなら、やってみたほうがいい

ーーライティングコースへの参加を悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。

web+に入ってなくなるのは、最初の入会金くらいです。学ぶ環境が手に入るというのは、非常に大きいのではないかと思います。

もし迷っているのであれば、自分が1番願っている将来と今のコンテンツを見合わせて、値段を考えずにやりたいと思ったら、やったほうがいいと思います。

お金はなくなっても頑張り次第で返ってきますけど、そこでその機会をなくしてしまったらその時間は戻ってこないんです。

それに、迷っている人は、すでに答えは決まっているんだと思います。「やりたくない理由」を見つけている、みたいな。多分1週間とか悩んで決める人は、あまりいないと思うんです。

だから、「迷うな!」って言いたい。迷ったら負けです。

web+の本質は「ずっといられて、帰ってこられる」というところにある

ーー最後に何か三國さんから言いたいことがあれば、お願いします!

ライティングコースの参加費用は、確かに20代前半の平均月収から考えると、高いことは間違いないと思います。だけど私自身はライターとしてライティングコースの参加費用はすでに回収したと思います。

そう考えると、添削をしてもらえてたくさんのコンテンツを見ることができて、なおかつずっと在籍できるので、値段以上の価値があるんです!

あと、私が考えるweb+の本質って、みんなが言うような「スクールなのにお金が稼げる!」ではないと思っています。

好きなだけ添削を受けられるという点が、21記事目以降でお金が稼げるという点よりも、私はライターをやっていて本当にありがたいことだなと。そして、そこ(好きなだけ添削を受けられる)に意義を感じています。

最初の人は、「スクールだから添削当たり前でしょ」と考えるかもしれないんですけど、ずっといられて、帰ってこられるというところにweb+の本質があると思っています。