【重要】ライティングコースのサービス向上に伴う大幅な変更点の詳細について

【重要】ライティングコースのサービス向上に伴う大幅な変更点の詳細について

 

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

平素より、web+ Media School ライティングコースをご愛顧いただきありがとうございます。

web+ではより実践的で効率的にSEOライティングのスキルを身に付けていただくため、本年12月より、ライティングコースの仕様を大幅に変更いたします。

 

主な変更点は以下の通りです。

  1. 添削官の割り当て変更
  2. ライティング用メディアの変更
  3. 新コンテンツのリリース

変更点1、添削官の割り当て変更

これまで、ライティングコースでは主に以下の6つのメディアにてライティングの練習を行っていただいておりました。

  • やすたび
  • Executive Navi
  • Film  CUE
  • 高級家具.com
  • DEBIT INSIDER
  • Ruana占い

これに関連して、web+の添削官はそれぞれのメディアごとに割り振っております。

ですがメディアごとに添削官を配置していた関係で、ライター様が新しいメディアで記事を書く場合に、添削官がそのライター様のスキルや課題などを把握しきれずに、やや抽象的な添削になってしまう可能性がありました。

(例:2記事目までは『やすたび』で記事を書いた人が、3記事目で『Executive Navi』で記事を書く場合など)

もちろん、運営部でもある程度の情報共有をしておりますが、やはり直接記事を添削した人が最も、ライター様のスキルや課題を把握しやすいことはいうまでもありません。

そこで12月からは添削官の割り当てを変更し、以下のように『web+にて執筆いただいた記事数』に応じて添削官を割り振ります。

  • 1〜5記事目
  • 6〜10記事目
  • 11〜15記事目
  • 16〜20記事目

このような割り振りの形にすることで、たとえば1〜5記事目を連続して同じ添削官が担当するため、全てのライター様に対して「前の記事のフィードバックなどを踏まえたより具体的な添削」が行えるようになります。

よって、12月からは各メディアごとではなく、記事数ごとに添削官を配置させていただきます。

変更点2、ライティング用メディアの変更

二つ目の変更点ですが、これからはweb+で執筆いただく最初の20記事に関しては、新しく立ち上げるメディアの方で行っていただきます。

新メディアで扱う主なカテゴリ

  • 不動産投資系
  • SIM(通信デバイス)系
  • 転職系

※世の中一般的にアフィリエイトなどの案件が多く、今後のライター活動で触れる機会の多いであろうカテゴリを選びました。

繰り返しになりますが、ライティングコースでは主に以下の6つのメディアにてライティングの練習を行っていただいておりました。

  • やすたび
  • Executive Navi
  • Film  CUE
  • 高級家具.com
  • DEBIT INSIDER
  • Ruana占い

ですが、これらのメディアで記事を書いていただく場合、メディアの選び方によっては一人の添削官の添削しか受けることができないという問題があります。

前述したように、同じ添削官から添削を受けることで、その記事だけではなく、その前の記事なども踏まえたより具体的なフィードバックが得られるメリットがあります。

 

ですが一方で、その添削官が重視するポイント以外のフィードバックが得られにくいというデメリットがあります。

web+では、添削をするにあたり最重要のポイントに関しては共有しており、その点に関しての漏れはありません。ですが、細かい部分では「記事全体の流れ」を重要視する添削官、「細かい文章のミス」を重要視する添削官などの違いがあります。

 

そのため、メディアの数を絞り、強制的に複数の添削官からフィードバックを受けるシステムにすることで、より多角的にあなたのライティングスキルを上達させることができると考えています。

前述した変更点1、2を経ることで『前の記事も踏まえたより具体的な添削を行いつつ、複数の添削官による多角的なフィードバック』を提供するのが狙いです。

現時点で20記事の執筆が完了している場合

なお前述したように、新しく立ち上げるメディアは20記事までの段階別で添削を行うという形式で運用する関係で、21記事目以降に新しく立ち上げるメディアでライティングをしていただくことはできません。

現在すでに20記事を執筆し終えている方、および今後20記事の執筆を終えた方に関しては、今まで通り上述した6つのメディアでライティングを行っていただきます。

なお、21記事目以降も添削は継続して行いますが、そこからは記事のクオリティなども求めるので、やや添削が厳しくなる場合がございます。(※この内容は、20記事終了後のミーティング時にお伝えしております。)

また、21記事目以降のライティングに関する報酬面の変更もありません。ライティング報酬は今まで通りの条件でお支払いいたします。

現時点で1記事以上執筆しており、執筆数が20記事未満の場合(1〜20記事目の人)

現在20記事には満たないものの、ある程度の記事を執筆されている方に関しては、次の書く記事から新メディアでの執筆をしていただくことになります。(現在のメディアで、4記事まで執筆している場合など。)

ただし、今までのメディアで執筆していただくよりも、より効果的な添削、フィードバックを行いますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※具体的な移行の手順等に関しては後日、追って詳細をお伝えいたします。

変更点3、新コンテンツのリリース

こちらは直接的に何かが変わるわけではありませんが、12月からは「よりライターとして自立する」ために必要なノウハウや心構えをまとめた新コンテンツをリリースします。

web+のライティングコースにご参加いただいている方におかれましては、もちろん無料でマイページからご覧いただけるようになるので、12月になったらぜひこちらのコンテンツにも目を通していただければ幸いです。

ご理解のほど宜しくお願いいたします

以上、12月より実施する『web+ Media  School ライティングコース』の変更点となります。

大幅な変更になりご迷惑をおかけしますが、『web+に参加した方に、どこでも通用するSEOライティングのスキルを身につけていただく』というお約束に変わりはありません。

今回の変更も、よりweb+に参加された方に効果的にSEOライティングスキルを学んでいただくためのものとなりますので、どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。