デイリーマガジン【9】ネット以外からも情報収集をする

「百聞は一見に如かず」という言葉は誰でも聞いたことがありますよね。でも、体験したほうが早いです。本当に。

 

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

実は、初めて人にカミングアウトするのですが、私は変な癖があります。

それは「経験したものをサイトにしたくなる病」です。

 

もう職業病なので仕方ないのですが、かなり調べて比較して買ったり、行って体験したりしたジャンルの業界でwebサイトを立てたくなってしまうのです。

例えば、昔トイレが詰まったときがありました。(いきなり何の話だよって感じですよね)

※食事中の方すみません。今日はトイレの話です。

 

でもこれ、めちゃくちゃ困ったんですよ。

トイレって、流す時に詰まるじゃないですか。

もう、想像におまかせするんですけど、大変な感じになっちゃって。

 

土曜の夕方ということもあって、依頼しても来るのが平日(月曜)だったり「トイレ行けないじゃん!」ってな感じで、自分でやる方法とか、土曜でも対応してくれる業者とかをかなり調べました。

でまあ、結果的に業者を呼んで、2時間くらいで来てくれて助かったんですけど、そういう時に、私めちゃくちゃ話聞きたくなっちゃうんですよ。

「どこで詰まるんですか?」とか
「それ(薬剤みたいなの)なんですか?」とか
「この月って依頼多いですか?」とか
「なんで2時間で来れるんですか?」とか

 

私の場合は、引っ越して1ヶ月くらいでトイレが詰まったので

「引っ越してすぐなるものですか?」とか。
「無駄に高くなったりしないですか?」とか
「作業後に支払うじゃないですか。高い!とか言って怒るお客さんいないんですか?」とか
「汗出てますね。これめちゃ疲れるんですね。」とか

※詰まりを直す最初の方法は、学校にもあったようなあの器具を使います。それで何度もやるため結構体力を使うそう。

かれこれ1時間も無かったですけど、かなりのことを教えていただきました。

 

すると、こう思ってしまうんです。

「トイレ詰まりに関するアフィリエイトサイトを作ろうかな。」

まあ、いろいろと考えて作らないという結論になるのですが。

 

私は本当にこういうことが多いです。

  • 行ったカフェがかなり美味しかったり、
  • 新しいエナジードリンクを飲んだときだったり、
  • 整体に行ったときだったり、
  • パソコン周辺機器を選ぶときだったり。

店員さんや、専門の方がいる時は、これでもかと質問することが多いです。

もちろん、相手が答えやすそうなタイミングで。すると、かなり情報量入ってくるんですよ。

既に頭の中に知識があれば、サイトのコンテンツを作る際(ライティング)にも、スムーズにスラスラと書いていくことができます。

しかも

  • 高品質
  • 速い執筆速度
  • 1人称
  • 具体的

という状況。

「〜〜で選ぶといいらしいです。」より、「〜〜で選ぶといいですよ!」の方が、より安心感がありますよね。

「私は〜〜で選びました。」だと、もっと安心感のある表現だと思います。

体験は最強ですし、専門家がいるなら聞いたほうがいいです。

 

他には、その商品を扱っている営業会社などは、かなり商品周り(競合含め)に詳しいのでヒアリングをするには最適です。

営業会社と提携しているサイトは、非常に情報収集が楽で助かります。

 

とまあ、今日は少し違う情報収集の話でした。

どうしても「Webの記事は、Webで情報収集」といった傾向がありますが、実地で情報収集をしてみることもおすすめします。

それでは、本日もお疲れ様でした!