デイリーマガジン【86】断られることに慣れる

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あなたは、断られることは嫌いですか?

「今回は、他の人にお願いするね」みたいなセリフを言われると、ちょっと傷つきますよね。

ただ、このセリフを言われ慣れている人ほど、収入が多くなっている印象があります。

 

今後活動をしていくうえで「交渉」をしないといけない場面があると思います。

これは、あなたから文字単価を高くするように交渉する場合もあれば、相手から文字単価を低くするように交渉してくる場合もあります。

そんな時に、文字単価を下げてしまえば、確かに仕事が取れる確率は上がります。

ですが、一方で収入は減ります。

 

収入の減少を防ぐためには、どうにか自分の要望通りの金額で仕事をする必要があります。

すると、相手の要求の中にも許容できないものがあったりして、断られることがあります。

「高いですね。今回は他の人に頼みます。」

みたいな例ですね。

 

断られることに慣れていない人は、落ち込んで値下げしてしまいます。断られたくないから、安くして断られないようにするんです。

ただ一方で、断られ慣れている人は全く動じません。次も同じような料金設定で提示します。

ここが大きな違いです。

 

単価を上げる為には、この「断られることに慣れる」ことが大事です。

断られることに慣れていないと、なかなか単価を上げにくいです。

「単価交渉をして、断られたらどうしよう。嫌われてしまうんじゃないか。」と思うからですね。

 

大丈夫です。

その程度では嫌われません。

むしろ、それだけで嫌ってくる人は、そういう人だったってことです。

なので、慣れていないころの提案は「断られる前提」で行くことをお勧めします。

 

そして、何回も

「他の人に頼むね。」
「考えます。」
「検討します。」
「次の機会に。」

と言われてください。

その経験が、絶対に役に立ちます。

 

今後、仕事をしていくうえで断られ慣れておくこと。そして、最初は断られる前提でいくこと。

これらを意識してみてくださいね。

 

それでは、本日もお疲れさまでした!