デイリーマガジン【85】PPC広告に勝つ

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、昨日の続きで「PPC広告との比較」の話です。

まずですが、PPC広告って何か分かりますか?

ライターもwebマーケティングの一部を担うので、webマーケティングの全体の知識は知っておいた方が良いと思います。

 

私がいつも仕事で一緒にやっているライターさんたちも、大体webマーケティングについては全般的に知識があります。

なので基本的に、結構な報酬をもらっている方は、webマーケティング全般の知識があるのだと思います。

 

PPC広告とは、クリック型成果報酬広告の事です。

もっと単純に言うと「検索結果に出ているリスティング広告やSNSで表示されている広告」などの事です。

Googleアドセンスで表示される広告のようなことですね。

 

このPPCに広告を出す為に、広告主は広告会社に申込をする必要があります。

基本的にある程度の予算を決めて、それに基づいて広告が表示されます。

そして、クリックがされると課金されます。

 

例えば、会社Aが広告を出そうと思った際、1日の予算を1万円などと設定したとしましょう。

すると、その1万円以下に収まるように広告が表示されます。

 

クリックされなければ、基本課金されません。

ただ、クリックがされると、1クリック50円みたいな感じで課金されていきます。

1クリック50円だとすると、200回クリックされたら1日の予算は終わりですよね。

 

こんな風に、計算されています。

ここから推測できるクライアント側の考えは、ASPの時とほとんど同様です。

  • PPC広告を出す
  • 自社でメディアを持つ

こんな感じですね。

 

PPC広告の方が手っ取り早そうなイメージです。実際に早いのは間違いないです。

ただ、しっかりとした募集ページが必要であったり、そこそこ予算がないとコンバージョン(成約)まで至らなかったりします。

このあたりを説明して、どれだけしっかりと判断してもらえるかが問題です。

 

【PPCのメリット・デメリット】

メリット
ー自分でノウハウを勉強しなくていい
ー完全成果報酬

デメリット
ー成果=クリック
ー成果報酬を払う必要がある
ー場合によってはLP制作費がかかる

 

ASPと違う点は、主に成果がクリックであるというところです。

確実に売れたら払えばいいASPに対して、PPCはクリックに対して払う必要があります。

100回クリックされても商品は売れない、ということもあります。この場合、純粋に広告費分が赤字です。

 

そう考えると、クライアント側は広告をかければいいだけでなく、その数値管理や最適化もしていかないといけませんね。

ぱっと見、手離れが良いように見えて、あまりよくないというのが事実です。

さらに、最適化をする上で「コンテンツの作り直し・リライト」の必要性が出てきたりします。

その結果、結局ライターを雇ったりします。

 

そこまでの手間や労力を考えると、そもそもライターをつけてしまって「メディアを作って成果が出ること」が分かってから、PPC広告をやってもいいんじゃないかなと思うわけです。

私であれば、上記のような提案をします。

実際にはもっと細かく話しますが。。。

 

あなたも、PPC広告と比較された場合は参考にしてみてくださいね!