デイリーマガジン【79】考える作業と手を動かす作業を分離する

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、ライティングなどでも使える仕事効率化のテクニックです。

内容は

  • 考える作業
  • 手を動かす作業

を分離しよう、という話ですね。

 

この話は、今後あなたが収入を増やしていく上で、いろんなポイントで使えるテクニックだと思っています。

仕事の効率化・外注化をする上で、このフレームで考えると非常に対処がしやすいです。

 

まず、作業は大別すると

  • 考える作業
  • 手を動かす作業

の2つに分類できます。

例えば、ブログの内容を書くとしても、

ブログのテーマ、企画内容の構成を「考える」

それを実際に「書く」

といった具合ですね。

 

そして大体の場合、この「考える」が非常に大変です。

ブログなども内容が完璧に固まって、何を書けばいいか分かっていたらスムーズに書けたますよね。

なかなか日々の仕事やタスクが終わらないという方は、この「考える」と「手を動かす」がごっちゃのタスクになっているんです。

 

例えば、ブログを1記事書く。

このタスクは、そこだけ見ると1記事分手を動かせば良いように見えます。

でも実際には、テーマを決めたり構成を考えたりするのでかなりの時間をとられます。

 

こんな風に、考える作業が入っていると、仕事が想定通りにいかないことが大半です。

なので慣れていないうちは、タスクを更に細かく区切って「考える作業」と「手を動かす」という作業に分けましょう。

 

「ブログを1記事書く」であれば

  • テーマを決める
  • リサーチする
  • 構成を考える
  • 内容をメモする

が考える作業で、

  • 執筆する

が手を動かす作業です。

 

始めのうちはこんな風に分けておくことをオススメします。

結果的に、上手く行かなかったとしても、

  • どこで時間がかかっているのか
  • どこが苦手なのか

が分かってくるのでオススメです。

 

自分が考える作業が苦手であれば「考える」作業を手伝ってもらう。

逆に、考える作業が得意な方は「手を動かす」作業を手伝ってもらいます。

外注するときには、こんな風にこのフレームを使うこともできます。

 

ちなみに私は、考える作業の方が圧倒的に得意です。

こうやって、文章を書くためにパソコンを開いてパチパチと打つのは、なかなか骨が折れます。(本音です。笑)

タイピングもそこまで速い方ではないので、文字を打つのは時間がかかったりします。

 

逆のタイプの人もいますよね。

考えたりするのは面倒だけど、作業は鬼のように速いみたいな人。

私はそれが羨ましいです。。。

 

とりあえず、あなたがどちらかのタイプであるかは、そのうち感じていってほしいですが、まずは今取り組んでいるタスクを「考える」「手を動かす」に細分化してみてください!

それでは、本日もお疲れ様でした!