デイリーマガジン【74】タスクの優先順位 part2

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

昨日は、タスクをABCDで分類しようという話をしましたね。

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A:重要であり、緊急である。
(重要◯、緊急◯)

B:重要であり、緊急ではない。
(重要◯、緊急×)

C:重要ではないが、緊急である。
(重要×、緊急◯)

D:重要でもなく、緊急でもない。
(重要×、緊急×)

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これですね。実際にやってみましたか?

まだ、やっていなくても一向に構いません。

もしかしたら、今日のメールの内容で分類が変わってしまうかもしれませんので。。。

 

この「ABCD」の分類を聞くと、大体みんなが自分の考えでやってみるのですが、(もちろん、私も最初聞いた時すぐにやってみました)、実は一つ重要なポイントがあるんです。

それは、このABCDの分類は「あなたの基準に影響される」ということです。

 

例えば、私の個人的な感想ですが、独立する寸前の会社員の方って、会社の仕事がCタスクになっていたりします。

もう、「どうせ会社に長居はしない=今後において重要なタスクではない」という判断になって、Cタスクになるんですね。

でも人によっては、Aタスクです。

 

Aタスクの人は、他のタスクよりも優先して会社の仕事に取り組みます。

一方でCタスクの人は、むしろ後回しにすることも。最悪忘れていたりします。

 

あなたの周りにはいませんか?

「この仕事は絶対やるだろ、、、」

みたいなものを、やってこなかったり忘れていたりする人。。。

 

その人は、あなたとタスクの分類が違うのです。

このタスクの分類は、基準を設けないと全てA、Bタスクになってしまいます。

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会社の仕事
→仕事だから大事

家事(買い物、掃除など)
→家の事だから大事

ライターとしての勉強
→今後のことだから大事

その他(ブログなどがある場合はブログ執筆など)
→将来のために大事

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みたいな感じで、全部重要にしてしまうんですね。

これでは、タスクの分類が全く意味をなしませんし、やったところで、日々の活動は全く変わらないと思います。

言い方を変えると「あなたがBに分類したタスクも、既に稼いでいる人によってはDに分類していたりするタスクである」というようなことです。

 

なので、このタスク分類の基準を設けるために、目標を定める必要があります。

まずは「どういう生活をしたいのか」を決めて、その生活に欠かせないものがBタスクになります。

その中でも緊急なものはAタスクです。

大胆にいくと、それ以外はすべてC、Dタスクになります。

 

一度、私がこのアドバイスをした時に「C、Dタスクばっかりになってしまうんですけど」と不安な顔で相談されたことがあります。

むしろ、その状態の方が良いです。

 

本当に集中すべきは「A、Bタスク」

特にBタスクですので、そこのタスクが少なく集中できるというのは、めちゃくちゃいい状態です。

むしろ、今までに取り組んでいたタスクのほとんどは、あまり意味がなかったということになりますが。。。

 

私の感覚としては

【1】Aタスク数 + Bタスク数 < Cタスク数 + Dタスク数

【2】Aタスク数 = Bタスク数

くらいなバランスになっているのがいい状態かなと思います。

 

また長くなってしまいそうなので、この【1】【2】については、明日解説していきますね。

それでは、本日もお疲れ様でした!