デイリーマガジン【68】単価アップのコツ part3 (クライアント)

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、単価アップについての続きを話していきます。

これまで、1度も言ってなかったかもしれないですが、「複数のクライアント」とやりとりをするようにしたほうがいいです。

 

例えば30記事受注するとしても、同じクライアントから30記事受けるのではなく、5人のクライアントから6記事ずつ受ける。

そういうやり方ですね。

ただ、特定のクライアントの条件が限りなく良い場合を除きます。

 

なぜ、複数のクライアントから受けると良いかというと、「選択肢」が増えるからです。

どういうことかと言いますと、例えば仕事をしていて「あー、この記事結構大変だから次は単価を上げてもらいたいな」と思ったとしますよね。

そこで、あなたは交渉をするとします。

「この記事、次から料金を1.2倍にしてほしいです」みたいな感じですね。

 

ただ、クライアントによって

「分かりました!」
「ダメです!」

など、反応は様々です。

 

こういった時に「あ、じゃあ、他のクライアントの仕事を優先しよう」と乗り換えられるようにしておくことをおすすめします。

「ダメです!」に正当な理由があったらいいのですが、ただただ安く作って欲しいだけのクライアントもいます。

そういったクライアントとは、徐々に仕事を減らしていきましょう。

 

そのために、複数のクライアントとやりとりをしていくと良いかと思います。

最近はクラウドソーシングサービスなどで、簡単にクライアントが見つけられます。

もしあなたが気になった場合は、覗いてみてくださいね。

 

それでは、本日もお疲れ様でした!