デイリーマガジン【67】単価アップのコツ part2 (専門度の増やし方)

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

昨日のLINEは読んでいただけましたか?

大事なことが書いてあります。

 

その中でも、今日は特に

【1】一般的に詳しいレベルまで知識を吸収する

ここの部分を掘り下げていきたいと思います。

 

何故かと言うと、私が「勉強が苦手だから」ですね。

何かの分野でひたすら本を読んだり、参考書を見たり、ネットで調べ物をしたりといったことがすごく苦手なんです。

ばーっと眺めるだけになってしまって、全然頭に入ってこないんですね。

 

じゃあ、そんなときにどうすればいいのかというと、その分野の記事を書きます。

ライターとして活動していた頃は、わざと自分の勉強したい分野の記事を受注して(安い金額でOK)、その記事を書きながら知識を吸収していきます。

「知識のない状態で書いて大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、ダメな場合はきちんと「修正箇所」が来るので安心してください。

そこは、仕事ですのでドライに考えると良いかと思います。

 

ただこうして勉強をしてくと、その分野の本質がどういうポイントにあり、どこが重要なのかが分かってくるようになります。

さらに執筆をしながらなので、吸収が非常に早いです。

間違っている情報は、編集者がきちんと教えてくれたりします。

「お金をもらって勉強している」みたいな感覚ですね。

 

こうやって効率よく学習していき、ある程度知識が溜まってきたら、その専門知識を活かして次は受注を取る番です。

これが、私のおすすめの専門性の作り方ですね。

 

昔の私もそうでしたが「専門家」と聞くと、長年取り組んでないといけないような気がしますが、よくよく考えてみると「年数」は全く関係ないと思います。

  • 10年間で1,000人の顧問についた弁護士
  • 1年間で1,000人の顧問についた弁護士

上の2つを見比べた時、年数は前者の方が多いですが、見ている対応数(経験値)は同じなわけです。

と考えると、専門度合いは同じレベルだと考えられます。

 

ライターにも同じことが言えて、1ヶ月でもしっかり勉強して知識がついて使いこなせる状態になっているなら、「専門家」と名乗っても全く問題ないはずです。

あとは、実際の知識がものを言います。

いわゆる「実力派」ですね。

 

あなたもぜひ自信をもって、自分の勉強したい分野に進んでいき、単価アップを目指してください。

それでは、本日もお疲れ様でした!