デイリーマガジン【66】単価アップのコツ part1 (掛け算)

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、単価アップのコツについて話していこうと思います。

昔に送った内容で、「単価がアップして、一回のライティングで大きく稼げるようになると、随分楽になってくる。」という話をしたのをおぼえていますか?

 

例えば、

  • 1記事2000円で書いている場合
  • 1記事10000円で書いている場合

を比べると、作業量が5倍くらい違います。

1ヶ月に20万円稼ごうと思ったら、前者は100記事を書かないといけないですが、後者なら20記事ですみます。

20記事くらいなら書けそうですよね?

 

単価アップすると分かりやすく収入が増えやすくなるのですが、あなたはこんな質問を考えてることでしょう。

「じゃあ、どうやったら 単価があがるの?」

という質問ですね。

 

実は、今までの内容でもこの答えは出してきました。

ただ、意外と上手く使いこなせていなかったり、気付けていなかったりする方が多いので、こうやってしっかり書くことにしました。

あなたは気づいていますよね?

ポイントは「専門性」と「掛け算」です。

 

例えば、『「ECサイト」について調べて書いてください。』と言われたら、大体の人が書けますよね。

ただ「ECサイト」「中国」「SEO」で記事を書いてくださいと言われたらどうでしょうか。

この記事の内容をしっかり書ける人は少ないです。

 

私も、外国向けにSEO集客サイトを立ち上げたことがあるのですが、中国は特にネットワークが特殊です。

中国での検索に引っ掛けるためには、Googleで同じように対策しているだけではだめで、中国独自のネットワーク内にサイトを表示する必要があります。

つまり「中国語でも表示できるようにしましょう。」というのは、ほとんどNGです。台湾からはアクセスがありますが…

とまあ、専門的にはこんな感じなのですが、本題からズレるので置いておきますね。

 

上のような記事の場合、しっかり記事を書くためには「専門的な知識」が必要になります。

例えば今回であれば、

「ECサイト」だけの専門知識
「ECサイト x 中国 x SEO」の3つの専門知識

を比べると、後者の方が一気に執筆できる人間が減っていくのです。

 

需要と供給の関係を知っているあなたなら、すぐに気付くと思うのですが

執筆できる人間が少ない
=供給が少ない
=単価が上がりやすい

というのは分かりやすい構図ですよね。

 

こういった記事であれば、1記事で10,000円などは普通に稼げると思います。

なので、是非あなたには基本的なライティングスキルを身につけていただいた上で、どんどん単価アップをしていくために、こういった戦略的な行動をしていってもらいたいと思っています。

 

ただし、専門的な記事を発注してもらうためには、準備が必要です。

クライアント側からしたら、初めて会った人にいきなり「私は、その専門知識があります!」と言われても、「本当か?」と思われておしまいですからね。

当たり前です。

 

なので、

【1】一般的に詳しいレベルまで知識を吸収する
【2】その知識を公開できる実績を作る

これが大事になります。

 

【1】に関しては、勉強と経験値を積みましょう。

経験がものを言う知識の場合は、どうしても経験を積まないといけません。

 

【2】に関しては、努力でどうにかなる問題です。

例えば、「資格」はこの一つに過ぎません。

資格は、プロフィールに掲載しておくだけで証明になります。

ただ、資格でなくても「専門的な記事を書いている」ということを証明できれば十分です。

5記事ほどその分野で知識があることの証明になる記事実績があれば、それで十分かと思います。

 

単価アップのコツは、

  • 複数の専門性を持って
  • その掛け算で執筆できるようになり
  • 単価アップの準備をしておくこと

これに限ります。

 

今からやるべき準備は、

【1】一般的に詳しいレベルまで知識を吸収する
【2】その知識を公開できる実績を作る

この2つです。

 

このほとんどは「努力」でどうにかなるものなので、やるかやらないか次第です。

あなたが今後収入を増やすために、単価が上がるということは大きな意味を持つと思います。

上の事を意識して、今後取り組んでみてくださいね!

 

それでは、本日もお疲れ様でした!