デイリーマガジン【63】価格交渉の鉄則 part3 (提案する順番)

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、価格交渉の3つ目「提案する順番」についての話です。

ただ、ここまでの内容を読んでいる人は、今日の内容ってほとんど分かっていることと思います。

 

例えば、4つのパソコンがあったとして

  • Aのパソコン:5万
  • Bのパソコン:12万
  • Cのパソコン:10万
  • Dのパソコン:18万

をあなたがお客さんに勧めるとしたら、どの順番で勧めますか?

 

はい、答えは、高いもの順です。

「D→B→C→A」ですね。

 

今回の内容にも、アンカリングが関わってきます。

5万のパソコンをみたあとに、10万のパソコンを見ると「うわ、高っ!」って思います。

一方で、18万のパソコンを見たあとに、10万のパソコンを見ると「うわ、安っ!」って思います。

 

人って不思議ですよね。

このテクニックを利用してあなたのパッケージを掲載する際にも、一番高いプランから見せましょう。

 

ただただ記事数が多いとか言うわけではなく

「リサーチまでちゃんとするタイプ」
「修正回数が多いタイプ」

なども、料金が高くなる要素になります。

 

こういう「オプション」要素を利用して高いプランを作っておき、それを一番最初に掲載しておきます。

これによって、実際に売りたいプランが安く見えるようになります。

 

ちなみに、このテクニックと逆に

「とにかく安いプランでもいいから購入してもらって、オプションをつける」

手法もあります。

(一度財布を開くと、「ついで買いが増える」というテクニックですね。)

 

どちらが良いかはその時それぞれですが、どちらも利用できますので、両方を使い分けましょう。

今日は、提案する順番に関してでした!

 

それでは、本日もお疲れ様でした。