デイリーマガジン【6】人に伝わる文章を作る上で、特に意識すること

ちょっと、聞いてください。

ついこの前、スタッフから、私の文章は「分かりにくい」「ついていけない」と言われてしまいました。

「頭良すぎるのかわからないけど、内容についていけない。読者が置いてけぼりになるよ。」と言われてしまいました。

多分、あなたは大丈夫ですよね?

 

さて、今回の話は、この私が言われた話にもかなり関わってきます。

今ライティングを勉強しているくらい、世の中の流れについてきている方なら、あまり覚えのない問題かもしれません。

ただ、とても大事なんです。

 

それは「誰でも分かるように書く」ということです。

 

「あー、はいはい。わかりやすい日本語を使えってことでしょ」と思いましたか?

違います!!!

 

これは、昔広告業界の方と話す機会があって、その時にもらったアドバイスで、今でも必要だなと感じていることです。

なんだかんだ言っても、このメッセージを読んでいるあなたはとても賢いのだと思います。

私の言いたいことを理解してくれますし、それを吸収もしてくれます。

そもそも、ネットの情報などから取捨選択ができる能力があります。そんなあなたにも、絶対に知っておいてほしい事実があります。

 

基本的に、『日本人の中の50%以上は偏差値50以下』です。

(統計上、50%と言って問題ないでしょう)

中卒、高卒の方などがいることを考えれば、50%より高いのは明白です。

 

彼らにも伝わるような文章が書けていますか?

文章の内容よりも、レイアウトの方が重要になるのかも知れません。

重要なところは重要だと伝わるように、装飾をしたり伝える努力をできていますか?

国語力が全然無くても理解できる文章になっていますか?

 

SNSをやっていると、「変なコメントするなあ」って人を見かけたことがあると思うのですが、それを本心でやっている方もいるのです。

「そういう人もいるんだー」ではなく、そういう人にも伝わるように意識することが大切です。

 

今回は「誰でも分かるように書く」ということについてお話しました。

ぜひ、次に文章を書く時からは、常に意識してみてください。それでは、本日もお疲れ様でした!

 

【追伸】

実は、今日の内容

「バカでもわかるように書く」
「情弱でも分かるように書く」

の2つの表現のどちらかにしようかとかなり悩みました。

正直、この2つの方が的確に物事を捉えているからです。ただ、怒られそうなので止めたというのが本音です。笑