デイリーマガジン【56】マーケターが知るべき4つの瞬間

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、非常に有名な話をします。

ただ、どうしてもあなたに知っておいて欲しいGoogleの公式情報があるので、お伝えしておこうと思っています。

 

Googleは

「4 new moments every marketer should know」
(マーケターが知るべき4つの瞬間)

という内容の資料を掲載しています。

(資料は上記のリンクから閲覧できます。)

 

ここで注目して欲しいのは、

  • 知りたい
  • 行きたい
  • したい
  • 買いたい

という4つの分類です。

もう少し補足を加えておきます。

 

【知りたい】

テレビなどを見ていて思いつくような、ただ情報を知りたいだけの場合。

「◯◯さんの結婚相手」
「◯◯の新商品」

などなど。

 

【行きたい】

ここから近い美容院を探すときのようなクエリ
(※クエリ=検索ワード)

今のGoogleだと、一発でGoogle Mapを表示してくれるようになっていると思います。

 

【したい】

いわゆるハウツー系の情報

「〜〜のやりかた」
「〜〜の方法」

といったコンテンツ

 

【買いたい】

商品の値段や費用、料金を調べて、今からでも買おうとしている場合のタイプ

 

こんな風に「4つのタイプがあるよね」という資料が出ています。

あなたにこれを見て知っておいていただきたい重要なことは、「キーワードをそれぞれのタイプに分類する必要がある」ということです。

 

簡単に言えば

「全部同じような記事の書き方をしていちゃダメだよ」

ってことですね。

 

例えば、テレビで紹介された「お米 ウェブタス米」があったとしますね。

このときに

  • ウェブタス米はどこで作られているのか
  • ウェブタス米は誰が作っているのか

に対する答えの記事は「知りたい」系のタイプでいいでしょう。

 

一方で

  • ウェブタス米の費用はいくらなのか
  • ウェブタス米の送料はいくらなのか

は「買いたい」系のタイプになりますよね。

 

買いたい人にとって「費用」は重要な問題になります。

記事のほとんどを飛ばしてスクロールしてでも、はやく見つけたい項目です。

 

このようにキーワードに対して、分類をし、記事の書き方を変える。

この方法を、ぜひあなたにもやっていただきたいと思っています。

  • 知りたい
  • 行きたい
  • したい
  • 買いたい

これだけでもかなり使えると思いますので、ぜひ知識として持っておいてくださいね。

 

それでは、本日もお疲れ様でした。