デイリーマガジン【50】記事執筆を早くするためのテクニック

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

記事を書いている時に「もっと早く書けないかな~」って思うときありませんか?

頻繁にありますよね。というよりも早く書けるなら、早く書けるだけいいですよね。

 

「早く書きたい!」と思って「集中しよう!」「頑張ろう!」って意気込む人は多いのですが、意外と「なんで、もっと早く書けないのか」を気にする人って少ないんです。

ひどい時には、「頑張ろう!」って意気込んだ方が、なかなか早く書けなかったりして、結果的に落ち込んでしまったりします。

 

あなたには、ぜひ考えておいて欲しいと思っています。

「なぜ、もっと早く書けないのか」

これは、そもそもコンテンツを作る時に、何に一番時間がかかるのかを考えると自然と分かってきます。

 

例えばですが1分に30文字打つのは、そんなに大変ではありません。

2秒で1文字ですからね、基本的にタイピングが出来る人なら大体こなせます。

この計算で行くと、1時間で1,800文字書けます。これは、大体コンテンツとしては十分な量です。(web+の場合はもうちょっと必要ですけどね。)

ということは、ほとんどの場合「早く書けない原因」は、タイピング速度ではありません。

 

では、画像のアップロードなどでしょうか?

確かに、画像を探す時間はかかりますが、すべて含めて30分程度でしょう。ここまでで1時間30分です。

それ以上時間がかかっている場合、どこに時間がかかっているのでしょうか。

 

私が考えるに、それは、「リサーチ」「情報収集」だと思います。

コンテンツの内容を書く上で、

  • 基礎知識を復習したり
  • 周辺知識を取り入れたり

といった勉強の時間が、一番時間を使います。

用語を調べたり、数字を調べたりなどですね。

ここが正直一番時間のかかるところなので、このリサーチが早く終わるとスムーズに記事が書けます。

 

「でも、リサーチってそんなに早く終わらなくない?」と思いますよね。

それが、早く終わらせる方法があるんです。。。

 

長くなりそうなので、その方法については明日紹介しますね!

とりあえず今日のところは、リサーチの時間を減らすことができれば、ライティングが圧倒的に早くなるってことだけ押さえておいてください 。

 

それでは、本日もお疲れさまでした!