デイリーマガジン【5】狙ったキーワードで上位表示できるという強さ

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

私は、ライティングの練習をする際には「趣味ブログは絶対やめてください」と言うようにしています。

何故だか分かりますか?

 

ライティングというよりも、Webマーケティングの世界はほとんど戦争状態です。

最初はがら空きの市場・キーワードも、儲かると分かれば色んな企業が競ってきます。

資本力やコンテンツ制作力で、結果的に負けてしまうということも非常に多いです。

 

これからライティングを勉強する皆さんは「専門家」であるべきだと思っています。

なので「偶然上位表示できちゃった!ラッキー」みたいなことを少なくして、「やっぱり上位表示できた。予想通り。」を増やすべきです。

 

結果的にSEOで後発組に負けてしまう一番の原因は、「たまたま上位表示」できただけなのに、そのままコンテンツを放置してしまうことです。

たまたま上位にいるだけなので、きちんと理解している専門家に見抜かれて、競合に追い越されてしまいます。

 

ちなみに、私も何社かコンサルティングをして、後発で追い抜いた経験があるので、確実に起こっていることだと思います。

つまり、SEOにある程度詳しく、ライティングもできるようになった「専門家」であれば、『狙った』キーワードで上位表示できるのです。後発だったとしても。

 

さて、ここで、「趣味ブログをやめてほしい」といった真意を伝えます。

趣味ブログは、基本的に話題が散漫になります。

ある日は漫画、ある日はアニメ、ドラマ、ガジェット、スポーツ、スポット…etc

時には当たるので、上位表示できているキーワードもあると思います。

 

ただ、大きな違いは、

『狙っているのか』
『狙っていないのか』

です。

 

趣味ブログはそもそも、サイトを立ち上げる前に狙うキーワードを決めないことが多いので、それが問題です。

実際に、Webの戦場に出ると「キーワードの取り合い」というのが正しいくらいなので、『狙ったキーワードで上位表示』が不可欠になります。

仕事の依頼をしてくる会社も「なんでも良いから検索順位上げて!」ではなく、「『〇〇 比較』で1ページ目に上げたい」のような依頼をしてきます。

※実際にあった話

 

だから普段から、ライティングの練習をするのであれば、趣味ブログのような形式ではなく、それ用の専門サイトで実践していってほしいのです。

頑張って書いたのに上位表示できないときもあります。そんな時は、競合のサイトをかなり読み込みます。

大体強いサイトを10ページくらい回遊(サイト内をぐるぐる回る)しますね。すると、どんな構造になっているかなどがよくわかってきます。

 

どういうページにアクセスが集まり、どういうポイントで負けているのかもわかってきます。

普段からこういう「スキル練習」の感覚を持っていると、専門家になるスピードも早まってきます。

常に意識しておきたいですね。

 

ちなみに、SEOで後発組に負けてしまう二番目に多い原因は、資本力に差がありすぎる場合です。

サイトのページ数が「100ページ 対 10,000ページ」みたいな話です。

これはもう、「ドンマイ」としか言えないです。

私もここまで差があると「んー、資金とスピードで負けましたね。」と言うしかないです。

 

今回は、普段のライティングで『狙った』キーワードで上位表示できるよう意識するべきことについてお伝えしました。

それでは、本日もお疲れ様でした!