デイリーマガジン【47】業界相場を知る方法

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いきなりなのですが、あなたが受託で仕事を取る際、相場って気になりますよね?

「一体、みんなはいくらで仕事を取っているんだろう。」
「どれくらいの金額にしたら相手に驚かれないのかな」
「高くしてしまって、相手に常識のない人だと思われたらどうしよう」

このように考える方もいると思います。

 

実際、独立したり副業で、受託の仕事をするようになると分かってくるのですが、きっちり値段を決めて、しっかり納品できる方は意外と少ないです。

特に、なんとなく仕事になっちゃったエンジニア層などは、いきなり仕事の途中で請求金額が5倍になったり、納品直前に仕様通り作れないことが発覚して、揉めたりなどといったことが頻繁に起こります。

まあ、頻繁に起こるので対策もできるのですが…

こんな状況だからこそ、しっかり見積りができ、納品できる人は「しっかりしている」と判断されるのです。

 

私も一時期フリーで活動している時期があったのですが、本当に、見積り通りに対応し、できないところはできないと先に伝え納品日を守っているだけなのに、

「丁寧な対応ありがとうございます!」
と言われたり

「信頼できます!」
と言われたりします。

 

少し違和感がありますが、本当にそんな世界です。

そこであなたも、こういった仕事の経験をする際に、しっかり相場感を調べる手法を知っておいて欲しいのです。

 

その方法は「相見積もり」です。

相見積もりとは、ひとつの案件に対して複数の会社に見積りを取ることです。

それにより、金額やクオリティの比較が出来るという、法人ならではのやり方ですね。

 

で、ですが。ここで、あなたが実際に見積りを出してもらえばいいのです。

法人に問い合わせをして、実際に見積りを出してもらってみてください。

できるだけ同じような仕事をしている会社にですよ。

 

すると、大体ですが金額の高さにびっくりします。

「え、こんなに高いの」って思うと思います。

でも、いくつかの会社に見積りを取っていくと、それが相場だとわかるんですね。

 

あなたが無駄に安く仕事をしないためにも、この手法を一度は利用してください。

「相手の会社に迷惑じゃないか」と思うかもしれませんが、今は、相見積もり用のサービスも世に出回ってます。

どうしても気になるなら、実際に何か仕事を発注したってOKです。

相場が分かるというのはかなりのメリットなので、利用しない手はないですね。

 

まずは、同じようなサービスを展開している会社を調べるところからやりましょう。

今日は「業界相場の調べ方」についてでした。

 

それでは、本日もお疲れさまでした!