デイリーマガジン【46】見積もりの計算方法

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今日は、見積もりの計算方法についてです。

意外と、外部から仕事を取ろうと思った場合、「それ、見積もりだしてくれない?」と言われることが増えてきます。

というか、対法人で仕事をする場合、ほとんどが見積もりありきになります。

 

広告費でも見積もりを出したりするし、システム開発も見積もりを出します。サイト制作もそうです。

なので、ライティングのような案件でも「何記事いくら」みたいな見積もりを出す必要があります。

 

ただ、見積もりなんて普通に生きていたらやることないので、いきなり言われるとびっくりしちゃうんですよね。

「いくらにすればいいんだろう?」

と悩むことになります。

 

割り切りの良い人へのアドバイスを先に言うと「あなたがもらいたい金額を入れてください」です。

結局、これができるなら一番良いですね。

でも「理由もないのに高い金額を出せない…」という人もいるでしょう。

そんな方のために、簡単な見積もりのやり方をお伝えします。

 

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まずは、あなたの時給を決めてください。

「1時間仕事したらいくらなのか」みたいな感じですね。

 

バイトだったら、1000円みたいな設定が多いですよね。

人によっては2000円かもしれないし、10000円でもいいです。

ただ、自分で決めることが大事です。

 

そして、その金額を3倍してください。

1,000円→3,000円
2,000円→6,000円

とします。

これを見積もり用の時給としましょう。

 

なぜ3倍にするかと言うと、1時間で終わる仕事が、相手とのやりとりや修正で終わらないことがあるからです。

また、利益を出さないと仕事としてやる意味がないので、その分も加わっています。

  • 実作業分1
  • 修正・もろもろの経費1
  • 利益1

みたいな配分になります。

 

そして、次は作業にかかる時間を計算してください。

1記事を書くのに、リサーチからまるっと含めて2時間くらいかかる場合は、作業時間は2時間です。

10記事なら20時間ですね。

これを見積もり用の時給と掛け算して計算します。

例えば、

  • 時給1000円
  • 10記事納品
  • 1記事2時間

の場合は、

1,000円を3倍して3,000円。
作業時間は20時間なので

3,000 x 20 で 60,000円
の見積もりになります。

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見積もりはこうやってやっておくと「なんでこの金額なの?」と突っ込まれた時に返しやすくなります。

さらに、断る基準も明確になります。この時給を下回る仕事は、切ればいいからですね。

 

結構、最初の頃はこの見積もりでつまづくことが多いので、慣れていってくださいね。

いざ、見積もりを求められたときに慌てないためにも、自分の時給は今のうちに決めておくといいかもしれませんね!

今日は見積もりについてでした。

それでは、本日もお疲れ様でした!