デイリーマガジン【40】予算は気にしないこと!

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web+運営部です。

 

今日も、営業に関する話です。

今日のポイントは「予算」ですね。

 

予算って分かりますよね?

何かを買うときに「これくらいの金額でおさめたいなー」ってやつですね。

ここでクイズです。

 

相手が「予算は5万円」と言っていて、あなたは「10記事で8万円」というプランで提案したいとします。

できれば、記事数も減らしたくありません。

 

こういう時、どうしますか?

私なりの答えですが、もとのプラン通り突っ込むことをおすすめします。

「10記事で8万円」ですね。

 

中には「5記事で4万円」でいいじゃないかと思ったり、「最初なら10記事5万円でも」と思ったかも知れません。

 

ダメなんです。

明確な理由があります。

 

まず、予算というのはあってないようなものです。

例えば、パソコンを買いに行った時「予算は10万円!」と決めていたとして、絶対に10万以下のパソコンしか買いませんか?

「あー、これかっこいいなあ。これがいいなあ。でも12万円かあ」

ちょっとくらい予算オーバーしても、買ってしまうこともあるはずです。

 

予算って、その程度のものなんです。

あくまで金額の目安で「それよりも価値がある」と思えば、人はお金を払うんですね。

だから【予算は気にする必要ありません】

 

さらに、他の答えがマズイのは、相手に「この人なら柔軟な対応をしてくれそう」と思われてしまうことです。

柔軟な対応がポリシーな場合は良いですが、

「あ、1記事ずつ頼めるんだ」
「交渉すれば値段下げてくれる」

と思われたら、その後が意外と面倒です。

「1記事増やしてくれませんか?」
「来月もっとお願いするので、もっと安くしてください」

こういった交渉が飛んできたりします。

 

だから、できるだけ強気で言ったほうがいいんですね。

もしそれで「どうしても払えない」と言われたら「それでは、申し訳ないですが…」といって、こちらから断りましょう。

こういった、「引く」姿勢も重要です。

不思議なもので、こういった不本意な依頼を断ることで、よりあなたにふさわしいお客様が現れることも少なくありません。

 

あなたが手にするスキルは、本当に価値のあるスキルです。

もっと自信を持っても大丈夫ですよ!

 

それでは、本日は予算に関する話でした。

お疲れ様でした!