デイリーマガジン【39】単価を上げることを恐れないマインドセット

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、営業のマインドセットの話です。

「営業かよ!」とあなたは思うかも知れませんが、この先、副業や独立をすると営業をする場面に遭遇します。

  • ライターになる方は、ライティングの価格交渉
  • ブロガーになる方は、広告の価格交渉
  • アフィリエイターになる方は、特別単価の交渉

こういった交渉をする営業の場面に遭遇します。

 

こういうときに、

  • 上手くできる人
  • おどおどしてしまって、いつまで経っても稼げない人

と二極化してしまうんですね。

ちなみにですが、営業をしたのであれば料金相場より高く取ることを意識してください。

 

例えば、ライティング案件なんかは、某クラウドソーシングサービスによって、文字単価0.4~0.7円くらいが相場に設定されてしまっています。

そのため、文字単価を1円にするだけでも、かなりの苦労を強いられますよね。

こういう時、0.7円で仕事を獲った場合は「営業に成功した」とは言えません。むしろ、営業活動を行った活動コストによってマイナスになります。

 

もし営業するのであれば、単価を上げないといけません。

なので基本的に、営業活動をする=高い金額にすればするだけ良いという構図になっています。

ただ、この「相場より高い金額」を提示するのが、意外と尻込みしてしまうんですよね。

いわゆる「10記事書くので5万円になります。」みたいな提案です。

 

最初はこれが言い出しにくい。

相手に断られてしまうんじゃないかと思うわけですね。

その結果、金額を下げて提案してしまう。

 

そんなあなたに知っておいて欲しい実話をお話しますね。

私の母親の実際にあった話です。

 

私の母親も結構いい年なので、ところどころ体にガタが来始めていて「なんか、力をいれると腕が痛むんだよね」とか言っています。

それを見た、父親は整体にいくことを勧めました。

で、何度か通っていたそうなんですけど、途中で先生が変わってしまって、その先生の施術がめちゃくちゃ痛いのなんのって「行きたくねーって思った」って言ってました。笑

 

で、そんなときに駅前で乗馬体験のチラシを配ってたんですよ。

それを見た母親が「行きたくもない整体に毎月お金を払うくらいなら乗馬に払って運動したほうがいいんじゃ…?」みたいに思って、本当に体験までしてきて、しかも、結果入会までするという。

レッスンは1回45分3000円です。入会費や衣装代含めて、初期で10万円くらい支払ったそうです。

 

私は、この話を聞いて「整体に行ってなかったら、絶対に乗馬も始めなかっただろうな」と思うんです。

むしろ、整体にお金を使っていたからこそ、整体と乗馬を比較して判断したんじゃないかなという。

 

どういうことかというと、もしかしたら、あなたがこれから営業する相手も、大して効果の出ないSEO業者や広告に月5万円を払っていて「なんだ、全然効果でないからやめようかなあ」と思っているかも知れません。

そんなときに「10記事書くので5万円になります。」と提案されたら「そうか、そしたら今の業者はやめて、こっちに費用を出してみるか」となるかもしれません。

なので単価を上げる際には、同じような業種の単価を確認して、比較する形で提案するのもかなり強力になります。

そういう場合は、相場より高くても、相手が勝手に他の業者と比較してくれるので契約になったりします。

 

文字単価を上げる交渉の際には、なかなか負い目を感じてしまうひとも多いですが、最初は取れたらラッキーくらいの感覚で
強気に提案してみましょう。

これができるようになると、どんどん収入も増え始めて、生活も驚くほど楽になります!

 

今日は、営業のマインドセットの話でした!

それでは、本日もお疲れ様でした。