デイリーマガジン【38】なぜ、商標を狙うべきなのか?

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は「なぜ、商標を狙うべきなのか?」という話です。

ちなみにですが、CAについて話している時に「商標周りがコンバージョンが高い」という話はしましたよね。

覚えてない方のために復習です。

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それは、大前提として「その商標を知っていて、気になっている」可能性が非常に高いです。

 

例えば、メルカリといったWebサービスがありますよね。

メルカリを知らない人は、メルカリのようなサービスを探す時に「個人 フリマ アプリ」などで検索しますよね。

 

ただ、メルカリを知っていると「メルカリ」と調べれば一発です。

いわゆる、指名検索ですね。

このように商標を知っている人だけが指名検索できます。

 

さらに、あなたが「メルカリ」というワードを知っていたとして、そのキーワードで調べる時はどういう時でしょうか?

「メルカリ とは」
「メルカリ 発送方法」
「メルカリ 手数料」

などなど、こういったキーワードも全て含めます。

こういうキーワードは「既にメルカリを知っていて、利用しようか迷っている」ユーザーが多いと思いませんか?

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みたいな話ですね。

商標を知っている=その商品・サービスを知っているので、そのワードについて調べるということは、少なからず興味があることになります。

だから、コンバージョンしやすいのです。

 

この他にも、商標には面白い側面があります。

それは「かなりターゲットを絞りやすい」ということです。

 

例えばですが、あなたがダイエット商品を作ったとしますよね?

そのダイエット商品をどうやって売りますか?

というより、見込み客をどうやって集めていきますか?

シンプルに考えれば「ダイエット やり方」みたいなキーワードで集客してみようとなりますよね。

 

ただ、ここで商標の出番になります。

例えばなのですが「ライザップ」というキーワードを狙って集客することもできますよね?

「ライザップもいいですが、この商品もどうですか」みたいな感じです。

ライザップを利用しようと思っている
=ダイエットに興味があり、お金を払う準備ができている
=ダイエット商品を買いやすい

というロジックですね。

 

先程も云いましたが、商標記事を見に来る方は基本的にコンバージョンしやすいです。

そのため、波及効果として自分の商品も売れやすくなります。

このテクニックはどの業界でも基本的に使えるので、あまり知れ渡ると危ないテクニックです。

みんなが商標漁りを始めてしまうので…

 

また、自分の商品を売りたいからといって、商標の会社を根拠なく叩くのはやめてくださいね。

怒られますので。

 

商標記事はコンバージョンに加えて、ターゲットを絞った集客も可能にすることを覚えておくと、かなり応用の幅が広がります。

今日は商標記事の少し変わった使い方でした。

 

お疲れ様でした!