デイリーマガジン【37】内部回遊の設計

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

昨日までで、LA、RA、CAの大体の書き方や内容が分かってきたかと思います。

もし具体例が少なかったり、理解しにくかったりしたら、サポート宛にご連絡くださいね!

適宜内容のアップグレードや個別での回答を行っていきますので!

 

で、今日は内部回遊(自分のサイトにある別の記事も読んでもらうこと)について話そうと思うのですが、その前に…

突然ですが、質問です!

 

あなたのサイトの「直帰率」はいくらですか?

 

もしサイトがなければ、どれくらいの直帰率を下回っていればいいかを、0%~100%で考えてみてください。

※直帰率とは、ユーザーがサイトに訪れた際にそのままブラウザバックしたり、閉じたりして、2ページ目を見なかった率のことです。

 

さて、直帰率90%とかの方もいるのではないでしょうか?

先にお伝えしておくと「直帰率が高い=悪い」というわけではありません。

 

ただ私が普段、直帰率を意識するときには「60%以下」を目指して改善していきます。

直帰率が高くなる原因に関して、今のSEO事情としては、内部リンクなどが影響していると考えられています。

私も実際にいろいろと試してみて、内部リンクの設計は大事だなと思っています。

 

要は、ユーザーが一度サイトを訪れた時に「このページも」「このページも」といって、複数のコンテンツを見てくれる設計が大事だと思っています。

そのため、その基準の一つとして「60%以下」を考えています。

 

改善手順としては以下です。

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【1】直帰率について知りましょう。

自分のサイトがある場合はそのデータも。

 

【2】LA、RA、CAのようなキーワード分類を行うようにしましょう。

※意外とこのキーワードの分類を最初にやらないで、バシバシ書いていく人が多いです。

そういう人の特徴は「サイトに一貫性がない」ことです。急にダイエットの記事が出てきたり、カードローンの記事が出てきたりします。

 

【3】LA→RA→CAの内部リンクを整えましょう。

 

【4】LA→LAのような、回遊先を加えましょう。(関連記事など)

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これらのことをやってみてください。

慣れてくると、キーワードの一覧があればこの設計を作り始めることができます。

 

実を言うと、うまくいくサイトは「サイトを立ち上げる前」に、サイトの構成がほとんど出来上がってるんですね。

逆に、このサイトの構成をせずに、いきなりサイトを始めると「雑記ブログのように色々なジャンルが紛れ込み、急にアフィリエイト案件などの記事が登場する」というなんだかよくわからないサイトになります。

一度、自分のサイトでも見返してみてくださいね!

 

ちなみに、記事数が多くなってくると、改めて構成を組み立てるのにも、かなりの労力や時間が必要になります。

なので、こういった構成を考えたことがない人は、できるだけ記事数が少ないうちに(つまり今すぐに)考えることをお勧めします!

 

それでは、本日もお疲れ様でした。