デイリーマガジン【33】【重要】LA・RA・CA分類

いつもありがとうございます。

web+運営部です。

 

今日は、記事の分類についてお伝えしていきます。

実は、私のノウハウを伝える上で、絶対にこの話を先にしないといけないのです。

 

ちなみに、私のノウハウを実践したところ

  • 執筆期間:1ヶ月
  • 記事数:40記事(2000文字程度)

で、アフィリエイトで月2万が入っている方もいます。

 

まずは、私が作った独自の用語があるのですが、それを覚えてください。

それが

  • LA(Lead Article)
  • RA(Ranking Article)
  • CA(Conversion Article)

と呼ばれるものです。

あなたがサイトを作って「どんな記事を書こうかな」と考えるときに、まずこの分類をやって欲しいのです。

できれば、キーワードを見ながら。

それぞれの分類を伝えますね。

 

【LA】
Lead Articleの略
リード系記事

これは、普段調べられるようなキーワードや、内容に対策させるための記事です。

コンバージョンを狙わず内部の記事にリンクし、誘導するのが目的です。

 

【RA】
Ranking Articleの略。
ランキング系の記事。まとめ記事でもある。

コンバージョン先を、ランキング形式で紹介していき、公式サイト or CA(後述)に誘導する。

 

【CA】
Conversion Articleの略。
コンバージョンを狙う記事。

コンバージョンとは、いわば成約です。つまり、お金が発生するところです。

それを狙うための記事です。商標記事も含まれます。

 

コンバージョン記事は、アフィリエイトなどにおいては、セールスレターとも言えます。

そのため、成約するように、一番じっくりと戦略を考えながら、記事を書く必要があります。

やる事は多いのですが、これが一番のマネタイズポイントなので頑張りましょう。

 

私がサイトの方針を決める際、まずはキーワードを見ながらこの分類を行なっていきます。

こうする事で導線も作りやすいし、記事の途中で急に(不自然な)アフィリエイトリンクが出てくるといった無駄な「あがき」が減ります。

理解も大変だと思うので、何日かに分けて理解していってください。

 

簡単に導線の設計を伝えると

LA→RA→CA

となるように、導線を組みます。

こうする事で、LAから徐々に誘導し、アフィリエイトで成約させることができるようになります。

 

ちなみにですが、あなたのサイトがアドセンス向きか、アフィリエイト向きかを決める決定的なポイントがあります。

それは、カテゴリーにあったCAが準備できるかどうかです。そもそも、案件(アフィリエイトできる商品・サービス)がないとかも含まれます。

この辺りは徐々に解説していきましょう。

 

今日はLA、RA、CAの分類についてでした!

より早く結果を出したい人は、今後ブログなどで目にした記事が「どの分類の記事なのか」を考える癖をつけてみてください。

 

明日から、これらの具体的な解説を行なっていきます。

それでは、本日もお疲れ様でした!